原発とか、

TPPとか、

憲法改正とか。



今回の選挙はかなり大事だと思います。



正直、テレビやマスコミはもう信用していません。

利権でグダグダな政治家も御用学者も、もうたくさんです。

目をそらしたくなります。



でも、子どもの未来のために、大事な決断となる、なり得る選挙だと思っています。




子どもというのは我が子だけではなく。

日本の未来を生きなくてはならない子ども達、これから生まれてくる子ども達も含め、みんなです。



自分にできることは無いと諦めるのではなく。

自分でもできることを模索し、何か少しでも行動すること。

それだけでも、変わらないと決めつけて何もしない時とは何倍も、自分も世界も変わるはずだと思うのです。



一歩でも二歩でも、日本が、世界が、明るい未来に近付けますように。

心から願います。
すごく変だと思います。


なぜなら「被爆しないように出来るだけ気をつけたい」という個人の自由であるべきことが、声を大にして言えない雰囲気があるからです。


この雰囲気はかなり大問題で、また、かなりナイーブな議論にもなってくると思います。



「気をつけていない人」には「放射能が危険であってはならない」からです。



特に東北や関東に住み、去年、かなり被爆したであろう地域や、今も被爆し続けているであろう地域では、「放射能のこと」を話題にあげることさえタブーにしてしまう空気感があります。


都内のそんなに線量が高くはない地域に住んでますが、ママ友などと話していてもそれをすごく感じます。



これは日本人の気質的なところもあるでしょうし、心理的にも「自分自身が危険な状態にある(かもしれない)ことを認めたくない」というのがあるそうです。


まあ、それは、そうですよね。


私自身も時間がかかりました。



でも。


目をつぶっていて良いことでしょうか?


本当に、何もしなくて良いのでしょうか?


何かあってから気をつけても、それは手遅れです。




東日本にかなりの放射能が降り注いだことは、事実です。


その影響がどれだけあるのか、もしくはないのかは何年も経過しなければわかりません。


特に子どもへの影響ははかりしれません。


なぜなら、子どもには放射能で傷ついた細胞を修復する機能がまだないからです。



だからこそ。


少しでも「被爆しない、させない努力をする」ことが大切だと思います。

被爆は足し算。

なので、被爆し続けなければ、少しずつでも身体からは排出されていきます。

これ以上、今以上被爆しないために。

大切な人を被爆させないために。


雰囲気に取り込まれてはいけないと思います。





健康に気をつけること。

大切な人を、未来を守ること。


これは、当たり前の権利です。



負けないで下さい。

周りの人にも。

自分自身にも。

前回に続いて、放射能関連の記事をアップさせていただきます。


「被災地の復興支援のため、瓦礫を全国で受け入れるべきだというお考えをお持ちの皆様へ」


これ、かなりわかりやすいです。


ぜひたくさんの方に読んで欲しいです。


『絆』という言葉を盾にして隠されている、いろんなカラクリが見えてくるかもしれません。。。


現状の基準のままでのがれきの拡散、処理は危険です。


このままでは、被災地の方々が安心して避難する場所までなくなってしまいます。


まずは、読んでみていただけたら嬉しいです。






クシマのうそ 
↑ドイツZDFテレビで放送された番組を書き起こしたものはこちらです





でも、すごく納得出来ます。




テレビや報道での違和感。

東電の嘘。




まだまだ隠されてる事実も、

きっとあると思います。



一人でも多くの日本人がこれを見て、考え、行動に移さなくてはならない事態なのではないのでしょうか?


一人一人の力は微々たる物だとしても、

子ども達を、

日本の未来を、

守りたいです。



拡散希望します。

お願いします。