ねこのように
君たちのように生きよう。
うちの猫たちを見て思った。
ずっと一緒にいたけど
今まで君たちを見習おうと思ってなかった。
こんなに人生の達人なのに
明日のことを思い煩ってなんかいない。
お日様が輝いていたら
ご機嫌に日向ぼっこ。
ご主人(わたし)がいなくなるかも とか
ご主人に捨てられるかも とか
昨日失敗しちゃったからどうしよう とか
明日ご飯がないかも とか
無事年を越せるか(笑) とか
全然考えていない。
私が起きてきたら
ただ幸せで嬉しくて「おはよう」と寄ってくる。
多少ジャマにされても
「あ、そう?」てな感じ。
暖かくお日様が射している日はうとうと。
君たちは寝過ごしても決してあわてない。
遅く帰ってきても文句も言わないし
帰って来たことを喜んでくれる。
「おかえり~おかえり~」って。
なんの役にも立ってないけど
可愛いってだけで、すごく役に立っている。
いつも喜んでくれて、すごく役に立っている。
外見は、君たちみたいに、
こんなにふわふわで可愛くはなれないけど
内面はいつもふわふわでいたいと思った。
いつも喜んでいたいと思った。
君たちを見ていて、
ただただ幸せを信じていたら
けっこう上手く行くかもしれない。
なんて思っちゃった。
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今日は少し思い煩いはお休みしよう。
*いつか*
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