
ジブリの代表的作品「となりのトトロ」都市伝説。
僕も色々友達から聞いていて気になったので調べてみた。
都市伝説
1:)トトロというのは死神、冥界への使者であり、
トトロに会った人は死が近い、もしくは既に死んでいる。
2:)猫バスは魂を運ぶ乗り物。
3:)メイは行方不明になったとき、
サンダルが見つかった池で水死していた。
4:)さつきはメイに会うため、
トトロの元へ行き自ら冥界への扉を開けた。
此処からこのお話は2人が既に死んでいるという
裏設定になっているみたい。
まとめると・・・
トトロは死神
死期の近づいた人間にしかみえない
(だからあの坊主の男の子には見えてなかったのね)
さつきとメイは死期が近づいていた
メイはトウモロコシを持って迷子になったまま
実は沼に落ちて死んでしまっていた。
さつきは自ら死神のトトロに
「メイのところにつれてって!」と
言ってしまったので、つれていかれてしまった。
お母さんは、
「今、さつきとメイが笑った気がした」と言った。
それはお母さんも死期が近づいたから見えてしまった・・・
まあそれにしても馴染みあるトトロにこんな裏伝説が
あるとわねー笑
今からトトロでもみてみるよ笑
あ、最後に。
途中からさつきとメイの影がないらしい・・・
死人は影がないってことだね
もっと詳しいことわ下に書いてあるお^^笑
【本当は怖い”となりのトトロ”裏話】
さつきとメイは途中で本当は死んでしまい、
それを父親が想像で生きていたらこうなっていて欲しかったと
書いたのがとなりのトトロであり、
作中でずっと書いていたのはその原稿だという説。
(さつきとメイがトトロと一緒にでかい木の上で何か吹いていたシーン、
あそこでお父さんがチラッと木を見やり、少し満足げにして書類に向かう。
確かに違和感あり。父の想像を臭わせます。)
まず、トトロというのは死神、冥界への使者であり、トトロに会った人は死が近い、
もしくは既に死んでいるという裏設定。
そして母親の入院していた七国山病院のモデルとなった
八国山病院という実際にあった病院は
末期患者や精神疾患患者を収容する場所であったという話。
(母親の病気は結核であるとウィキペディアにも記されています。
結核は1950年までは日本人の死亡原因のトップ。となりのトトロの時代設定は1950年代・・・)
メイが行方不明になって池でサンダルが見つかる騒ぎが途中でありますが、
あの時既にメイは池で水死しており・・・
「これ・・これだよ」
老婆の差し出したサンダルを見てサツキは凍りついた。それはメイの物であった。
しかし、サツキはぐっと唾を飲み込み、言った。
「メイのじゃない・・・」
(確かに引きつっていました。)
今ここで本当の事を言えば、間違いなく老婆は卒倒するであろう。
老婆の身を思い、サツキは嘘をついたのだった。
妹の死を悟り、その場にしゃがみ込むサツキ。
(メイのサンダルの詳細。
ピンクで、つま先の方が2~3本のひもで、踵にも一本あるタイプだ。
沼から出てきたのは、つま先が2本、踵ヒモもあるタイプだ。そしてピンク。)
メイの物ではないと聞き、安堵してしゃがみ込む老婆。
そしてサツキは気付いた。メイは病院へ行こうとしていた。
ならばメイの魂は未だ病院を目指して迷子になっているに違いない。
「このままではメイの魂は永遠に迷子のままになってしまう・・・」
「いや、もしかしたらどこかで生きているかも知れない・・・」
サツキは決心した。かつてメイがトトロに会ったという場所で語りかけた。
「お願い・・・トトロに会わせて!!」
木のトンネルを進むサツキ。その先には以前は無かった道があった。
サツキの言葉が冥界への扉を開いたのだ。
そしてその道の先には冥界の番人、トトロがいた。
「トトロ、メイが迷子になっちゃったの。探したけど見つからないの。
お願い、メイを探して!今頃・・・きっとどこかで泣いてるわ・・・
どうしたらいいか分からないの!」
「みんなには見えないんだ・・・」
というセリフから分かるように、さつきは自ら冥界への扉を開け、
魂を運ぶ乗り物である、猫バスに乗ってメイの元へ向かったのです。
さらに病院のシーンでは母親が
「今、あの木のところで、さつきとメイが笑ったような気がした」
と言う。なぜ母親だけに二人の姿が見えた気がして、
尚且つ二人は近くまできているのにも関わらず、実際には両親に会わずに
メッセージ付きのトウモロコシを置いていったのでしょうか?
それは二人が既に死んでいるからです。
(生きている子供のことについて、あの木のところで・・・なんて言うでしょうか?
そして、母親に会わなかったのは心配かけまいとして・・・と言うのであれば、なぜ
メッセージ付きのトウモロコシは置いていったのでしょうか。)
・メイが行方不明になった後から、メイの影がなくなっている。
・最後のシーンでは全員が若返っており、
実はあれは後の話ではなく、
生前の昔のシーンをくっつけハッピーエンド風に仕立てただけ。
・物語の舞台は埼玉の所沢。
この所沢で1960年代に起きた、
女子高生が殺害された狭山事件をモデルにしている。
サツキ=皐月
メイ=May=五月
狭山事件発生日が5月1日