カメラ部の第二回の活動場所は神戸。

街中の風景は全員あまり得意じゃないので、

じゃあ練習しに行こうということで行って来ました。


街中の風景をデジタル一眼で取ったところで、

コンデジと大して変わんないんじゃないか・・・というのが、

現時点での自分の技術を加味した考え。


実際、まったくダメダメでした。。。

カメラ部の師匠を募集しなきゃダメかも。。




三宮センター街を歩いていて出会った、

一際違和感を覚えたマネキン。


いっとんとん

ウィッグのマネキンだけど・・・なぜ爆笑?!?!

口でかすぎ!!!

最近はこういうのが受けるのか・・・ううむ。。



センター街を抜けて南京町へ。

メンバーの直感で入ったお店でたらふく食べました。

お腹いっぱいだった帰り道で、

美味しそうな北京ダックに出会ったので、

写真だけ撮らせてもらいました。

昔は北京ダックなんて屋台で販売していなかったのになあ。

色んなお店で売っていて驚きました。


いっとんとん



そして次に向かったのが北野。

異人館方面へ向かいました。

途中、何枚か写真を撮ったのですが、

あまりにひどいので非公開・・・(笑)



風見鶏の館が良いというメンバー意見を元に

向かったところ、お猿さんが芸を披露していました。

ハクくん5歳。(人間で言うと15歳くらいって言ってたかな?)

二本足で歩いたり逆立ちして階段上ったり、

竹馬乗ってハードルを飛び越えたり、

180cmもある超長い竹馬を扱ったりと、

とっても芸達者なハクくんでした。

心を込めて賞賛の拍手を送りました。



そんなハクくんはちょっと神経質な性格なのか、

芸をしていない時はずっと爪を噛んでいるような仕草をしてました。

そんな姿を望遠レンズで激写!


いっとんとん

昔はこういう動物達の芸を見て、単純に凄いなーって驚いてたけど、

最近はいろいろと考えさせられます。妙に感情移入してしまう自分がいる。。

ハクくんが幸せだといいな。




そしていよいよ風見鶏の館。

曇っている影響と、カメラの設定がよくなかったせいで、

なんかすごく怪しい館に見えますね。。失敗失敗。



昔住んでた外国人の人たちの生活を垣間見るような、

家具や部屋のつくりを眺めていました。

日本の家屋と違って天井がメチャ高かったのが印象的だったなあ。

500円払って入って、どんな人が住んでて・・・

とかいう様々な歴史感ある情報をほとんど聞かず、

一心不乱に写真を撮り続けてしまいました。。。


いっとんとん


風見鶏の館の横の窓。

昼間の写真の中で唯一綺麗に撮れたなーと思ったので

載せてしまいます。

でも改めて見ると明るさの設定がまずかったな。反省。


いっとんとん



北野坂の途中のオシャレなカフェで一服し、

北野坂に来たらここに行かねば!という

キッシュが激ウマなきっしゅ屋に行き、

車に乗り込み、夜のハーバーランドへ移動~。



カップル盛りだくさんな土曜の夜、カメラ部員は三脚を片手に

腕磨きに勤しみました。

光のとくに強い部分を星のようにキラキラ輝いたような効果をもたらす、

トゥインクルという機能を使った写真がこれ。

(安物の三脚だったので動きが悪くちょっと傾いたままですが。。)


いっとんとん


海に停泊しているフェリー?のライトがキラキラしているのが、

その効果らしいです。

夜景撮影とか、光が映えるところの写真撮影では、

場合によっては面白い機能だなーって思いました。


ポートタワーに少しだけ近づいてみました。

またなんとかという機能を使い、シャッター速度を遅めにして撮った写真がこれ。


いっとんとん

特に色の強いポートタワー以外がモノクロのようになりました。

こんな風にも撮れるんや~。

でも、よくよく見ると、タワーの赤い光が、

低い空に広がった雲に反射して無意味に怪しい感じを与えちゃってます。



これはおかしいと、ホワイトバランスを任意に変更し、

緑と青が強くなる方向へ設定して撮った写真がこれ。


いっとんとん

狙って撮ったわけではないけど、

ポートタワー以外がほぼ完全にモノクロになり、

面白い写真が撮れました。

ホワイトバランスを任意で強弱付けられるということを初めて知ったし、

駆使すると面白い写真が撮れそうだなあと、ちょっぴり嬉しかったです。

新たな発見でした。



下の写真はモザイクの2階のベンチとお店の風景。

カップルがベンチに座って語らいあってる姿を

暖かい色合いで表現したくて工夫して撮った写真。

色合いはいい感じになり満足。

照明が星状に広がってるのはなぜか分からない・・・

カメラの方は何も設定してないんだけどなあ。

でも綺麗だからいいか。


いっとんとん


そして最後に撮ったのはモザイクを対岸からみた写真。

本来は、左の方に綺麗な照明の観覧車があるのですが、

この日はなぜか消えていました。

それでもやっぱり綺麗だなー。モザイク。

入社してからしばらくの間は、無性にこの景色が好きで、

ちょくちょく通ってたのを思い出しました。


いっとんとん



昼間、写真が全然ダメダメだったのは、

カメラの知識が足らないのが一番大きそうだけど、

落ち着いていろいろ試そうとしなかったことと

街中の風景の細かい魅力に気づけなかったことも

大きな要因の一つだろうなあ。

夜景は比較的綺麗に撮れてるような気がするし。



夜景に関しては、コンデジよりもいい写真が撮れそうな気がしてきました。

街中の写真は、撮りたい風景、写真から発したいメッセージとかを

きちんと考えないと、主張のないたんなる背景のようにしかならないので、

考え直す必要があるなあと思いました。

いろんな人の作品を参考に勉強してみよう。



さあて、次回は京都市植物園だー♪

20分が経ったところで、また着席を促すようなチャイムが鳴り、
場内アナウンスが流れました。


そして暗転。
舞台に現れたのは、舞台の座席全てを埋めるフル編成のオーケストラメンバー。
そしてその後に、指揮者の岩村さんが登場しました。


そしてJUJUが来ないなーと思ってた矢先に、
指揮者の方が台に上がって指揮を構えました。
そして京都市交響楽団だけによる演奏が始まりました。
3曲くらいやってくれたのですが、
曲名が分かるのは1曲目のカルメンだけ。。
(あとの岩村さんMCで言ってくれたから名前を思い出した。。)


このライブ前半から感じていたことだけど、
このオーケストラの演奏は本当にすごい。
この演奏とウィーンフィルハーモニーとかとの差が分かるかというと
たぶん自分には分かんないだろうなー。
それほど素晴らしいと思える演奏でした。
そしてフル編成となることで、
フルートやクラリネットなどの木管、
トランペットなどの金管、
ひときわ目立っていたハープ、
ティンパニや鐘(NHKのど自慢の時に使うような)などの打楽器などが加わり、
一層重厚感が増しました。
JUJUの歌っている時は押さえ込んでいた気持ちを、
一気に開放したかのような迫力ある演奏に感動しました。


そして何より指揮者の岩村さん。
年齢は40台前半くらい?
ぐっさん似のがっちり体型で結構イケメン。
他の指揮者を見るなんて事なかったので、
他の人はどうか分かりませんが、
この人の指揮は本当に素晴らしかったと思います。


のだめカンタービレを好きで見ていたせいか、
結構意識的に岩村さんを見ていました。
そして感じたのは、指揮者も演奏をしているんだということ。
この人だけかもしれませんが、
両手・両腕・両肩そして表情が、
曲のテンポや強弱によって変わって行くのです。
(あれ、書くと当然のことのように見えるな。。)
その当然のことを、ただ指揮するという意味合いだけでやるのではなく、
オーケストラの人に混じって演奏しているという錯覚を起こすほど、
すごさを感じました。


指揮者めちゃカッコいい!!
JUJUが歌っているときにも、
JUJUと目配せをしたり。
オーケストラの方々とも、
その楽器の演奏が始まる少し前(だと思う)のタイミングで
演奏の強弱などを指示する感じで指揮をされてて、
これは気配り上手なとても繊細な人なんだなと思いました。
リード上手な大人の男性、というイメージがまさにここにありました。
ドラマでもあったようにこれに女性はうっとりするのか~と、
男目線では思いました。
(実際、女性がうっとりしていたかどうかは分かりませんので。。)


岩村さんの指揮は、繊細な部分とダイナミックな部分を、
急激に異常なほど強く振るとかという違和感など全くなく、
それでもしっかり強さを表現しているところだと思いました。


この素晴らしさに気づけたのは舞台後方席だったからです。
チケットに指揮者が正面に見られます、と記載があったけど、
単純に、JUJUは後ろからしか見れませんよ、
と言いたいだけなのかなと思っていましたが、
恐らくそうではありません。
指揮者の動き、表情を見たいという方がいるからだと思います。
だって普段だと演奏者しかその表情が分からないわけですから。
舞台への距離が近いと言う意味でも、
岩村さんの素晴らしさに気づけたという意味でも、
舞台後方席で良かったと思います。


演奏が終わると、この時点での一番の拍手が巻き起こりました。


そしてJUJUが登場~。
第二幕は白いドレスでした。
前が膝上20cmくらいの丈になってて、
後ろが普通の丈になっているかわいらしい感じのドレス。
足元のヒールの高さと足の細さにJUJU健在!と感じました。
足元がここまで綺麗な人って歌手ではそういないと思います。


第二幕はもうはっきり言って曲順分かりません。。
曲名もちゃんと覚えていないので全く自信ないです。。



奇跡を望むなら...

恐らくこの曲が第二幕の始めだったんじゃないかと思うんですが、
フル編成の演奏の重厚感にまた感動しつつ、
JUJUの歌声に聞き惚れていました。


1,2曲歌った時点で岩村さんも交えてのMCが始まりました。
岩村さんとJUJUの間には微妙な距離が・・・
岩村さんが「距離がありますね・・」というと即座に近寄るJUJU。
そしてJUJUが「あまり近すぎても・・・」とまたほぼ元通りの距離感になりました。
「近寄るとよく人に後ずさりされるので初めから距離を置いてみました・・」とJUJU。
会場には笑いもおきました。
前回のライブのときも感じたけど、JUJUってシャイな人なんだなー。


岩村さんは、開演直前まで北山のカフェに行っていたらしい。
このときのやり取りが面白かった。
「え~?カフェに行ってたんですか?私が"大工事中"に!」
「そうなんです、僕は"大工事"必要ないので…」
一瞬、"大工事"って何のこと?って思いましたけどすぐに分かり笑いが起こりました。

他のMCでは、
「どこを見たら良いか…後ろを見たら前が…横を見たら反対が…
 おしりをむけて失礼にならないことを祈ってます………?…笑うとこですよ!」
という笑い強要(?)なネタにみんなで笑っていました。
JUJUってホントに繊細。
自分の立ち場とか、人との関係とかものすごく気を使ってる。
こういう人好きだなあ。


願い
ナツノハナ

曲順は怪しいですが、この2曲は確実にやりました。
夏の花とは花火のことらしいですね。
花火を見ると、昔の花火の思い出が蘇り、
あの人といったなーとか、あの人もういないなあとか、
そういうときの感情を綴った歌だそうです。
JUJUは京都にいた頃、祇園祭に来たはいいものの、
あまりの混雑に疲れちゃって、
そしてBARとかに行こうかとも思ったけど、
結局そっちも混んでて・・・という思い出を思い出して歌っていたそうです。


PRESENT

PRESENTには、"現在"という意味と"贈り物"の両方の意味があります。
昔を振り返ると寄り道しちゃったなーとか思うことも多々ありました。
でも昔のその時がなかったら今の自分はない。
昔は今への贈り物なんだというMCに、
面白い考え方だなーって思いました。
詩とか作る人って言葉の解釈の仕方が面白いですね。
普段、歌詞とかちゃんと理解せずに聞いてきたから、
こういう説明をしてもらうとホントに分かりやすくて、
より一層感動してしまいます。


第二幕も中盤にさしかかったあたりからJUJUも後ろをしっかり見てくれるようになりました。
はじめはなんか不慣れな感じでチラ見している感じ(笑)
やっぱり顔を見て歌を聴くと伝わってくるものが違いますね。
2階, 3階の舞台袖の席にもよく手を振ったりしていました。

やさしさで溢れるように

これまた曲順は怪しい。。
(しかもやったかどうかも怪しい。。)
これと同じような、イントロで迫力ある演奏が入る曲をやりました。
フル編成の迫力はこのイントロでもすごかったです。


第二幕終わりの宣言と同時に「エ~?!」の声。
そしてJUJUの「そう、それ!」
第一幕でもこれを期待していたみたいです。しかし・・
「1700人くらい入るそうですが、今のは500人くらいですねぇ」
と冷静に分析しちょっとだけご不満な様子。これにも笑った。
「もっと歌ってー。」「新曲歌ってー」の声もちらほら。
「でもね、岩村さんやオーケストラの方々や会場の都合もあるわけで・・・」
とJUJU。
ホントにこれで終わるのかと思っちゃいました。


第二幕最後の曲(やさしさで~だったかどうか不明)が終わると、
一段と大きな拍手が。
そしてJUJU退場。
・・・したと思ったらまた戻ってきました。
そして岩村さんとオーケストラを称え、拍手を煽る。
そしてまたJUJUだけが退場していきました。
あれ?さっきと違うぞ?

そして、岩村さんが舞台袖に向かって手拍子を始めました。
それに合わせて会場全体も大きな手拍子に包まれます。
そしてすぐさまJUJUが再登場~。
あの手拍子はアンコールの手拍子だったんだ~。
(普段ならバンドメンバーも一緒に下がるけど、
今回は皆残っていたからすぐに出てきたんだろうなあ。)


そしてアンコール1曲目ではスローテンポな明日がくるなら。
もともと好きな曲なので目に涙を浮かべていましたが、
ステージ正面の最前列の女の子が泣いているのを見て
思いっきりもらい泣きしてしまいました。


そしてアンコール2曲目(たぶん)では
この日の1曲目でやってくれた"この夜をとめてよ"を、
フル編成バージョンでもう一回やってくれました。
この曲を好きな人が多かったようで拍手が起こります。
フル編成バージョンはまた違いました。
のど自慢の鐘は、のど自慢の印象を抱いてしまうかなーと懸念してたけど、
そんなことはまったくなったです。
ヨーロッパの教会の鐘の音を表すような、
絶妙な音色を奏でていました。


そしてやっぱり出だしのところから号泣。
好きだわーこの曲。


この曲が終わると、この日一番の大拍手が会場を包みました。
JUJUと岩村さんが握手をしました。
そして会場の前列あたりの人が立ったのを皮切りに、
パラパラと客が立ち上がり始め、
全員総立ちのスタンディングオベーションとなりました。
(一人で行ったし、目立っちゃう後方席だから自分から立つ気はなかったけど
立って感動したよと伝えたいなーとは強く思っていたので良かったです。)
ホントに割れんばかりの拍手とはこのことか、と言う感じでした。


岩村さんとオーケストラが大きな拍手の中退場しました。


そしてJUJUが一人ステージの中央に立つと、
また拍手の大きさがアップ。
「そんなに拍手されると泣いちゃうから。。」
との言葉にまた拍手パワーアップ。
「せっかくなのでもう一曲歌っていいですか?」
との言葉。待ってましたー!!
「新曲をやらせてもらいます」
その後、「立ち話もなんですので・・」というJUJUの言葉で着席。
そしてわざとらしく「あれ?!」
と左後ろを振り返ると、ピアノ奏者だけが座っていました。


ピアノの方にお願いして、新曲の準備を進めていたそう。
これから歌う曲はまた明日・・・という曲です。ドラマ見ている人いますか?
明日と言うのは当たり前には来ないこともあるんです。
と聞いて、そういう意味のタイトルだったのかーと一気に引き込まれました。


テレビで聞いていい曲だなーと思ってましたけど、
このMCのおかげですると歌詞の重みや意味がよく伝わり、
すごく切ない気持ちになりました。
家族のことを思いながら聞いていました。


最後は当然、大きな拍手の中に包まれました。
新曲聴けてよかった~。
そして退場するJUJUの後を慌てて追いかけるように
早足で歩くピアノ奏者の方がちょっと面白かったです。


ライブが終わった後、しばらく余韻に浸りたかったので、
座席にしばらく座っていました。
このホールは本当に素晴らしかった。
そして京都市交響楽団の演奏のずば抜けた素晴らしさを
肌で実感しました。
色んなことを思いながら、10分くらい余韻に浸りホールを出ました。


そして会場を出て、さあて入り口の写真でも撮ろうかなとケータイを構えた瞬間、
若い女性に声をかけられました。
写真を撮って欲しいのかなと思い、振り返ると、
なぜかニックネームを呼ばれました。
ん?と思うと同時に、綺麗な女性二人だったのでパニックになりました。
なんと、今回のこのライブのチケットを譲った2人組でした。


今回のライブ、チケットをペアで取ったのですが、
よくよく考えてみると、まわりにJUJU好きがいなかったことに気づき、
急きょ1枚だけ追加で席を取ったんです。
その時のペアチケットが余ったので、
mixiで呼びかけて定価で譲る人を探したんです。
mixiのハンドルネームで呼ばれたわけです。
チケットを受け渡した方の女性が自分の容姿を覚えていて、
会場を探していたそうなのです。


何度か、急にライブに行けなくなったり、急きょ行きたくなったりして、
mixiを利用してチケットをやり取りした事があるのですが、
ライブ後にお礼を言われたりしたことなかったから、めっちゃ驚きました。
同姓ならともかく得体の知れない異性を敢えて探し出して
会ってお礼を言おうとするなんて・・・。
でもその気持ちにちょっと胸を打たれました。
こんないい子もいるんやなーと。
まだまだ日本は捨てたモンじゃありませんね。



今回のライブを通じて感じたこと。
JUJUはホンマに繊細。詩にも細かいところまで気持ちが入っている。
歌にももちろん優しい気持ちが溢れていたり、
切ない気持ちが溢れていたりします。
JUJUの大人の色気と、甘え下手で強がりやなイマドキ女子の感じ、
(客席からカワイイ~♪との声があがると即座にそうでもないよーと返したのに笑いました。)
シャイで不器用だからすぐには気づかないけど、
実は誰よりも愛に溢れているように感じて好きになりました。
感じていること、思ってることがすごく共感できることが多くて嬉しかったです。


そして京都市交響楽団の演奏の素晴らしさ。
あんなバイオリン、聞いたことないです。
弦で引くのも素晴らしかったし、指ではじくのも良かった。
音がせせらぎのように優しく流れる感じ。
フルートもクラリネットも、鐘など打楽器も、
ピアノも他の弦楽器も管楽器も妹のやってる吹奏楽団との差も強く感じたし、
ホンマのプロの演奏はここまで凄いのかと心底感動しました。


そして指揮者の岩村さんの存在感はすごかった。
演奏者が見てるかどうかはいまいちわからなかったけど、
間違いなくオーケストラの音に色が加わります。
これが岩村さんの力なんだろうな。


さあ、次は京都市交響楽団 with MISIAをやってくれないかな~。
あの会場で絶対聞いてみたい!!!


最高に幸せなひと時を過ごせました~。

昨日はずっと楽しみにしていたJUJUのライブ。
しかも京都市交響楽団とコラボしたライブ。
そんな凄いオーケストラをバックにJUJUの歌声を聴けるなんて!
これは行かねばと思い、チケットを必死になってGET!
先行発売があることを知らなかったのですが、
なんとか一般販売でチケットを確保しました~。
チケット発売日は昼くらいまで付きっ切りになるからもう大変!!
でも取れて良かった。


会場は、京都のオサレスポット、北山にある
京都コンサートホールの大ホール。
全く行った事がなかったのですが、
とにかく綺麗なホールです。


北山駅を降りて1番出口から出て右手に行くと、
すぐに会場が見えてきました。
会場前にはなぜか外で座ってる人がたくさんいました。
今日は天気良くて気持ちよかったからかな。


入口を入り、大ホール入り口に向かう綺麗な螺旋スロープを歩く。
壁に過去の演奏者のサイン入り写真が飾られていました。
あの小澤征爾さんも来られた事があったんやーと思いながら入り口に到着。
入り口にはチケットもぎりのお姉さんがいたのですが、
今まで行ったどのライブよりも超超品の良いお姉さんばかりでした。
口調も仕草も穏やかで。
この会場の格式の高さを表しているように思いました。


到着した17:30時点では既に半分くらいの方はホール入り口にいました。
その時に客層を見て想ったのは、イイ男・イイ女比率が
これまで行ったどのライブよりもずば抜けて高かったこと。
背が高くてオサレーな細身女子や、
チョイ悪ダンディー系のお兄様方、
カンカン帽の似合うイマドキ女子、
雰囲気あるオジサマ方まで、
おしゃれな人がたくさんいました。
(着物を着てる方も何人かいました)


カップルが多かったのも特徴かな。
JUJUのライブだからなのか、京都コンサートホールはそういう場所だからなのか、
よく分からないけど、今までになかった感じでした。
こういう人達に憧れてるのか、
自分自身も同じタイプと思っているのかは分かりませんが、
すごく居心地が良かったです。


今回の座席は舞台の裏側。2階P席と言うところ。
チケットには舞台後方席と書いてありました。
席のところに行くまでの通路は静かでとてもいい感じでした。
ベージュっぽい色の床のじゅうたんがめちゃめちゃ綺麗でした。


席に着くとびっくり。
舞台が予想以上に近い!!
JUJUが立つだろうと思われる舞台の正面までは70ヤードくらい
(なぜかヤードで記憶してた)
オーケストラの後方の打楽器までは3mくらいだったかな。
正面から見て左手側にいました。
通常の座席はもっとすごくて、
1列目なんてJUJUとハイタッチできちゃうくらい近かったです。


開演前、α-stationの方のMCが始まりました。
京都市管弦楽団は唯一の自治体直属のオーケストラらしいです。
そのせいか、オーケストラの演奏なんて
高校の授業でレコードで聞いたくらいの素人でも分かるほど
素晴らしい技量を持った方々でした。


着席を促す(?)チャイムが2回鳴り、
間もなく開演とのアナウンスが流れると、
オーケストラのメンバーが入ってきました。
オーケストラの席はたくさんあったけど、なぜか半分くらいだけでした。
小型の弦楽器だけだったような気がします。
後から分かったのですが、前半(第一幕)は小編成での演奏で、
後半(第二幕)でフル編成の演奏ということになっていたみたいです。
知らなんだ。。。


そして少し経つと舞台後方に照明が当てられました。
何だろうと思って振り返ると、そこにはパイプオルガンがありました。
最高列の方ならパイプオルガンを弾けちゃうんじゃないかと言うくらいの位置。
そんな近くでパイプオルガンの演奏を聞き、感動しました。
パイプオルガンって何であんなに大きいんだろう。。
大きくないと低い音を出せないのかな。。


そして指揮者の岩村力さんとJUJUが登場!!
衣装は黒っぽいマキシ丈ワンピのようなもので、
後ろから見たら上半身が裸なんちゃうかと思うほど、
背中の開いた衣装で目線が釘付けになっちゃいました。
(前から見たらまあ普通な感じなんだけど。。)



そしてそのまま一曲目へ。


1.この夜を止めてよ
「愛してる~・・・」から入るこの曲は、出だしのアカペラの部分がすごく好き。
今回もそのままやってくれました。
いきなり始まり、いきなり好きな曲の好きな歌いだしから始まったので、
始めっから鳥肌立って涙ボロボロ・・・溢れる溢れる。
そして次第にオーケストラの演奏も加わって行くのですが、
今までちゃんとした生のオーケストラを聞いた事がなかったから、
ブレがなく繊細な音を絶妙な強さで奏で続けるバイオリンを聴いてたら、
さらに感動して涙が倍増しました。


いきなりの最高の出だしでしたが、残念なところが1点。
それは、開演前にα-stationの方のMCの時に懸念していたんですが、
マイクを通した声が右側のスピーカーからしか聴こえないんです。
(恐らく、舞台後方席でも中央付近にいたら両方から聴こえるんだろうな。)
だから、サラウンドな感じの歌声に聴こえず、
1個しかイヤーピースのないイヤホンを使っているのに近い印象を受けました。
正面にJUJUがいるのになぜか右から歌声が聴こえるとは・・・
ま、次第に慣れて行きましたけどね。
楽器の方は、マイクを一切通していない(はず)で、
このような問題はなく、迫力満点の音が聞こえてきました。
もともと、Vo.付きの演奏をする会場設計をしていないんだろうなあ。



2曲目はマイラバのカバー曲、Hello, Again~昔からある場所~。
出だしからすぐにこの曲だと分かったので、
頭っから泣いてましたw
まさか2曲目でこれが来るとは・・・。
この曲でもバイオリンの存在感は相当なもの。
JUJUのライブというよりも、オーケストラの演奏に、
ちょこっとだけJUJUが加わっているだけという感覚を覚える瞬間もありました。
(このライブのタイトルからは、そんな感じに取れますね。)


このあたりで一旦MCが入ったかな。
JUJUによる岩村力さんと京都市交響楽団の紹介と、
観客とのやりとり。
このホールにこの日初めて来た人がほとんどだったみたい。
JUJUも今回始めて着たが、リハやってる分自分の方が少し先輩だね、と。
という感じな話をしながら客席を暖めようとしているMCが微笑ましかったです。


3曲目は確か知らない曲だった。
以降、曲順も大体覚えている程度だし、
抜けてる曲もあるかもしれないから曲順の番号は表記しません。


次はbouquet。
今日来られた中で、もうすぐ結婚される方、
JUJUや岩村さんや京都市交響楽団が、
自分の結婚式に来て演奏してくれてるんだと思い聴いてください、
というMC。
これまた聞いた記憶はさほどなかったけど、
いい歌でした。


一幕の最後は某洋楽のカバー。
「きっと知っている曲なので一緒に歌えたら嬉しいです」
と言われ歌う気マンマンでしたが、
曲は聴いたことはありましたが、曲名は分からず。。
そして既に歌詞も忘れてました。。。


歌が終わるとJUJU退場~。
観客と岩村さんの拍手に送られ颯爽と。
そして次の瞬間またステージ中央へ戻ってきました。
あれ?退場の段取り間違ったのかな?
そして今度はJUJUが岩村さんとオーケストラメンバーを称え拍手。
そして岩村さんと2人で退場しました。
その後、オーケストラメンバーも退場。


そしたら場内アナウンスが。
「ただいまより20分間の休憩に入ります」
え?そんなに長いの?と思ってたら、
やっぱり他の人もそう思ったみたいでざわつきました。
オーケストラだとそういうもんなんかなあ。。



20分間、席に座ったままで、

余韻に浸って待ちました。


そしたらなぜか会場のあちらこちらで

挨拶をしているシーンが見られました。

なんだか不思議な光景。

たまたま知り合いがいたのかな。





後半へ続く。。

造幣局の写真で気を良くした我々カメラ部員は、

そのテンションのまま今度は大阪城へ行っちゃいました。


桃の花がたくさん咲いてて綺麗でした。

あちらこちらで楽しそうにお花見をしている人がいて、

とても気持ちの和んだ日曜日でした~。



そして、デジタル一眼を購入した理由の一つ、

鳥を撮ること。

それがここでついに叶いました♪♪♪


高倍の望遠レンズを持っていないため、

なかなかにてこずっていましたが、

花や若葉のお食事に夢中だったり、

お花見客のご飯のおこぼれに夢中な鳥達がいたため、

へたくそな自分でもなんとかカメラに収める事ができました~♪



やっぱり鳥LOVEです。

ボーナスで望遠増強するぞ~!!!




この鳥はなんて言うんだろう?
いっとんとん


近づいてきた鳩さん。

連射機能で激写!!
いっとんとん




桃の枝にとまったスズメ!

なんとか撮れました!!


いっとんとん


桃の花~

いっとんとん





メジロさんも見つけた!

(撮った写真では小さく写りすぎていたので

拡大して見えるように切り取りました。

画質が悪いのはそのせいです)

いっとんとん


柳と大阪城。

シブいと自画自賛。
いっとんとん



道中で出会ったよその犬~。

メチャ可愛かったので写真を撮らせてもらっちゃいました。
いっとんとん

先週の土曜日、カメラ部の初めての活動に行って来ました~。

場所は大阪でも有名な桜の名所。

桜が綺麗なこの時期の1週間限定で

造幣局の敷地内をスル~っと通り抜けができるようになるんです。

過去にも行った事があると思ってたんだけど、

実は造幣局の隣の通路だったことが判明(汗)

初めて行った造幣局はとにかく凄いの一言。

人の数もハンパじゃなかったですが、

いろんな種類の桜がたくさんあって、

見てるだけで幸せな気分になっちゃいました。

写真は、メインの通路から撮ると邪魔になってしまうので、

わき道や端のほうでこじんまりと撮影~。

いろんないい写真が撮れました♪


いっとんとん

いっとんとん


いっとんとん

↓これなんか結構気にいっています。

青空に向けて突き抜ける枝が

ポジティブな気持ちにさせてくれます。
いっとんとん

いっとんとん

いっとんとん

いっとんとん

いっとんとん

いっとんとん

いっとんとん

いっとんとん

いっとんとん


"嬉しさ"の花がポンポン咲いてくるような感じがして

この写真も結構お気に入り♪
いっとんとん

いっとんとん