11月にアルクのNAFL日本語教師養成プログラム講座を購入して2ヶ月。。
空きの時間でチマチマ勉強して5冊目までを何とか終わらせました。
全24冊!まだ後19冊・・・(;´Д`)地道に頑張ろう―!!
自身の復習用にざっくりそれぞれ所感も含め、まとめていきたいと思います。
➊日本語教育の現状
一番最初に取り組む内容だけあって、割とページ数も少なめの「日本語教育の国内外の現状」について。
1983年から留学生受け入れ10万人政策を掲げ(2003年達成)、日本語能力試験を開始したり、私が来年受験予定の
日本語教育能力検定試験が開始されたり、日本語教育を整えてきました。日本の高度経済成長期に一気に学習者が増えました。
国内の日本語学習者は、就学生、留学生(留学ビザに統一)、技能実習生、ビジネスピープル(なぜかこれだけ英語・・・)、中国帰還者
インドシナ難民、日経南米人、外国人配偶者、ニューカマーの子供たちに分けられます。
特に社会問題になっているのが、外国籍の子供たちの増加。確かに私の地域のも多いよなあ~。
特定の民族が多い地域(川崎や浜松市)などでは自治体主導で様々な政策がなされているとのこと。日本語教師としては資格のない人が
ボランティアで行うことも多く、問題点もあります。
人種でいうと東アジアが全日本学者の半数で東南アジア、大洋州と続きます。各国の事情によりいつからどのような目的で日本語を学ぶのか傾向があるので抑えておく必要あり。
色々考えさせられる内容でした。日本語学習者は日本の経済状態や外交などによっても増減がかなりありますが、現状日本に
在住されている外国籍の方は自身が子供のころと比べると格段に増えていて、公立校ではクラスに数名外国籍の子がいるのが
当たり前で、国籍も様々。特に私の地域はエチオピア系の子、ムスリム系の子も多く、地域でクラス外国籍の方々の何か力に
なれればと思って、日本語教師の資格を取ろうと決めたのでした。