お金をかりたきっかけ(その2)
結婚をしたのは6年前。。。
彼女は底抜けに明るく、さっぱりしていて、とても前向きな女性でした。
後ろ向きな部分を持ち合わせている私はそんな彼女に惹かれました。
結婚をしたときに、私は自分の金銭感覚のなさを自覚はしていたので、お給料の管理はすべて嫁にまかせることにしました。
彼女は元銀行員ということもありお金には非常にいきっちりとしていました。
もらえたおこづかいは当時30,000円。(今は35,000円になりました)
是で昼飯込みなのだから正直つらかったです。
ほとんど、結婚前のように飲みにもいけず、後輩におごってやることもできず、遊びにもいけない。。。
大好きなギャンブルもできませんでした。
でも、自分で選択した道だからそれなりには納得していました。
しかし、しばらくすると・・・その状況がやはりつらくなりました。
貯金もそこをつき、彼女に飲み会のお金をくれといったことがありました。
彼女は『そんなお金ない。どこからでてくるのよ。』
といって一切とりあってくれませんでした。
とても切ない気持ちになりったのを覚えています。
悲しくなり、どうにかして自分で稼がなくてはと思ったのを覚えています。
ほかに方法があっただろうに、
幼稚な私は、とうとうクレジットカードキャッシングに手をだし、
パチンコを再開しまいました。
↓できればご協力ください。