後編は7曲目からです。
バオバブの木の下で。
これも最近出たアルバムで聴いて以来、
密かなマイブームになっていた曲です。
ついに生で聴けました!
そしてなんと!この曲の中で使っている
カリンバというアフリカの楽器を演奏している、
コンドウヒロミさんという方が、
急きょバンドメンバーとして参加してくれました!!
クリスマスイブのサプライズに感動しました。
"親指ピアノ"と呼ばれているらしいカリンバの音色は、
水琴窟のような響きでした。音はもっと低いですけど。
聴いていると、地下深くに眠る水の音のように感じたり、
大地を駆け巡る動物たちの足音のように感じたりしました。
MISIAが言うにはカリンバとかの楽器の音を聴くと、
アフリカの風がサーっと吹き抜ける感じがする、
らしいので、これがアフリカの感じなんだ~と、
深くずっしりとした響きに聴き入っていました。
8曲目はCall me Love me。
この曲で再び総立ちに。
河口湖や淡路島で聴いたときと違っていました。
曲の最後のMISIAの熱い"Call me"というシャウトによって、
この曲に一気に魂が吹き込まれたような気がします。
めっちゃ熱かった~。
ちょっと前まで風邪を引いていたという
MISIAの喉を心配しちゃうほどでした。
ノリノリで楽しかった~♪
この頃から一部の客がトランス状態に?!
全体的なボルテージも高まってきて、
曲が終わった後の拍手が長いこと!
いつもの1.5倍くらいずっと拍手していました。
あれ?このままMISIAチャチャチャが出ちゃうんじゃないか?
と感じていました。(まさか次にそれが現実となるとは!!)
そして9曲目が地平線の向こう側へ。
この日までに十分にCDを聴いていったので
今回はすぐに地平線~と分かりました。
歌詞もかなり覚えて行けたので、
歌の最中にも歌詞を聞き取れるようになってきました。
歌詞が理解できるようになると感動も倍増ですね。
(やっぱりライブ初披露の新曲は歌詞をテロップで流して欲しいなあ)
サビが終わってしばらく普通でしたが、
明男ちゃんの前に行ってパワフルな掛け合いをして、
その後にドラムのFUYUさんの前に行って掛け合い。
明男ちゃんの姿は見えませんが、
明男ちゃんのサックスの音色を聴くだけで、
その激しさが分かりました。
そしてFUYUはまたカッコいい!!
某芸人さんのように、「惚れてまうやろ~っ!!」
と言いたくなるくらい。
(曲の後に、FUYUコールをしようかと本気で考えてました)
曲が終わると、この日最高の拍手と歓声と口笛が。
拍手も全然鳴り止まない。
そしたら自然と「MISIA!チャチャチャ!」の
コール&手拍子が!
いつも、これはアンコールの時に、
しかも相当盛り上がったときにだけやっていたものなのです。
(もしくは常連さんのファンが特に多いような場合。)
それがまさか曲の終わりに出てくるとはね~!!
そうなりそうだと思っていたのは、
自分だけじゃなかったんだ~と思って嬉しくなりました。
この後、ノリノリのMISIAによる
ノリノリのバンドメンバー紹介があり、
待ってました!!のあの曲でした。
10曲目、逢いたくていま。
新しい曲なのに、曲名を言うと同時に歓声が上がるというのは、
今まであまり経験したことがなかったです。
Everythingとかの古くから人気がある曲ならまだしも。
ドラマの知名度と、この曲の良さが効いてるんだろうなあ。
半べそになりながら歓声を上げました。
この曲、ホンマに大好きです。
サビに入るところなんて泣かずにはいられません。
すごいよ。ほんとに。
大抵の曲は、MISIAの歌の良さと、曲の良さと、
その曲をよく聴いていた頃の思い出などが入り混じって、
号泣してしまうのですが、
この曲はまだそういった思い出がないのに、
他の曲と同じくらい号泣してしまいます。
思い出が加わってしまったらどうなっちゃうんだろう。。
この曲は、まだまだまだまだ進化しますね。
星空のオーケストラファイナルの頃には、
最もヤバい曲になっている予感がします。
11曲目は唇と唇。
後日、MISIAがラジオで言っていた、
この曲の解説を聞くと、
「キスして抱きしめて」の大人バージョン
という位置づけらしい。
確かにそんな印象を受けます。
歌詞をしっかり聞こうと集中していて、
サビに入る直前くらいに、
FUYUがバンっとドラムをたたいた瞬間に、
ブワッと涙が溢れてきました。
MISIAを見つめる視界に入ったFUYUの、
一瞬のSOULの高まりを感じた気がして、
感動しました。
12曲目はTo Be In Love。
この曲はなんだか久しぶりに聞いた気がした。
落ち着く曲です。
そして13曲目。
星空のライブVの中では初めて聴く太陽のマライカ。
曲名をコールしたときに、
嬉しさのあまり声が勝手に漏れてしまって、
ちょっぴり恥ずかしかった。。
他にも同じように好きな方がいるようで、
ちらほらと歓声が上がっていました。
やはり、初MISIAの方が多かったんだろうなあ。
14曲目の星のように・・・も、
CDを聴いてからかなりはまってます。
♪何かを感じる時は君の隣♪ってとこと、
サビの
♪何億年という長い時が過ぎても
僕らのこの恋が消えるなんて思えない♪
ってところ、がお気に入りです。
数年前を思い出したりして、
胸がグッと苦しくなります。
この曲も詩を知ってからさらに好きになりました。
そしてこの曲が終わる直前くらいから左右から幕が閉まってきました。
完全に幕が閉まった後に演奏が終わりました。
これは斬新な感じですね~。
ホールになってからずっとこんな感じだったのでしょうかね。
それにしてもこのホールのカーテンはキレイだったなあ。
曲が終わった拍手から、そのままアンコールの手拍子へ。
そしてすぐにMISIAチャチャチャ。
ステージ右側前方の男性2人組みが、
立ち上がって大声で「○○しましょう~」
って言ってからMISIAチャチャチャが始まった気がします。
熱烈なファンでしたね~。
有名掲示板に出て来られている方たちなのかな?
盛り上げようという気持ちはビシビシ伝わってきました。
5分ほど経ってMISIAが出てきました。
衣装がめっちゃ可愛かった!
はじめの衣装は、野外までのと比べると、
女性らしさが出ていてすごく可愛かったけど、
さらに女性らしい可愛らしい衣装でMISIAが登場しました。
ピンクと白の薄手の衣装に紫色の布を巻いて。
(と見えたけど違ってるかも。。。)
ティアラみたいなのもしてたかな?
あれは可愛かったなあ。
アンコールでは"いつまでも"の次に、
"銀河"をやってくれました。
これは野外のときと同じでした。
銀河を聴くと、今年のMISIAの好調さを感じます。
今年一年を振り返ってしまいました。
やっぱりこの曲はラストがいいですね~。
その後、もう1曲サプライズがあるかな~と期待しましたが、
残念ながらありませんでした。
「MISIAと呼んでくださ~~~~い」で、
いつもより長めに
「ミィィィィィィシャァァァァアァァァァァアァァ」
と観客がコールしていて、感動的でした。
今回のライブでは、MISIAのMCの中で、
あまり知られていなかったプライベートを、
少しずつ見せてくれているような気がして、
ちょっと嬉しいです。
翌25日は、仕事納めだったのですが、
この日はなんと、
MISIAがオールナイトニッポンGOLDのパーソナリティーをする、
という日でした。
しかし!ラジオ放送が始まる3時間前に、
関西では、金曜日はオールナイトニッポンGOLDを
放送しないということが分かり、びっくり。
関西以外の友達や家族に録音をお願いしようとしたけど、
みんな突然言われてもそんなんムリと言われるし。。
なので、よし、ラジオ聴きに名古屋へ帰っちゃえ!
と思い立ち、帰宅後すぐに車に飛び乗り、
高速で名古屋へ向かいました。
(半分ネタでもあるんだけど。。)
幸い、新名神で亀山JCTに向かう道中にある甲南PAで、
なんとか東海ラジオを受信できたので、
22時過ぎからPAでラジオを聴いていました。
なんてアホなクリスマスの過ごし方だ~って感じですね。
たまにはこういうのもアリです。
途中の居眠りを懸念して会議用のボイスレコーダーで録音して良かった。
20分おきに寝ちゃってました。。。
自分の投稿は読まれなかったけど、
アルバムの曲紹介が聞けてよかった。
そして今日知った話では、
MISIAは25日に琵琶湖でライブを終えた後に、
祇園に来ていたそうですね!
25日にラジオ録音の依頼がちゃんとできていたら、
祇園付近に仲間と食事に行こうとしていたのに。。
残念!(どっちにしろ逢える確率めちゃ低いですけどね。。)
何はともあれこれで今年のMISIAはおしまい。
気づいたら今年は6回もMISIAのライブに行ってた・・。すごい・・。
今年一年、心を癒してくれたMISIAには心から感謝しています。
ライブで心をフル充電して、仕事ですべて使い果たすのが今のサイクル。
もうライブなしでは生きていけません。
来年は長崎と、1/31と2/14の星空のライブwithオーケストラが超楽しみだ~!