第33番札所 雪蹊寺 近くの民宿では、高知ならではのご飯を頂きました。

カツオのたたき美味しかった~らぶ1


すっかり昨日の疲れも取れて、今日も先を進めます歩く


今日は第33番札所 雪蹊寺 からスタートです。


そして、2時間かけて 第34番札所 種間寺へ。


種間寺では、観光バスで来ていた方の1人に声をかけられました。

「歩き遍路ですか?

「はい。でもバスにも電車にも乗ります(o ̄ー ̄)


「えらいですね。頑張ってくださいね。」


何気ない会話ですが、そういうコミュニケーションもいいですね。


また、納経所の方からも


「歩きですか?出たところにある大きな看板は車用ですから、その下の看板を見てくださいね」 


と教えて頂きました。


おかげで、途中まで迷わず進めました(笑)


しかし、1時間ほど歩いたところにあるバス停で、次のお寺の近くまで行く予定でしたが、目的のバス停が見つからず。


郵便局の方に道を教えて頂き、何とか到着。


どうやら、私の持っている地図が古いらしく、バス停の位置が変わっていたようです。


さて、目的の場所までバスで行き、徒歩で、次の 第35番札所 清滝寺 へ向かおうと地図で場所を確認していると、またもやおじさんに道を教えて頂くこ

とに。


今日はなんだか、親切な人にたくさん出会えます。


無事に参拝を終え、一旦、元来た道を戻り、そこからバスに乗り、第36番札所 青龍寺へ。


そこでは、同じくお遍路の方に声をかけてもらって、話していたのですが、なかなか話が終わらないaya


次のバスの時間も心配だったので、半分聞き流してしまったのですが、今思えば、申し訳なかったな~苦笑


帰りは、超早歩きで、バス停まで行きます。


なので、結構余裕でバス停に着きました。


今日の参拝はここまで。


次のお寺 第37番札所 岩本寺 近くのお宿へ。



朝早い電車で、羽田国内線ターミナルへ飛行機


今日は、あいにくの天気かさですが、それほどひどい雨ではないので、徳島のお遍路のように、ビチョビチョ雨が・・・。になることはないでしょう(笑)


しかも今回は、折り畳み傘
折りたたみ傘はもちろん、レインコートも新たに買いましたからねレインコート


さて、前回の続きから、第29番札所 国分寺を通って、第30番番札所 善楽寺を目指します。


飛行機が若干遅れて到着しましたが、高知龍馬空港から事前に申し込んだタクシーに乗車
NYイエローキャブ


このタクシーは、のいち駅まで500円で送迎してくれます。


高知龍馬空港のHPで見つけたのですが、前回のお遍路で、高速バスを探せず、後免町駅からタクシーで空港で行ったときに1240円ほどしたので、かなりお得です。


相乗りの可能性もありますが、この日は、私1人でした。


のいち駅に着いた時、ちょうど電車が行ってしまった後だったので、朝ご飯を食べながら、次の電車を待ちます。


そうこうしているうちに時間になり、そこから後免駅まで電車


さらに後免駅から第29番 国分寺まで歩きます。


雨は降ったり止んだり、雨が降ってきたら、レインコートを着る。


しかし、リュックも含め着ようとすると、前のボタンが閉まらない笑


まぁリュックが濡れなければOKってことで。。。


そして、第29番札所 国分寺に到着。


門前で戻ってきたことと、これからの道中の無事を祈ります。


そこから田んぼを抜け、バス停を目指します。


しかし、途中で迷う(笑)


地図見てもわからない。。。


雨もひどくなって、


「あ~最悪ぉーん


また、携帯もうまく操作できず、イライラが最高潮


「なんなのおんなのこ もうっハァ!?


怒りのお遍路です笑


やっとの思いで、バス停に到着し、第30番札所 善楽寺 近くのバス停までワープします。


バス停から、少し歩けばお寺に着くはずでしたが、なんだか遠く感じ、途中からダッシュそこはかとなく、猛ダッシュする棒人間


次のバスの時間も迫っていたので、慌ただしく参拝を済ませ、バス停までまたもやダッシュダッシュ


ギリギリでバス停に着き、第31番札所 竹林寺 に向かいます。


しかし、目的のバス停についてもお寺まで、また迷う。


しかも

「今回はつらい登りはないと思ってたのに・・・泣


第31番札所 竹林寺 では、前のお寺よりも慌ただしく参拝を済ませ、戻りもダッシュダッシュ


ゼーゼー言いながらも時間をちょっと過ぎて、バス停に到着。


「バスはいつもちょっと遅れるからね~音符


と待っていましたが、30分経ってもバスは来ずはぁ・・・


いよいよ時間も迫ってきたので、タクシーを呼ぶことに。


10分ほどでタクシーが到着。


次のお寺までお願いしましたが、場所がわからなかったようで、カーナビを駆使します。


いやぁ~車は早い!!


時間通りに目的地に到着ウキウキ!


・・・。

しかし、そこにお寺はなく、ここはトンネルです顔文字(+´・_・`+)ン?


運転士さんが「もしや(トンネルの)上?」と看板のあるところまで、戻ってもらい、無事に到着しました。

ここでやっと、ゆっくり参拝し、第32番 禅師峰寺 を後にします。

しかし、次のバス停が見つからない?


地図では道は合っているので、先に進みながら、バス停を探します。

いくつか先で、やっとバス停を見つけ、バスを乗り継ぎ、フェリーにも乗って、今日は、第33番札所 雪蹊寺 の近くの宿に泊まります。


いやぁ~今日はダッシュしました~

今日から、B87  愛の叡智  のボトルを塗ろうと思います

{AF999169-68F4-4EDB-AA5A-22A43F328F96:01}

何度かワークしているボトルではありますが、どんな感じだったかは、全く覚えていません

でも、それで良いのです

その時は、その時。
その瞬間、その瞬間。

今の私は、あの時、あの瞬間とは違うのだからです。

今の私が何を学び、何に気づくのか?

しかし、あまり長いワークだとやっぱり忘れてしまうので

サクサク塗ろうと思います

あと1、2回で、B81 無条件の愛 を塗り終わります。

今回のテーマは、“ 愛を探して ”  です。

愛のつくボトルを塗ろうと、B21 新しい愛への始まり  から始まって、ここに辿り着くまで、一年以上かかってます

しかも、まだ終わりではありません。

私は、いつまで愛を探しているつもりなのでしょう

でも、今回の愛は、恋愛でも家族愛でもなく、人間愛がテーマな気がします。

目の前の人間に愛を持って接することができるか?

その人の見た目や経歴、性格ではなく、あるがままの相手を受け入れられるのか?

ちょっと、唸るぐらいのため息が出ちゃいそうですが

これは、次でもあり、テーマの最後でもある
B87 愛の叡智  に繋がるのでは?と考えています。




初めてオーラソーマを知った日から約15年(…時の流れは恐ろしい

初めの5年間位は半信半疑で、ワークもそこそこ、講座に出ても訳わからん状態でした

それが、何かをキッカケに、のめり込むようになり、一番のピークは、このブログを始めて1~2年位でしたかね。

その後は、仕事を変えた関係で、ワークはするけど、新たな勉強はしない生活が約4年続いて、現在進行形であります。

しかし、ボトルの呪縛は恐ろしい

完全には離れられない何かがあります。

オーラソーマに興味がある人やオーラソーマを生業にしている人に出会ったり…

カラーセラピーブームは、私の中で落ち着いてきてきると思っているのに不思議ですね

自分自身、ボトルとのワークを止めようと思えば、止められる気はするのに、止めないということは何かがあるのでしょう。

何故、止めないのか?

答えを探してみようかな?