主 観的客観冷たい月がこっちを見ているもともと冷たい私には同情にもならないメモリーカードに詰め込んだ汚ない汚ない私を借りたゲームに入れてそのまま返してみた。結局何も気づかれず知らないままで今日も過ぎていくんだね「別に」で隠した言葉に何も後悔がなかったとは言えないけどそれで良いとは思わなかった過去のことだけど私はまだ誰かの「者」でしかない誰かに依存しないと動けないんだ