2回目の過ち(その2)
1年後、私のストレスは限界に達しました。
それは、仕事上でのストレスでした。
私の尊敬していた大好きな上司が降格し、私の同期の人間が私の上司になるということがありました。
彼に対して私は仕事内容に納得できず、また正確も正反対の人間でした。
全く納得ができない私は、それを決めた部長に私はなぜ彼が組織のリーダーになるのかをたずねました。
すると
『彼は段取りよく仕事をきっちりこなす。また、時間内でやるべきことをやっているから早く帰れる人間だ。だから彼はリーダーに向いている。』といわれました。
彼は仕事が速いのではなく、仕事を他の人間にほとんど丸投げをしてかえってしまう。
だから段取りがよく見えるだけである。また他部署にも仕事を押し付けるため非常に評判が悪かった。
だから、彼のしりをぬぐっていたのは前の上司や私や彼の部下だった。
私は表面的なところしか見えていない会社の上層部に腹が立ちながらも、それに逆らいきれない自分自身にも腹が立ちました。
そうして私の中のストレスはどんどん蓄積していきました。
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