こんにちは
くくる鍼灸治療院の渡辺です。
今日は、逆子と診断された妊婦さんへ
向けての大切なお話をさせてください。
「逆子ですね」と言われたときの、不安と焦り
健診で急に
「逆子ですね」
「このままだと帝王切開になるかもしれません」
と言われた方、多いのではないでしょうか?
赤ちゃんに何かあるのかな?
私のせい?
もう治らないのかな?
そんな不安と焦りで
気持ちが落ち着かなくなってしまう…
これは、実際に私のもとに
相談に来られる多くの妊婦さんが感じていることです。
でも、大丈夫です。
“お灸”という
やさしい選択肢があります。
当院では
妊娠28~35週前後の妊婦さんに対して
「逆子灸(さかごきゅう)」
と呼ばれる専用のお灸施術を行っています。
この施術は
足元のツボを温めることで
体をじんわり
内側から整える方法です。
実績としてお伝えしたいこと
✅ 当院の逆子改善率は82%(2024年現在)
✅ 平均施術回数は約4回
✅ 妊婦さんの体にやさしく、安全性を第一に考えた施術
実際に
36週で帝王切開予定と言われていたけど
最後の健診で逆子が戻っていました!
お灸のあと
赤ちゃんがよく動いてくれた感じがあった
という嬉しい
ご報告をたくさんいただいています☺️
逆子灸の仕組みとは?
逆子灸では、主に足の小指の外側にある
「至陰(しいん)」というツボを使います。
ここをやさしい熱で刺激することで👇
✔ 骨盤内の血流を改善
✔ 子宮周囲の緊張をゆるめる
✔ 赤ちゃんが動きやすい環境に整える
✔ 自律神経が整い、妊婦さん自身の不安や緊張もゆるむ
つまり
「赤ちゃんが自然に回りやすくなる状態を整えてあげる」
という考え方です。
いつから始めたらいいの?
理想的なのは
妊娠28〜34週までの間にスタートすることです。
(もちろん35週以降でも対応可能です)
早めにケアを始めた方が
赤ちゃんが動くスペースが残っている分
戻る確率が高くなります。
ご自身でのお灸ケアも可能です◎
ご希望があれば
自宅でできるお灸ケアの方法も丁寧にお伝えしています。
「通うのが難しい」
「忙しくて時間がとれない」という方も
初回だけの
施術+セルフケアの指導で改善されるケースもありますよ。
最後に──赤ちゃんを信じて、でも1人で抱えないでください
逆子は
妊婦さんのせいではありません。
そして
“自然に戻る可能性”は
あなたが思っている以上にあります。
だからこそ
「どうせ帝王切開になるんだろうな…」
とあきらめる前に
体をととのえて
赤ちゃんが自分で回れる力を信じてみてください。
そのお手伝いを
私たちがさせていただきます。