難病によりわたしがおかしくなった。 -6ページ目

難病によりわたしがおかしくなった。

いくつかの病を克服した上でなお、またも難病に巻き込まれた人間。

  

何がこんなにも私の人生を濃くしているのか。深く苦しみ、その苦しみの淵から顔を出したとき果たして



人間でいるのか。



私は人間なのか。



人生の主人公は自分ですよ。だから他人の人生などに興味も羨ましいとも思わなかった。



だが落ちぶれた自分は他人が今は羨ましい。



何かの地軸がおかしい。



食べたいものを普通に食べられる人はいいよね。健康な人はいいよね。と思ってしまう自分。


膠原病発症前の自分と今の自分は天と地の差。


それでもエンジンをかけるのか。それともやめるか。



何になりたかったのですか。フリーの編集者であった。今は支離滅裂。改行も誤字脱字もどうでもいい。



今は、何なんだろう。何もない。



何も残っていない。それは私の思い込みか。



私は偏った人間だ。ゼロか100点満点か。


グレーゾーンが許せない。だから、苦しいのだろう。苦しいのが好きなのか。