姉は自分が子宮肉腫と言う恐ろしい病気とわかった時どんなに辛かっただろう
余命6ヶ月と言われた時
自分の未来が区切られてどんなに悲しかっただろう
姉がいなくなった時
母はどんなに悲しむだろう
そんなことばかり考えていた
姉がいなくなった今
姉がいなくなって1年以上経つ今も
姉がいない事が信じられない
60代の姉を
70代の姉を見る事ができない
心がギュッとなって潰れそうだ
姉のことを考えてはいけない
悲しみから逃げるしかない
泣いても何も変わらない
姉と行ったお店
姉の好きだった物
姉の好きだった俳優
私の周りにたくさんある姉の思い出
何を見ても悲しくてどうしていいかわからなくなる
考えるな
見るな
いつか受け入れられる日が来るのかな