シアブロ☆幸せ探しブログ

シアブロ☆幸せ探しブログ

人の数ほど幸せがある。

~生きていくのが大変に思う人、そんなあなたへのメッセージ~


Amebaでブログを始めよう!

2年間の勉強を終え、この春、精神保健福祉士の国試に合格した


仕事や生活が変わるわけでもなく、ただ、忙しい毎日に、ほんの少し余裕ができた


久しぶりに、今の心境でもブログにしてみよう


今日は、その人の持つ人生観が、人生をつくっているという話


うまく言えないから、ボクの人生観を感覚的に表現してみた




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


先週の休日、心地よい風を感じながら昼寝をしていた


さて、これからどうしていこう、そんなことをぼんやり考えながら


瞑想の時は決まってこう言う


神様、守護霊様、そして魂の故郷のみんな、ボクとつながってください


すると、お腹あたりで組んだ手に、そっとたくさんの手が添えられる


そう、ボクはひとりじゃない


そんなイメージで瞑想が始まる


そして思い出す


ああ、ボクは、望んでこの世に生まれて来たんだ


長いこと、この世にまた生まれることを待ち望んで、やっと生まれて来たんだったな


生まれることを許された、いや、選ばれたといったほうがしっくりくるか


なんにせよ、生まれたことは奇跡のような嬉しいこと


ありがたいこと


そんな気持ちがよみがえる


どうしてこんなに、この世に生まれることに、恋い焦がれたか


かぐや姫がこの世に生まれたいと


恋い焦がれたのと同じだな


生きたいから、生きてるこの感じがたまらなく好きだから


辛い体験も


苦しい毎日も


だからこそ感じることができる、ささやかな幸せや


ものすごい嬉しさや


そんな、色取り取りの魅力がつまった人生を


肌身で感じながら、生きたかったから




さて、どんな人生にしようか


そう問えば


さて、どんな人生にする?


そう答えてくれる


自分らしさを出したいね


自分らしく、イキイキとした人生にしたかったんだよね


うまく行かないことだって、いいんだったよね?


そう、うまくいかなくたっていいんだ


そっちのほうが、ずっと濃い人生を感じるよ


そんな風に、自問自答を楽しみながら


本当の自分の心に気づいていく


本当の自分に気づいていく


あの世に帰るとき


あの切なさを覚えているから


夕焼けをみながら、感傷的になるんだった


また最後の時を


悔いなく行けるように


自分なりの人生を勇気を出して思い描こう




さて、誰とドラマを作ろうか?


どんなドラマでもいい


それを楽しむのは


自分自身なのだから


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




人生をなんだと捉えているか


その価値観で人生の歩み方は変わる


人生の感じ方も変わる


いろんな人生観があっていい


それでも


人生観が人生をつくっていることを知っておけば


いつまでも悩み苦しむことはないかもしれないな


そう今は思うんだ


虹

悪いことをしたからって


その人が悪い人とはかぎらない


明るくやさしい純真無垢な少年が


罪を犯すにはそれだけの理由があったろう・・


人はなにかを背負って生きていくけど


重さにたえかね投げ出してしまったとしても


それを咎める権利は


誰にもない


生きて、生きて、必死に生きて


本当に、よくがんばったって


おつかれさまって


声をかける


あとから、ああすればよかった


こうすればよかったって


言うのは簡単だけど


意味のないこと・・


ボクらにあるのは


今という時間と


そこから作られるであろう


未来だけ・・


時に、汚れた過去が


その出来事があったからこそ


今の自分があるのだと


そう感じられるような


かけがえのない宝物に変わる瞬間が


人生にはあるように


うまくいかなかった人生も


もっと大きなスパンで見つめるならば


来世できっと意味をなしてくる


かけがえのない人生だったと


愛おしく思う時がくるだろう・・


だから今は


ありがとうしかない・・


君の生き様を胸に刻んで


進んでいこう・・




たくさんのものを残してくれて


ありがとう


悩んでいる人に、悩む必要なんてないんだよ・・


なんて言ったとしても


その人が悩むのを、止めることなんて、できない


周りがとやかく言って、はいそうですか、なんて聞けない


きっとその悩みは、その人の人生の神髄だから・・


自分を変えれるのは、自分だけ




時折それが歯がゆく感じることがあります


いい加減に気づけよ!


いつまで甘えてんだよ!


そんな風に激を飛ばせば、こっちは楽になるかもしれないけど


いかんせん、ホントに苦しんでるのは、こっちじゃない


その苦しみを思うと、ただ、信じて待つしかないんだよね




「人は自分の課題を乗り越える力がある」


そう信じ、その人の内面にかかわる問題は


静観するしかないこともある




答えを与えなくても


答えはすでに持っている


ただ、それを受け入れる、心の準備が整わないだけ


そう受け止める、勇気がまだ、湧かないだけ




人はみな、こうあらねばならない、という思い込み(ビリーフ)と


現実の自分とのギャップに苦しむ




大事なのは、ビリーフの方を変え


現実の自分は認め、受けいれてしまうこと


それ以外にないと思う


いくつも存在するビリーフ(信念)のうち


自分が一番生きやすいビリーフを採用する


どんな思い込みが自分を苦しめているのか


悩みのトンネルから抜け出すために


苦しくとも、自分と向き合うことが必要だろう


そして生きづらくさせているビリーフが見つかったら


手放そう


しっかりしていなくても、いいんです!


強くなくても、いいんです!


許せなかった自分を、許そう


大丈夫!ここからだから・・


人生、どこからでもやり直せる


さあ、勇気をもって




どこへ向かうべきか迷ったときは


自分の心が素直にやりたいって言ったことをやればいい


人は誰しも人生の地図を持っている


それが心の声だから


思ったことに素直になろう


本当にやりたいことは、やってみたら心が躍るように喜ぶこと


幸せを感じることだから


本当はいつだって幸せになれる


やりたいことができなければ


そこへ一歩でも近づく努力をはじめよう


それで心は晴れるはず




あなたの


やりたいことはなんですか?


リストを作って眺めてみよう


そして遠慮なくはじめよう


大丈夫、あなたが幸せにならないと


誰も幸せにすることなんてできないんだから


その幸せにしたい誰かのためにも


一歩ふみ出そう


待ってるよ


虹

お久しぶりです。


4月から再度大学生として、日々インプットに忙しい毎日を送っています。


でもたまには感じていることをアウトプットしないと、重要な気づきや思いが通り過ぎてなくなってしまうような感覚に陥ってしまうので、今日は少し自己開示し、アウトプットさせていただこうと思います。


小学校1年生の息子の話です。


お兄ちゃんは中学1年生なので、ずいぶん歳の差ある兄弟です。


長男の時もそうですが、生まれる時期は決まって、夫婦にとって人生の重要な局面を迎える時期でした。


まるで私たち夫婦を助けに来てくれたような、そんな意思をもって生まれてきてくれたように感じます。


さて、次男の話ですが、彼は妻のお腹の中にいる頃から「はっぴーちゃん」と呼ばれていました。


それは、妻が見知らぬ我が子の夢を見て、その夢の中では「はっぴーちゃん」と呼んでいたからです。


まだ妊娠する前の話だったと思うので、とても不思議なのことなのですが、妊娠が確認されたのは、それから間もなくでした。


なのでお腹の中にいた頃から「はっぴーちゃん」と話しかけていました。


生まれてからも、たまに「はっぴーちゃん」って呼ぶと、振り返って返事もしてましたね。(自覚あり?)


幼児の頃は、たまたま掴んだクローバーが四つ葉だったり、こびと?が見えたり、不思議ちゃんでしたが、そんな力はもうないにしても、個性的なのは今も変わりありません。




そんな息子も小学生、私は常々感じていることがあります。


この子の個性が障がいになるかどうか。


(思い当たること)


1、絶え間ない、一方的なおしゃべり。自分の興味関心ばかり話す。


2、興味関心が個性的。植物を育てることや1人遊びに夢中。


3、人の意図や感情を読み取りづらい。


4、字が逆になる。服が未だ前後ろ反対になる。


5、妙に眩しがる。匂いに敏感(豚骨ラーメンの美味しい店に入れないと泣きじゃくった)。


6、小学校に入って間もなく、とっても小さい彼は、同級生たちに囲まれいじめられたらしい。先生がみつけ、それはいけないことだと同級生たちに伝えてくれたらしく、それ以来ないらしい。でも、本人はまったくそんなことに臆することなく、学校に通っている。(鈍感?)


7、成績は普通かな。理解も今のところできているようで苦手意識もない。なんせ、はっぴーちゃん、どんな時でも幸せ~、幸せ~ってのが口癖だからな(笑)。

そんな感性を育めるよう、小さな幸せ探しをすることが、当時何もない私が父として、息子にしてあげられる唯一のことと感じてたからな。生きる力として。


8、友だちの多くは女の子。「はやとくん、やさしいから・・・」て理由で好かれるらしい。でも自分から友だち探す気はないと思われる。来る子拒まず。一人で平気。


9、やったことをやってないと言い張る(忘れているのか?)


等々・・・


幼稚園の頃から活発に友だちと交流してた長男とは、まったく違った育ち方をしています。


本人が楽しく過ごせるなら、そんなことはどうでもいいと思いますが、社会や周りが受け入れてくれず、つらい思いをする人が多いのも現実だからと、我が子を冷静に見守っています。




ここ数年「発達凸凹(デコボコ)」という言葉が使われはじめました。


発達凸凹とは、認知(知覚・理解・記憶・推論・問題解決などの知的活動)の能力の高い部分と低い部分の差が大きい人のことを言い、この発達凸凹に適応障がいが加わることによって、狭義の発達障がいとなります。(参考:『発達障害のいま』杉本登志郎(講談社)他)


子どもの頃に発達の凸凹を見過ごされて大人になった人たちは、これまで周りの理解を得られなかったり、否定や失敗といった経験を積み重ね現在に至っています。


そして、自尊心の低下などにより二次的に発症する併発症など、様々な問題を抱えるのです。


人の話や指示が聞けない、場の空気が読めない、優先順が守れない、期限が守れない、片づけられない、等、主にコミュニケーションで苦労する人が多く、きっと仕事をする上では人の何倍もの苦労があると思います。


それでも受け入れてもらえず、どうして自分はうまくできないんだろうと自分を責め、中にはうつ病その他などの精神の病を患う人もいます。


私の働く事業所でも、利用者として、発達障がいを認定されている人が何人かいます。


今は明るい利用者も、昔の話をすれば涙も出ます。とても笑える状態じゃなかった時が何年もあったと言います。


でもあんな明るく楽しそうな表情を見せるんだよなぁ。これが本来の姿だよなぁ。と、いつも思います。


何が言いたいかと言えば、それは、今のこの社会が、どんな人でも生きやすい社会ではないんだ!ということ。これは社会の問題なんだってことです。


やる気がないんじゃないんです。人の話を無視しているわけではないんです。悪気があって人を傷つけることを言ったんじゃないんです。忘れたくて忘れたんじゃないんです。ガマンが足りないんじゃなく、もともとストレスの多い中がんばっているんです。


スタンダードでなくても、成熟した社会であれば幸せに生きることができると思う。


そんな社会を早く実現したいものです。


発達凸凹は、周辺まで含めると人口の10%にまで及ぶといわれています。


我が子も大人へと育つ過程で、発達凸凹が原因となって社会に適応できないかもしれない。


うまくいかず、自尊心が保てなくなって、精神を病むかもしれません。


社会に適応できなくなるのは、はたして、個人の責任だろうか?


毎年自殺者が約3万人で推移しているということは、それが個人的な問題ではなく社会の問題だということを示しています。(個人的な悩みが原因とすれば、数は毎年はげしく増減しますよね)


今も18分に1人、日本のどこかで誰かが自殺で命を亡くしているという事実。


その多くに方に何らかの精神疾患が関係していると言われている。


日本人の5人に1人は生涯に1度は精神科を受診する。


もはや他人事でないですよね。




今日からできること。


世の人に実情を知らせること。


社会に働きかけること。


そして、人が人にやさしくなること。


みんなが違うことを認め合って、


できなくても、なぜか聞いてあげて、


できる方法を考えること。


いいところを認め合って、


自分が、自分であっていいんだって、思える社会にしたいですよね。


そんなかかわり方を


親も、先生も、上司も、してほしい。


家族や友だちや同僚も、みんなしてほしい。


みんなの幸せのために


そして自分自身がしあわせになるために


いろんな思いを感じつつ


自分のやるべきことに思いを馳せる学びの日々です。


虹


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人は時に


嫌な自分と向き合うことになる


そんな自分を逃げずに見続けると


本当の自分が見えてくる




わがままな人を見て許せない気持ちで一杯になるのは


本当はもっと


自分自身がわがままに振る舞いたいという


感情の裏返しだったり


自分本位に生きてみたいと感じている


自分を発見することに至ったり




これまでどんな状況や相手でも受け入れていたのは


その状況を打破できないという


自信のなさの表れだったり


相手を拒否することで


その相手から嫌われるんじゃないかと


嫌われることを極度に恐れる自分の発見に至ったり


どちらかといえばネガティブな自己への気づきだろう




そんな自分になってしまった理由もきっと見つかるだろう


それは幼い頃の遠い記憶の中から・・


もしかすると最近の出来事の中に・・




でもだからといって


課題や原因がわかったとしても


それを越えていくのは容易ではない


人はそう易々とは変われないから


おとなしい人がイキイキと輝きだすのも


一見大きく変わったように見えるかもしれないけど


変わったのはただ


うまく行かなかったことが


うまく行きだしたという状況の変化がもたらした


かりそめの自信であって


うまく行かなくなった時にはきっと自信もなくすだろう・・


そう・・


人って中味はあまり変わらないね


子どもの頃の自分と今も


心はそんなに違いないから


成長したように見えているのは


経験から知識がついただけ


貧乏からお金持ちに状況が変わっただけ


それだけのこと




本当の自分は


今も生まれたての赤ちゃんのように


ここにある


そして太陽のように輝いている


雲がかかって見えないかもしれない


感じられないかもしれないけど


それでも太陽が常にそこにあるように


確かに存在する自分




課題ばかり見つめるから


行き詰まってしまう


課題は手強いから課題なんだ


時には休んでいいよ


自分のいいとこいっぱい認めてあげていいから


今も心は


生まれたての赤ちゃんのように輝いているよキラキラ


不安や希望を抱いて


はじけんばかりに泣いたり、笑ったり


あなたはそのままで素晴らしい存在なんだ


心・・感じてみて好




だから自信に根拠なんていらない


ただ信じればいい


自分のこと


そして人生はすべてうまく行っているということを


失敗も成功も


悲しみや嬉しさも


すべては意味があって経験できる幸運だと




自分を信じれば


相手も信じられるだろう


相手はきっとそんなこで自分を嫌わないって思えるだろう


どんな困難だって越えられるって信じられれば


堂々と胸を張り


わがままに


自分本位に


自分を大切に生きられるだろう




自分を大切にできる人が


他人を大切にできる


幸せな人が


他人を幸せにする


助かっている人が


誰かを助けることができるんだと思う


人生のすべての時に意味があるって信じる人が


本当の感謝ができる人だろう




そんな人に誰もがなれる


今すぐなれる


信じれば




それがなかなか難しいから


人生に意味があるのだろうけど


ボクはいつも幸せと


思いながら生きていこう


これからも虹




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さて


ブログの更新もままならないまま


時だけが過ぎて行くようです


今年のボクは感謝から始めようと思う


自分本位で行こうと思う


自分の世界を広げようと思う


貪欲に学んで行こうと思う


目の前のことに一生懸命になろう


そして


勇気をもって自分を信じよう


人生を信じよう




今までブログを読んで下さった方


本当にありがとうございました


目の前のことに集中するため


しばらくブログは休眠します


皆さまと幸せ


共にあれ


takashi


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何かと忙しい12月・・


思うように事が進まずイラついて


つい、誰かに当たってしまう・・


そんな相談をよく受ける


「ムリもないね・・ムリもないよ・・」


一旦、イラついたその気持ちを受け入れつつ


それでも伝えなきゃいけないことを伝える


「きっと傷ついたろうね・・それが今、気になってるんでしょ?」


中にはぜんぜん悪びれもせず


怒って当然って思ってる人もいる


そんな人には


「攻撃的な感情を相手にぶつけるのも暴力です」


そうはっきりと明言する


イラついて相手を殴ってしまうのも


罵声を浴びせるのも


嫌な気持ちになるのを知りつつイヤミを言うのも


質こそ違えど暴力に違いないのです


どれだけそれで傷ついたことだろう・・


傷ついたその人が、暴力をふるった人の顔色を窺うようになったら


たとえ従順になったとしても


それはもはや信頼関係とは言えない・・




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あのう・・むちゃくちゃ人が変わったように


いい人になっちゃったんです


もう気持ち悪いくらい(笑)


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そう話してくれたのは


あるアドバイスを素直に実行してくれた彼




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よく「相手は鏡」って言うよね


鏡の中の自分の髪型が気に入らなかったらどうする?


「そりゃ髪型を直します」


そう、自分で自分の髪型をね・・


鏡に映った自分は直接触れられないもんね・・


「そうか!いやぁ・・わかりました(笑)」


「過去と相手は変えられない・・変えられるのは未来と自分って」


「そういう意味だったんですねぇ・・」


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相手を無理矢理変えることはできないけど


自分の対応を変えることで


相手の対応も変わってくる


どうやらそれが鏡の話で腑に落ちたようで


さっそく家に帰って


問題視していた父に試してみたそう


まずは自分が父に対して


悪い面より良い面を見つめ


素直にそこを認めてみた




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「直接は言いづらいからメールで日頃の感謝を伝えたんです」


「そしたらですよ!朝、挨拶してくれたんです(笑)」


「ええ、挨拶なんてもう何年もしてなかったから驚いちゃって」


「最近はもうニコニコしちゃって、馴れ馴れしく話してきたり・・」


家族みんなで


「もう、気持ち悪ぅ~(笑)ってなってます」


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きっと長い間


彼のお父さんは苦しんだんだろうなぁ・・


それは容易に想像がついた


頑固でわがままな父が少しづつ柔和に変わりつつあるのは


それが彼の父の本意だからだろう・・


人は人にコントロールされ支配されるべきものじゃない


人は自ら、変わろうと思った時だけ、変われるのだから・・




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・・・・・・・


きっと傷ついてますね・・私以上に・・


でもあの時は我慢できなかったんです


でも・・今は・・後悔しています


・・・・・・・


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そんな風に振りかえった彼女は


自責の念で心いっぱいになり


ポロリと涙をこぼした




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「私、どうしたらいいんだろう・・」


・・・・・・・


「そんな時、人は謝ればいいんだと思う」


・・・・・・・


「・・そうですね・・」


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人はわかっていてもそうできないことがある


謝ればすむことも謝れず


自分から歩み寄ればいいものを歩み寄れず


そうすれば上手く行くとわかっていてもできないのは


いったい自分のどんな心がそうさせているのだろう


人はそれを学び


そして越えていく




難しくとも投げないで


感情に振り回されず


どうか冷静になって


感情の奥の「どうしたいのか」という


肯定的な自分の思いに気づいていく


そしてそれを上手に相手に伝える


そんな大人(理性的)になることを


目の前のことから問われているかもしれません


暴力という負の連鎖から


許しや受け止めるという愛の連鎖が広がることを


願っています虹

どうしたら自分のこと、好きになれますか?


そう質問されることがある


それは自分のことが大好きな人に聞いて欲しいな(笑)


なんて思いながらも


自分のことを好きになりたい・・


好きになろう・・


と思ってきたことを嬉しく思う




どんな自分なら好きになれる?


そう質問すれば


いろいろな答えが出てくる


いつも笑っていたい・・


ちゃんと仕事して稼ぎたい・・


etc..


そして・・


その答えにあるような


そんな自分にどうやってなろうかな・・


なれるかな・・


なんて考えてしまう


きっと


それが実現したら


自分を好きになれるだろうって感じてる


本当にそうだろうか・・




人を好きになるのって


理屈抜きに好きになるよね


好きだから・・好き


そんな感じ


これはボクの思い込みかもしれないけど


人は自分のことを受け入れてくれる人


受け入れてくれそうな人を好きになるんじゃないかな?


もちろん例外はあるだろうけど


多くの場合


自分のことを認めてくれない人を


なかなか好きになれないものだと思うから・・


違うかな?


だったら自分を好きになるには


「自分が自分を認めてあげること」


が、初めの一歩じゃないかな


そうすればだんだん自分が好きになれる


そう思う




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自分を認めることが出来ないんです


だから好きになれない・・


認められないのは・・


自分の課した条件を


クリアしてないからですね・・


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




自分を好きになるには


自分に課した条件を1つ1つクリアしなきゃいけない


そう思いこんでる自分がどこかに居ないだろうか?


自分を好きになっていくことは


自分の課した条件を1つ1つ取り払う作業なんだと今では思う


本当にいつも笑ってなきゃいけない?


本当に稼がなきゃいけない?


その条件が揃わなければ


自分を好きになってはいけない?


本当は笑えなくてもいい


本当は稼げなくてもいい


それが今の自分だって認めることができたらいい


かつてあなたも


お母さんのお腹の中で温かく守られていた時があったはず


無条件に愛されていたんです


どんなに醜い人生でも


それが自分の人生だって


無条件に受け入れることはできないだろうか?


無条件で愛することはできないだろうか?




大自然からみれば


あなたはたった一人、掛け替えのない人です


光が、水が、大地が


誰、分け隔てなく、あなたの命も生かしています


あなたは大自然に愛されています


すでにあなたは無条件に愛されているんです


これは


紛れもない真実です




だからあなたは愛されていいんです


あなたは自信をもって


いいんだよ


生きていて


いいんだよ


そのままのあなたで


いいんだよ


そのままのあなたを好きになって


いいんだよ




きっと


そこから逃げる必要はないかもしれません


乗り越えるのに必要なエネルギーが


今は足りていないのかもしれません


道を変えなくても


乗り越える方法を変えなくても


そこに立ち向かうエネルギーを


まずは蓄えていく時かもしれません


だから今は


ただ、好きなことをやってみよう


一番やりたかったことをやってみよう


そうやって


あなたの体に生きるエネルギーを蓄えていこう


今、何がやりたいの?


そう自分に問いかけあげよう


そんな風にやさしく問いかけられるのを


ずっと待っていいるかもしれないよ


あなたの中の


置き去りにされた本当の自分が




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


一人で旅行に行こうかなぁ・・


山の温泉に浸かりたいなぁ・・


マッサージかエステもやってみたいなぁ・・


あと


○○のCD、やっぱり買おう!


~少し元気が出てきたね~


たかしさんなら、今、何がしたいですか?


・・そうだねぇ・・


大自然の中で思いっきり昼寝したいね(笑)


・・フフッ、お互い、疲れてますねぇ(笑)


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




自分を好きになることは大切なこと


だからって


どんな自分も好きになるなんてむつかしいよね


そう感じれば


まずは好きなことをやってみよう


それは自分を大切にするということ


生きるエネルギーを蓄えること


自分を好きになることより


今は大事なことかもしれないな


少なくとも


100%自分が好きって人


あんまりボクは好きじゃないからね(笑)


虹






あなたは今までに


ねぎらわれたことがあるだろうか


ねぎらわれたって感じたこと


あるだろうか


そして誰かを


ねぎらってあげたことがあるだろうか




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


あの人はね


成果は出ていないけど


今、すごく頑張ってるの


だからねぎらってあげて


そう言われて


はい、そうですかって


ねぎらいの言葉なんて掛けれない


ええ、わかってるよ、頑張ってるの


でも


なんて声を掛けるんだい


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




ねぎらいは


思った以上にむつかしい


その人間関係に


複雑な思いがあればあるほど


むつかしい


憎い相手をどうやってねぎらう?


自分のせいであんな頑張ってるのに


どのツラ下げてねぎらえる?


確かに声は掛けたよね


頑張ってるの知ってるから


ありがとう


よく頑張ったねって


でも


本当にそう思って声を掛けたろうか


相手がねぎらわれたって感じたろうか


受け取り方にも


上手下手があるから


ねぎらうって


むつかしいなぁ・・




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


たった1度だけ


あの大っ嫌いな上司に


ねぎらわれたことがあります


ああ、頑張ったの認めてくれるんだ


オレなんかのために


頭下げてくれるんだって思った瞬間


涙がこぼれそうになったね


だからもう一度頑張ってみようって


思えたんだ


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




確かにねぎらいは


劇的に人間関係を180度回転させる魔法だ


そして今世の中に


一番必要な魔法


良い結果が出なくても


頑張ってない人なんていない


私は頑張ってないからって言う人ほど


実は一番頑張ってる


そう


あなたは頑張ってる


誰が何と言おうと


頑張っています


そうやってここまで頑張って来たんだね


本当に


お疲れ様




実は、妻の5冊目の本がその


「ねぎらい」を表現した本


『職場も家庭もうまくいく「ねぎらい」の魔法』


なんです


6人の壮絶でリアルなストーリーが


ねぎらいを軸に好転していく話です


ノウハウやテクニックでは決してない


「ねぎらい」の温かな心がそこにあります


読んでねぎらいに触れて欲しいなって思います


ねぎらわれて欲しいなって思います


そしてあなたも


この世に「ねぎらい」を


広めていって欲しいなって


思っています




6人のストーリーの1つは


実はボクの家族の話だったりするのです


赤裸々に一番苦しかったあの頃のことが明かされています


当事者として


涙なくして読めやしませんが


あの苦労がこうして


この本へと繋がっているのなら・・


妻の今の人生へと繋がっているのなら・・


何だか報われた気持ちになりました


9月7日と8日アマゾンで買うと


いろんな特典が付いているそうです


詳しくはこちらをご覧下さい


アマゾンキャンペーン




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


世界一のねぎらい上手と


世界一ねぎらい下手がくっつくと


こんな人生になるんだな・・


ボクは涙を拭きながら妻に感想を述べた


どんな言葉より


こうして本になって


あなたの言葉として語られたその思いが


ボクに届いて


ボクをねぎらってくれたんだ


そして素直に心からの


ありがとうが言えました


ありがとう・・


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


虹

成功ってなんだろう


個性ってなんだろう


優しさってなんだろう


幸せってなんだろう


人生って・・


なんだろう・・


みんな何を思って


何を求めて


生きているんだろう・・




未だわかんないことだらけです


考えても何も頭に浮かんで来ない時は


あまり考えずに


進むしかないです


後に答えが見つかるかもしれません


見つからないかもしれません


それでも


前へ一歩踏み出す


その先に自分が求めている何かがあると信じて


大事なのは


小さくて消え入りそうな希望でも


何か一つ握り締めておくこと


そんな風に


ボクはここまで歩いてきたから


それがボクに言えること


ただ1つ


自信を持って言えること




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


人生は成功か失敗か


そんな単純なもんじゃないよ


順風満帆な人生が


必ずしもいいとは言い切れない


もっと人生には


深い意味があるんだ


何がいい人生かなんて


終わってみなけりゃわからないものだよ


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




誰かが言っていた


確かにそうかもしれないな


その深い意味を


今、知りたいって思うけど


わかっちゃったら


その意味消えてなくなるかもね


だからただ


今は歩くよ


歩くだけだけど


振り返れば


たくさんの思い出が出来てた


いいことも


悪いことも


今は全てを受け入れることが出来ている


たぶん・・ね




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


過去にたくさん人が生きてたろ


名を残した人も


誰も今は知らない人も


例えばあなたは誰の人生がすばらしいって思う?


名を残した人で言えば


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坂本龍馬かな


宮澤賢治かな


二人とも後世に偉大なものを残したけれど


苦労もハンパなかったろうな


ただ


尊敬しているのは


ぶれずに自分の人生を歩んだことだ


いや揺れたと思うよ


迷いも多かったろうね


それでも自分の人生を


自分で悩んで決断し


後悔せずに死んで行ったとするならば


人生を誰のせいにもせず


責任を負う生き方だったのかな




なんだ・・


あんまり自分と大差さいや


そういうことなら自分にも出来るかもしれないな・・なんて


きっと多くの過去の人も


同じように悩んで生き抜いたのかな


誰かの人生がすばらしいなんて


幻想なんだ・・




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


誰もが違うプログラムを持っているよね


みんな課題が違うから


比べるから悲しくなるんだよ


人生は悲しむためにあるんじゃないよ


誰にでもその人の道があるから


その人の幸せがあるから


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




そんな風に思えるかな


今はそう思うのはしんどいな


そんな風に思える時が来るのかな


・・誰にも答えられないか(苦笑)




気分が晴れればいいな


ただそれだけ


それで苦労に立ち向かえればいいな


いや


そうじゃなきゃ立ち向かえないか・・


気分を晴らすには


どうすりゃいいかな


・・・


フフッ


ひとつはあるか虹



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


子供叱るな来た道だもの


年寄り笑うな行く道だもの


来た道行く道二人旅


これから通る今日の道


通り直しのできぬ道


(作者不詳:浄土宗の信徒の誰かとか)

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




認知症の介護をするとき


思い出す言葉です


コミュニケーションがうまく行かなくて


イライラしてしまうことがよくある


無理もない話です


そんな時


この詩を思い出すのです


誰しも好き好んで病になった訳じゃない


記憶や思考が混乱し


一番不安なのは当事者です


悲しくて


情けなくて


申し訳なくて


ただ、そんな思いも


すぐに忘れてしまうかもしれないけどね




すぐに忘れてしまうからと言って


傷つけてしまうのを承知でヒドイことは言えないし


言いたくない


今目の前で会話が成立しているならば


その時はきっと


わかっているものだから・・


感じているものだから・・




ではどうすればいいのだろう?


抑えきれない感情は


抑えれば抑える程大きくなるから


きっと家族だからというのもあるんだよね


だから外部の支援者が必要になる


外部の支援者だったら


介護を仕事として行える者なら


穏やかに


受け入れて


時に受け流しながら


巻き込まれず


上手に言葉にならない当事者の思いを


汲み取ってあげることだろう


一番の特効薬の愛情を


注いであげることもできるだろう




でも


まだまだそんな支援が必要な人に


行き渡らないのが現実だろうと思います


焦らずに


できることの中から


よりよい道を選んで歩いていこうと思います


何よりその人のことを考えて


ボクたちもいずれ


行く道かもしれないのだから・・




実家の母は一人暮らしで


認知症を患っているわけではないけれど


そうならないとも言えません


遠くにいて


たまの電話しか話さないけど


この夏は


子どもたちを連れて帰ろうと思う


短いお盆休みだけど


お墓参りをして


青い海で泳いで


庭で賑やかに食事をし


子どもたちにも思い出を残そう


縁側でスイカを食べ


昔よく通った店に顔を出そう


今出来ること


今しか出来ないこと


考えよう