気が付けば2週間ほったらかしに(汗)
昨日、とある子ども会主催の天文教室&観望会のお手伝いに行ってきました。
・・・ナドと云いつつ、私にとってそこそこ時間のかかる場所にての催しだったのですが、向かう途中で引っ張り出した赤道儀の部品忘れに気付き、一旦取りに帰宅してしまい、天文教室どころか観望会自体にも間に合わず、終盤まで残った方々にちょっと観ていただけただけの、お手伝いというよりむしろ足手まといをかましてしまってました・・・関係者の方々、ごめんなさいです。
催しと反省会のあと、約一年ぶりにお会いできた知人のお宅にお邪魔させてもらい、明け方近くまでおしゃべりしてました。
その間ず~~~っと晴れていたのには内心‘観望会に行かずに自分だけで見ていれば、10時間は無理でも8時間モノには挑戦できたかも’とつい考えてしまったのはバレバレの秘密です(笑)
話題の中心は知人が比較的最近になってご入手されたミザールの銘器150-SL・RS20(後期型)で、基本的に星野撮影用にご入手・改造なさったということです。
でも惑星などもそこそこ見えると仰っておられたので、つい無理を言ってしまい、急遽ベランダ観望を強いてしまいました。
反射望遠鏡ですから出されてから鏡筒の順応まで時間がかかりますし、それ以前にベランダの構造が本来物干し場としてのみの構造ということもあって、常時大きな&細かな振動のなかでの木星でしたが、9月以降気流に恵まれていなかったのが嘘のように安定して見え、なかなかシャープな木星像を堪能できました。
さらに無理を言って手持ちのウェブカメラ(ロジクールQcamPro4000R)を使用させていただいたのですが、半歩どころかピントノブに手を掛ける動作を取るだけで写野からにげるような状況で、150SLの真価の欠片も引っ張り出せませんでしたが、まぁ記念の一枚、ということで(苦笑)

木星:
2011.10.09 00:53
150-SL・RS20 SP-DX QcamPro4000R PM5x
50秒 10fps RegiStax5.1 & PhotoshopLE
2011.10.09 00:53
150-SL・RS20 SP-DX QcamPro4000R PM5x
50秒 10fps RegiStax5.1 & PhotoshopLE