新潟市の工務店も多い。

ハウジング新潟やハウジングこまちを見ても、

数十件がある。


一見するとビルダー系がよいが、オプションに入れる予定のものを入れていくと、

価格差は50~100万となった。

であるならば、アフターメンテナンスや施工精度、設計の自由度を考え、

工務店がよいということであるならば、


建てる地域から近い工務店を選んでいく。

建てる地域の工務店を調べると、


大幸ホーム

フォルトーナ

本間設計事務所

長北工務店

クオリアホーム(アイフルのフランチャイズ)

木優社

諸橋建設

川島建設

平成建設

新日ハウジング

・・・


ここまでで、20件に絞られた。

ここから、さらに絞り込んでいく。

マンションか工務店か、ビルダーか?

そこまで絞ることは、お金の面から簡単に絞ることができた。


まず、夫婦で話し合い、マンションはやめることにする。

マンションであれば、今の場所に住んでいるのと

そう変わらないからだ。


では、工務店かビルダーか、価格を詳しく見ていくと、

本体工事

イシカワ   1100万

北都ハウス 1100万

タマホーム  1100万

工務店    1400万


一見するとビルダー系がよいが、オプションに入れる予定のものを入れていくと、

価格差は50~100万となった。

であるならば、アフターメンテナンスや施工精度、設計の自由度を考え、

工務店がよいということに。


我が家は工務店で家を建てることにした。

次は、どこの工務店にするかを決める。併せて、新潟市内で土地を探す。


本ではよく、ハウスメーカー、工務店、建築士に分かれている。

これは、会社規模や形態で分けている。

しかし、建築総額でも分けることができる。

見積もりを数社からとっていくと分かってくることがある。


条件は決まっているので、35坪の家を建てるとしよう。

諸費用、外構費、すべて込み込みの結果だ。


ハウスメーカー

ハイクラス:3000万円、耐震・省エネ仕様はハイ、30坪(ミサワ、住友林業)

ミドルクラス:2700万円、耐震・省エネ仕様はハイ、32坪(東日本ハウス、パナホーム)


フランチャイズ系工務店(アイフルホーム、クレバリーホーム)

2200万円、耐震・省エネはハイ、35坪


工務店

ハイクラス:2300万円、耐震・省エネ仕様はミドル、材料良、35坪(重川材木店)

ミドルクラス:2000万円、耐震・省エネ仕様はミドル、35坪(グリーンハウスシミズ)

大工なし:1700万円、耐震・省エネ仕様はミドル、35坪


ビルダー(タマホーム、イシカワ、ステーツ、北都ハウス)

1600万円、耐震・省エネ仕様はハイ、材料良、35坪


建築士

分離発注方式450万+工務店費用の8割

普通の設計施工管理200万+工務店費用の8割


俺は3000万円までしか払えないから、ミサワホームや住友林業では建てられないことが分かる。

東日本ハウス、パナホームなら、300万円の土地ならOK。都市から離れるしかなさそう。

フランチャイズ系工務店なら、800万円の土地ならOK。新潟市周辺ならOK。

工務店、ビルダーなら、1300万円の土地ならOK。新潟市中心部よりの周辺ならOK。

マンションなら、新潟市中心部OK。


家を建て、どんな生活をしたいかだ。どこに住む?

長男であることを考えるなら実家の近くにはいた方がよい。

であるならば、新潟市中心部周辺から中心部がよい。

となると、家をお願いできるのは、地場工務店、ビルダー、マンションしかない。

最初に使えるお金を明確にしておくと、業者選びは至ってシンプルだ。


次回は、ここから、また絞っていく。

12「建てるならどこ?」