カーラーグル
こんなカタチになるなんて誰が予想しただろうか。パドック映像見て、やっぱり綺麗な馬だなあと思い、応援馬券を買って楽しみにしていた。
映像で見る限り序盤、結構追っつけて先団につけ、悪くない形で直線を迎えた。
そこから鞍上小牧の手が止まり、ずるずると後退していく。嫌な予感が頭をよぎった。
なんとかゴールしたものの結果はブービー。でももう結果なんてどうでもいい。無事で軽症でいてほしいとただ願った。最後までゴールしたのでおそらく大丈夫だろうと思っていたが、結末は予後不良の安楽死となってしまった。
どうしてだろう…
なんか物凄い悲しいし、切ない。
なんでこんな結末を迎えてしまったのか直前のチグハグさだけがモヤモヤを残したいた。
レース後のコメントを見るとキックバックを嫌がっていたという、ダートが嫌いだったのだろうか、それとも何か別の予兆だったのだろうか。本当に残念で仕方がない。
おそらく調教師も直前でダートに切り替えた結果、このような最悪の事態になったことは後悔してもしきれないだろうし、それを今更責めるつもりはない。でも事の事実をもっと明確にしてほしい。なぜ?芝の中距離に適性を見出し直前までその予定だったのに、ダートの短距離への適性を言い出し、予定を変えたのか。
うやむやにせず、明確にしてほしい。誰にでも判断ミスはある。が、最終決定がそうなってしまったのか偶然で片付けないでほしい。
本当に寂しいよ…
