今日から新しいボトルとのワークです。

このボトルは、先日知り合いのプラクティショナーからコンサルを受けたときに2番目に選んだボトルです。

B61サナトクマラ&レディヴィーナスクマラ


本日、B113 大天使カシエル のワークが終わりました。


オリーブグリーンが入っているので、苦い体験があるかな?と思いましたが、気が付いたことが沢山ありました。


一言でいえば、”私は立つ”ということ。


雨が降ろうが槍が降ろうが、私はそこに立つ。


私は私。


惑わされない、感化されない、倒されそうになってもそこは柔軟に。


でも芯はぶれない。


まるで、大地に根を生やした木のように。


しっかりと立てるのは、きちんとゴールドを持っているから。


それが、B113 大天使カシエル を使用しての私の感想です。

もう少しで、B113大天使カシエル とのワークが終わります。

最後は、11+3=14 の14についてです。

B14といえば、新しい時代の叡智B014

上層がクリアで、下層がゴールドのボトルです。

クリアは、光・浄化etc...のキーワードがあり、

ゴールドには、智恵価値自信etc...のキーワードがあります。

“新しい時代の叡智”とボトルに名前がついているので、自己価値の再認識や新たなる自信をつけるサポートをしてくれるのかもしれません。

さて、B113大天使カシエル の考察した結果からの、私の解釈だと、

相反するものを認めることによって、お互いが価値のあるもの(優劣のないもの)だということを知るワークだったのかな?

と思います。

十人十色と言うように、世の中、皆が同じ意見、行動、考え方、外見ではありません。

得意なことも苦手なことも人それぞれ。

自分の中にも、環境や状況によって、色々な自分が顔をだすものです。

ですから、様々な人が一緒にいる社会、会社、家族に個性があって当たり前。

それらと、どう共存していくかなのです。

もちろん、沢山の顔を持つ自分自身とも。

また、この共存は、傾倒しすぎてはいけません。

お互いが心地よい距離感を保っていることが、良いのです。

きっと新しい時代は、独裁の時代ではなく、共存の時代なのです。
野生動物の親子は、ある時期になると「子離れ(親離れ)」をします。

親が子に牙を向けて、自立を促します。

その行為は、残酷なように見えますが、お互いが生き抜く為には必要です。

人間社会では、そこまでのことはしませんが、やはり、ある程度の自立は促すことが必要だと考えます。

やってあげて当たり前、やってもらって当たり前では、お互い成長しにくくなってしまいます。

“共に生きていく”ということの意味をはき違えないよう、共倒れにならないよう、良い距離感を保つ。

B113大天使カシエルとのワークで、観照とはそういうことなのかもなぁと感じているこの頃ですぼー
昨日、チラッと書いた、B113 大天使カシエル の共存。

世の中は対極のものが多い。

上と下、光と影、男性性と女性性、嬉しさと悲しみ、プラスとマイナス etc...

相反するものがあるからこそ、お互いの良さがわかり合える。

相反する性質を持っていることで、最強になる。

B113大天使カシエル の下層はミッドトーンオリーブ、オリーブグリーンのキーワードにも“共存”があります。

競争ではなく、共存すること。

お互いを批判するのではなく、尊重すること。
 
その上で、上層のエメラルドグリーンに繋がる。

お互いに心から理解していることで、良い距離感を持っていられるのかもしれない。

干渉しないことで、自分のスペースが守られるのかもしれない。(但し、観照はしている)

お互い意識し合い過ぎて、ギクシャクする場合もある。

そんな時は、ちょっと離れて見守ることも必要かもしれません。

それが、対極がある意味なのかと思います。