皆様いつもご愛読いただきまして、ありがとうございます。ラブリンです。今月前半は色々ありまして、全く更新ができていませんでした。今日からブログを再開致します。
今日は本当に寒いですね。冬本番という感じですね。塾に携わってもうすぐ18年。この季節になるとソワソワしてしまいます。入試を受ける本人ではないのですが、どうしても落ち着かない気分になります。
受験と言えば、私が初めて受験生を入試に送り出す時のことを思い出します。あの学年の事は、今でも鮮明に覚えています。その年の入試応援は、千葉県の私立和洋国府台中学校からスタートしました。ここを受験する生徒にとって、言い方は良くないですが、滑り止めの学校で、緊張するような学校ではなかったのですが、ガチガチに緊張していて、入試応援に来た私のことを見過ごしてしまうくらいになっていました。
その生徒は、その年の夏期講習会で、お弁当に持ってきていた納豆巻きの中の納豆を取り出して友達と投げ合ったり、女子トイレで友達と水の掛け合いをして、びしょ濡れになってしまうような生徒でした。緊張とは無縁なんだろうななって思っていたら、入試会場では最高潮に緊張していました。
私が入試の前に良く話すことがあります。「緊張を味方にするためには、自分が本当に努力し尽くしたと思えるくらい勉強すること。」そして、「入試の必勝法は、今持っている自分の力を100%出し切ること!その為には努力すること!」やはり努力するしかないんですね。ただ勉強するのではなく、正しい方法で努力すれば、必ず報われます。
せっかく思い出話を始めましたので、続きを明日は書きたいと思います。これからも是非お読み下さい。
