こんばんは、お久しぶりです!
今日はスタンフォード大学で実施された「監獄実験」を下敷きに作られた、
esを観ました。
ドイツで作られたこの映画。
~あらすじ~
2週間、看守役と囚人役に分けて模擬刑務所に収容すると、
普通の人の人格はどのように変わるのか?という実験がベース。
主人公タレクは元記者のタクシー運転手。
この実験を知り、記事を書いて一攫千金を狙おうと参加することに。
いくつかのルールの下、
初日は和気あいあいとした楽しげな空気で進んでいったが、
次第に集められた人々は元の自分と与えられた役との境目をなくしていき...
~感想~
こっわ!!!
というのが第一印象です。
エルビスのモノマネをする看守(ブラマヨ小杉そっくり)なんて、
最初は良いヤツそ~と思ったけれど、、クズです←
この映画は他の実写化ものに比べて、
忠実な展開で物語が進んでいくそうです。←そこが恐ろしい
実際の実験では離脱者は居たものの、
死亡者はいなかったとのことで、そこが救いですね...怖い怖い
個人的にタレクの彼女も1度寝ただけで執着して彼女になる感じも怖いですが(笑)
特にタレクの家に勝手に住み着いて自慰行為をしかけるあたりとか、、(未遂)
個人的には38、シュタインホフ役のクリスティアン・ベッケルが今作で一番好きです←
いや~、ここまでやるか!?というシーンが多々ありましたが、
極限状態になると人はこうなるかもよ!?という"もしも"を描いてくれているリアルさがあったので、
複雑な気持ちになりました...
こういった実験、今では禁止されていますが、
もし行われるなら参加してみたいかも...と思ってしまう自分もいました。(笑)
リアル度☆☆☆★★
恐怖☆☆☆☆★
引いた回数☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆..
総合的に☆☆☆★★3.2くらいの満足度です。
あー、ラブコメが観たい。


