みなさんいかがお過ごしでしょうか。

ソニーがようやくやる気を見せて取引開始から15分で前日比プラス100になったのもつかの間。
その後15分で80円ほどマイナスになり、いまではプラスなんて残っちゃいないわけです。

ははは。

日経平均は心理的節目の16000円を割り、
ワープアのポートフォリオは心理的節目のマイナス15万円を割りました。




たかが15万円と思った方は全財産の15%が失われていると考えてください。

ね、惨憺でしょ?
今日の下げはかなり深刻だし、先物がまた下がっていてめっさ不安です。
でも私は売らなかったなぜか?

坊やだからさ

嘘です。いろいろ理由があるのです。

まあ偉い人も言っているんですが、突き詰めるとこちら

 

(ブルームバーグ):2008年の金融危機時とその後の適切な株式銘柄選択で成功した運用者のデービッド・サムラ氏が、買いを再開した。
アーティザン・パートナーズで約200億ドル(約2兆3000億円)相当を運用するサムラ氏は、中国減速や原油安で不安が高まる今こそ感情に流されず冷静に投資すべきだと論じる。

~後略~


私が売らなかった理由は2つ。

1つ、日本株は今年景気後退する気がしない
2つ、短いスパンではいつ上がるかがさっぱりわからない

つまり自分はデイトレに向いてないと思うので、長期運用に賭けているのです。
あと半年もすればだいぶ上がってるんじゃないかなー、的な。

もしもこれが外れてたら大損こいたポートフォリオが見れるので、みなさん期待していてくださいね。
日経平均 マイナス918.86円

この荒波でワープアがどうなったのか?

こうなった。



前日比 マイナス95900円である。

ちなみにパーセンテージにすると日経はマイナス5.5%だけど、ワープアのポートフォリオはマイナス7.79%だったりする。

うん、死にそうドキドキ


DLEとトレイダーズはボラリティの高い株なので下がる時も上がる時も幅が大きい。それは覚悟してた。

しかしソニー、お前はだめだ


時価総額3兆円の企業のくせに仕手株みたいな値動きするのはなんなんだ!?
やる気あるのか!?
それとも私をどうにかしてしまいたいのか!?

一日で10万円ほど失ったこの日。

ワープアよ、明日を探せ。
 9日の東京株式は反落後、落ち着きどころを探る展開となりそう。米シカゴ市場日経平均先物の円建て清算値は、
~中略~
8日の米国株式市場のADR(米国預託証券)銘柄は円換算値で、ソニー<6758>、アドバンテスト<6857>、ホンダ<7267>などを中心に、8日の東京終値に比べほぼ全面安だった。(高橋克己)
モーニングスター社のニュースより



ソニー、あなたまだ下がるの!?

昨日も下がったのにまたってどういうこと……
私には関係なくマイナスが降り注ぎました。



さて、どのようにマイナスだったかというと、こんな感じです。





ソニーさん、あなたこの地合でなんで下がってるの……?


そして思ったよりも伸びなかったトレイダーズHDにもマイナスが発生。
DLEは少しだけ前日比上がったものの、高値掴みしているので私には変わらずマイナス値。

含み 33600円でした。


ちなみにデイトレではなくロングポジションなので、半年後には倍になってる予定です。
もしくは半分に。

ワープアは生き延びることができるか?
私が買った株について書いておこう。

つまり、すでに保有している分だ。

ここでいきなり謝らなければいけない。




私はルールを破った。
125万円分ほどある。


ちなみにこれ以上預金を減らすと、税金の支払いで死ぬ。
破滅の匂いがしてきた? たぶんそれ合ってる。

ともあれ、何を買ったのかご紹介しよう。

たった三つだ。

ソニー〈6758〉
DLE〈3686〉
トレイダーズHD〈8704〉

この三銘柄である。
ソニーとDLEは先週買った。そして、トレイダーズは今日の朝買った。

三銘柄とも「絶対上がる」と確信して買った銘柄たちである。
これを書いている現在の様子をご紹介しよう。




1週間でマイナス6万円だ。


何度も言うが私にとって100万円は大金である。
6万円は一ヶ月ぶんの生活費並みである。

不安に駆られて吐き出す場所を探し、いまこうしている。

さて、これからどうなることやら。

このブログもそんな理由で始めたので、いつまで続くのかわからない。
ただ、少なくとも今日の結果くらいは書いておこうと思う。

いまはここまでで。
さて、まず30万円くらいで去年の8月から半年ほど株取引を実際に行ってみた。
結果としては、こうだった。

8月:+1万
9月:-3万

いきなり大赤字である。-10%である。アホか。
チャイナショックをもろかぶりした私は、その後、失われた3万円についてショックを受けたまま株に手をつけられなかった。

しかし初心者の私が呆然とするうちに株価は底打ちし、反発し、二番底を作り、もう上がり始めていた。

10月になって慌てて再参加する私だが、いまいち上がりが鈍い。当たり前だ。もう二番底から上がる途中だった。

そこで私は、資金を倍にした。+30万円である。

おいおい、と思った人もいるだろう。私も思った。

結論から言うと、買った。

11月:+6万

同じ10%でも、元手を倍にしたので損失分は帳消しである。

ただしリスクは倍である。もうやらない。

12月:-3万

もうやらないはずがやっていた。しかも損をかぶった。

1月:+1万 ←イマココ

この半年間はそんな感じだった。見てのとおり、成績は悪い。

というかリスクが増えているわりに稼ぎが減っているのはお気づきだろうか。

そんな男がこの2月に買った株の合計金額は、ずばり100万円である。

フルポジだ。アホか。

アホだからフルポジだし、不安も抱えている。

さて、このブログが不自然に途切れないことを祈ろう。
貧乏人の私にとって100万円は大金だ。
いくら怠け者でも、少しくらい勉強してからやろうと思った。

そして決めたルールが二つある。

1.信用取引をしない
2.100万円を大事にする

以上である。

それと、私を取り巻く条件くらい書いておこう。

まずはSBI証券を使ってる。
いまは松井証券にすればよかったと思っている。でも口座開設が面倒なので変えていない。

空売りと空買いは厳禁。
リスクを背負い込めるほど資産は無い。
基本的に全て現物買の現物売だ。

そして元手は100万円。

よし、始めよう。
 株で一攫千金――とまではいかなくていいので、せめて日銭の10%稼げないかな。

 そう思ったことのある人は少なくないはずだ。私もそのうちのひとりだったりする。
 そして実際に株を始めてみた。
 用意した資金は100万円。
 もちろんこの100万は誰かから借りたりはしていない。そして、100万くらい無くなっても平気――なわけがない。

 無くしたら死ぬ。

 ……まあ死にたくなるけど、株というのは100万円賭けてもせいぜい半分くらいになる程度で済むらしい。
 らしい、というのは何なのかって? もちろん、聞きかじりの情報である。

 私は田舎によくいる貧乏な家のワープアで実家住まいしかも三十路も視野に入るという、なろう小説の主人公になれるほどのスペックの持ち主だ。
 足りないのは異世界に転生することだけ。
 特性としては怠け者なので、勉強したくない病という致命的な病を抱えている。

 本格的な勉強をするつもりもなく、100万円という(私にとっては)大金を賭けて株取引を始めるつもりなのである。

 無茶もいいところだ。
 そして実際、無茶なことをしてる自覚はある。とても不安だ。

 なので吐き出したくて日記を書きだした。

 さて、ここまででだいたいこの日記の主旨はお分かりいただけたと思う。

 つまり、これを読むと貧乏人の愚痴を聞くはめになる。超つまんないと思うので、ブラウザバック推奨だ。

 前置きはこのくらいでいいと思う。
 では、始めていこう。