人生に意味を見い出せない人が増えている。
なぜか? それは自分の人生について考えるゆとりを見失っているからだ。
いまこそ人間としてどう生きるべきか考える時である。
そしてそれは魂を磨くことだ。
一生を終える時に、生まれた時よりの綺麗な魂に育っているかである。
これを大原則として忘れてはいけない。
そうなるためには利他の心を持つことだ。
利他の心とは自分を優先するのではなく、他者を優先する心である。
誰でも自分がかわいいもので、無意識の内に自分に楽な道を選択するが
人に対して自分は何を出来るか?が大事なのである。
忙しくいっぱいいっぱいの時こそ利他の心を思い出し実践していきましょう。
そして徳を積み上げていきましょう。
「徳高き者には高き位を 功績多き者には報奨を(西郷隆盛)」です。
最後にもうひとつ重要なことが
心に描いたものは実現するです。
漠然とイメージするのではなく、すみずみまでイメージする。
鮮明に、カラーに心に描く。
そこに妥協や迷いがあってはならない。
ただ、描いたものを強烈に求める。
そうすれば求めるものは手に入る。
「利他の心・心に描いたものは実現する」
全ては心(内面)から始まり、習慣・行動(外面)に出てくる。
この2つを忘れず、生きていこう。