札幌の焼き鳥屋一鳥亭♪ -31ページ目

札幌の焼き鳥屋一鳥亭♪

札幌の中の島で焼き鳥屋一鳥亭のオーナーをしています。

  9月になりました。


家を出たところ 子供たちの叫ぶ声がして


気になり その方向に行くと


保育園児たちが 「 がんばれ! がんばれ! 」と


声をからして叫んでいます。


なんと 前では、たくさんの大人たちと大きな重機が


彼らの保育園を 大きなうなり声と噴煙を巻き上げながら


解体していました。


 何だろう  園児達の「がんばれ!」は


大きな機械に負けるな!という旧校舎への思いなのか…?


早く新しい保育園をつくって!という願いなのか…?


まぁ 主も 園児たちに「がんばれよ!」エールを送って離れた次第。




  さて、秋の予感のご報告


道すがら目についたもの



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森のトンネルが いつしか 枯葉が目立ってきている。

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2Mはあろう ひまわりが 

威風堂々 天に向かって笑っている。

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ほおずき だよ!

懐かしさ郷愁を誘います。

  (写真逆さま 直し方わかりません。

    PCをひっくり返してみてほしい。)


さぁ  今日もお仕事!


今日から 新しい9月です。


後悔のない9月にしましょう。


只今  心をこめて仕込み中です。


    そして おすすめは


 無理をしました?


    利尻産の  雲丹  です。


          待ってます。


    千客万来     一期一会       主



 営業スタンバイ OK !  と


プルル~ プルル~と電話が鳴る。


「 おぅ マスター よし子来てるか よし子 ??」


 ある日は、「最近 よし子は 来てるか?」


ここまでを聞くと 随分と「よし子」にご執心と思われましょうが


単に 歳の離れた 仲のよい飲み友達 話し友達 


並んで座ると いつしか杯が進み 笑顔と笑い声が絶えなくなる。


そのうち 「パパ」は、右手でチョキ作り口元に運ぶ動作をする


「よし子」も 心得たもの 自分のシュガレットケースから1本抜き


ライターで火をつけてやる。


娘が父親にしてあげてるような


そんな自然な動きと流れが 見ていて微笑ましい。


「いゃ~ 俺もさ!  何年も前にやめたんだけど


飲むとついつい やっちゃうんだよな~!?」



口癖が出だした?


「不思議なもんでさぁ~ …!?」


これからが「パパ」の語りの世界なのである。


小さな そして落ち着いた語り口調は、


知らず知らずのうちに 誰もが吸い込まれ


のめり込んでいく


 まさに「鈴木パパ ワールド」の世界なのです。


「パパ」は 今尚 現役の仕事人


「鈴木パパ」


 もうそろそろ 重い荷物を肩から降ろされたらいかがですか?


その荷物は、 若い者が、必ず大切に守り受け継いでくれますよ!?


だって それは「パパ」の大切な宝物なんですから。


いつも 笑顔と勇気をありがとうございます。


いつまでもお元気でいていただきたいもの・・・。


今日も ご来店待ってますよ!



  ところで 「よし子」 とは?


う~~ん?  難しいところですな?


ここのところについては、  後日談といたしますか?(笑!)


でも 一鳥亭に来ると 会えますよ…!



  本日も  心をこめて仕込み中です。


 千客万来   一期一会    主






  毎度っす !


やきとり 一鳥亭 のブログへ ようこそ!


毎週 月曜日は お休みなんですが


月末ということもあり


本日 一鳥亭は、営業いたします!


ぜひ 老骨に鞭を打ちながら働いている


主に 見に(会いに)来てください。


何か 良いことが ある  かも知れませんよ??



ただいま 愛情こめて 仕込中です。



   千客万来  一期一会   主