ただいまです、先日宮城県より戻りました。
3月半ばに行く事を決めて、仕事の調整に追われ・・・4月からトレーニング開始したもので余裕なく復活して間もなく放置してすみません;
宮城県の石巻・女川でボランティアを10日間、調査・予備日で4日間の計2週間・・・行ってきました。(職場については自分が単独でプロジェクトを担当しているのでそれを片付け、かつ調査名目でお休みを頂きました。)
現地では石巻専修大学にテントを張って、ボランティア⇔生活をしてました。
途中から企業で来ていた土建業の本職の連中と組み、他の組の2~3倍のペースでこなしていきました。
お蔭様で元々馬鹿力の上、4月から本格的にトレーニング重ねていたのに体中痛かった←
もうあれは仕事でした![]()
「うちに来ないか」と誘われたよ
ヘドロ除去、土嚢詰め・積み、保育所のペンキ塗り、病院の機材洗浄、子供とサッカー・・・他に専門職として文化財の鑑定・処理にも関わりました。
細かい話や辛い・悲しい話はなしにします。
ちなみに子供たちは超元気でした。
初見でサッカーやってる子供たちに「お前!混ざれ!まざ~れっ!」ですよ
隣の長期組の二人は「ハゲタマ!ハゲタマ!」ですよ(二人とも坊主
保育所のペンキ塗り途中、丘の上の向こうから子供たちが「ん~まあまあかな!」と評されたり・・・お前ら、いろいろ覚悟しておけ←
うん
家族と職場の一部以外にはほとんどボランティアの件はお話しませんでしたし、それ以上にこうした報告はしないつもりでした。
いろいろありましたけど、ボランティアに行ったから偉いだの言ったり思われたり、現地を代弁するような真似はしたくないので以上で終わりたいと思います。
ただ行く前から感じておりましたが、現地で住民や長期ボランティアの口から・・・非被災者やボランティアに来られた方の多くに不信感を抱いていることを知り、その意味を理解するに至りました。
被災地にボランティアに行かないでどうこう言うべきじゃないし、行ったからと何を言う資格もありません。
誰かに言うために、認めてもらうために行く(支援する)のか
それとも自身思うところがあって行く(支援する)のか
自分の支援に対する動機は考えるに値するものと思うのです。