たいちゃん育児日記 -8ページ目

たいちゃん育児日記

29才✼看護師
10月に3678g、51cmの男の子を帝王切開で出産しました(^^)

育児記録と日常を綴ります✼

2病日のわたしのスケジュールは


流れ星午前
身体拭き、着替え
検温
お昼からご飯開始!
流れ星午後
検温


という感じ

流れ星創部痛
1人で動けるようになったのですが、まだ痛みは強い!夜は飲水が開始になったので、ロキソニンをもらって、昨日寝る前に飲んだので夜中はだいぶ楽でした(^^)


そしたら、朝になって薬剤師が来て、『先生と相談したんですが、やっぱり既往に喘息があるので、カロナールでいくことにしました!この小さい粒が100mgなんですけど、2個あるので2個だと効く方多いですよ(笑顔)』


と言われ、絶望チーンチーンチーン


いやいや、だからアセトアミノフェンは弱いって………
というか、カロナール100mgなんてあったんだ…むしろいつも患者さんには200mg、500mg
とか渡してないから知らなかったぜ…
てゆうか昨日の夜ロキソニン飲んでるし…喘息もなんともなかったから、ロキソニンにしてほしかった…



と思いつつも、とりあえず言われたから試してみるか。と思い、カロナールを受け取り、午前中から飲んでみることに。
痛くなるのが嫌だから、4時間空けてきっかり次のものを飲むことにしましたガーン



が、しかし、午後になってくると夜に飲んだロキソニンの効果はとっくに切れて、また痛みが強くなってくる笑い泣きカロナールは飲んでいるけども…。



こりゃぁやっぱりロキソニンないとだめだ…汗
となり看護師の妹にLINEでこっそりロキソニン買ってきてほしいと頼む。(もう看護師さんに相談→外来戻りの先生捕まえて相談→先生が薬を処方してくれる→薬剤師が持ってきて説明を聞く)というのを待っていたらいつになるやら。という感じだったので、手っ取り早く家族にたのむという。



市販のロキソニンも60mgということだったので、病院で使ってるやつと変わらないし、いっかと思って、この日から看護師さんに伝えるのもめんどくさいので、こっそりカロナールに加えてロキソニンも飲み始めました。笑


流れ星足のむくみ

雑誌やらブログやらで産後はむくむ、というのを読んでいたので、覚悟していたのですが、ほんっとに凄いむくみでしたガーン
特に帝王切開だと、点滴をたくさん入れるのでさらにむくむそう。
そして、授乳でベットに座っていることが多かったので(あぐらはまだ傷が痛くて無理だったので)足を下におろしている時間が長く、それも関係して。


もともとむくんでなくても太い大根足なのに余計に惨めな姿に…滝汗



手術用に買った弾性ストッキングがあったので、それを履いていたんですが、逆に履きすぎると締め付けが痛くて。
なので脱いだり履いたりしてました。


流れ星ご飯
この日の朝から食事開始になりました!
いやはや、何日ぶりのちゃんとした食事…?5日ぶりだ…!


朝は流動食からでした
帝王切開って、下半身麻酔なのになんで食上げ形式なんだろう…?と謎に思いながらも、久しぶのジョア美味しかった〜💕💕💕
重湯と味噌汁はまずかったです笑い泣き





↑昼ご飯(3分粥)
ペーストなのも何食べてるのかよくわかんないし、美味しくないガーンやっぱり見た目は大事!






↑よるご飯(5分粥)
やっとなんか卵みたいな味のあるおかず的なやつ来たー!
やっぱり5日もご飯食べてないと少しでお腹いっぱいになるし、味が濃く感じる…!
このままこんなご飯ばっかり食べてたら絶対痩せるな〜っていうご飯でした



流れ星おっぱい


昨日とあまり変わらず。おっぱいもしょぼんってしていて、たいちゃんがおしっこが全然出ないので、助産師さんも心配してた。
夜から授乳したあとに搾乳してそれも飲ませることに。1回の搾乳で2ml〜5mlくらい。
たいちゃんの体重も減少。


この日の
授乳した回数14回
おしっこ2回
うんち3回



術翌日のわたしのスケジュールは

流れ星午前中
検温
身体を拭いてもらう
出来そうだったら離床

流れ星午後
歩行練習したら尿の管を抜いてもらって、自分でトイレに行ってみる
夕方にお腹の動きを確認してから水分摂取開始
食事はまだ禁食。
朝夕で抗生剤の点滴
食事がまだとれないので水分の点滴を1500くらい


という感じでした


深夜から6時間おきのアセリオを時間で使ってもらっていたのですが、やっぱり効果は2時間くらいで切れてしまい…えーん
午前中に離床しましょうね〜と言われてましたが看護師さんとアセリオ使って効いてきてからにしようという話になり(アセリオなんかじゃ無理だ…と思いながらも)アセリオを使って30分後くらいに起き上がる練習を、してみました。



が、全く起き上がれない。
めっっっっちゃ傷が痛い。
NRSでいったら8〜9くらい。


わたしの受けもち看護師さんはまだ新人さんだったので、先輩に色々聞きながらやっていたのですが、ベテランの看護師さんがチャキチャキ系で、ほらここに捕まってみると楽だよ!とか、簡単に言うんだけど、それが痛くてできないんです!えーんという感じでした。それでもなんとか、なんとかベットに端座位になって、立ち上がってみるものの、1歩踏み出すなんて到底無理でした。
そのままなんとかベットに戻り、ベットの電動でギャッチアップしてくれる機能にめちゃめちゃ感謝でした笑



ベテランの看護師さんが、『ロキソニンとか、使えるか先生に聞いてあげるね〜!』(いや、だからわたし最初からお願いしてたんですけどね)と言われ、お願いしたところ、ジクロフェナクの座薬を入れてくれるとのことだったので、入れてもらいました


その後、1時間位してまた起き上がれるかどうか自分でやってみました。時間はかかるけど、やっぱり痛み全然違う!ウインク
痛いものの立ち上がって、ゆっくりおばあちゃんみたいにお腹に腹圧がかからないように背中を丸めて歩くことに成功!トイレに座るためにかがむ勇気が無かったのですが、尿カテ抜かないとまたフットポンプつけなきゃいけないよ、とベテラン看護師さんに脅されたので仕方なく抜いてもらいました。ガーン汗。



痛かったらまたロキソニン使ってもらえばいいや!夕方からは飲水が出来るようになるから、そこからは内服で痛み止め始まると聞いていたので。と疼痛コントロールに希望が見えてきて、トイレも自分で行けるようになったし、夕方には水も飲めるようになったしで1日でできることが増えて嬉しかったですニコニコ




たいちゃんはこの日から母子同室に!
コットに乗せられてやってきました照れ💕
ちっちゃくて可愛い💕
まだ、寝てるか泣いてるか。






授乳は1時間〜2時間おきで、泣いたらくわえさせるという感じ。




流れ星おっぱい


初乳がじんわり滲んでくるものの、そんなにたくさんは出ておらず、1回の授乳に30分位かかることも。たいちゃんが寝ちゃって飲まなくなり、終了ってことが多かったです


おっぱい張ってくる感じもなく、しょぼんって感じ


この日の
授乳した回数16回
おしっこ3回
うんち4回


思い出しながら書いている出産後の記録ですので実際とはラグがあります〜(^^)


今日でたいちゃんは1m12dになりました照れ



出産後当日息子は10時15分に生まれたのですが、やっと生まれた〜!!!という気持ちとともに、やってきた眠気…ショボーン思えば丸3日くらいまともに寝ていないし食べてない飲んでないで体力が限界に来ていたんでしょうね、たいちゃんは少し新生児室で預ってもらい、夫と少し話してから11時頃からすんっ…と寝落ちしました



次に起きたのは12時ごろ
というか看護師さんに起こされたのですが



ベット上での授乳開始!
と言ってもわたしはベット上安静で全く動けないので、看護師さんがあたしの乳首にたいちゃんの口をハムっとさせて、おっぱいを吸わせてくれました…


わたしは眠いのと疲れているのとで看護師さんにされるがまま…キョロキョロ
でもついに今までマッサージしてきた乳首にたいちゃんがパクっと上手に吸いついてくれたときは、なんというか…生まれたばっかりなのにお前凄いな、ちゃんと吸えるんだな〜!…とたいちゃんの生きる力に感動しました笑
そして結構吸う力が強い…!びっくり




何回かちゅぱちゅぱ乳首を吸って、またすぐに寝てしまったたいちゃん
今は頻回に吸わせることが大事だからね〜と言って、看護師さんがまた次の授乳のときに連れてきますね〜と言ってたいちゃんは新生児室へ



わたしが選んだ病院は生れたらすぐに母子同室、母乳育児推進の病院だったので、このあと2時間おきの授乳が始まりました
帝王切開でもおっぱいはあげるんだ…こんなに動けないのに…(そりゃそうだ)
とこのときは思いましたが、疲れて過ぎていたのでとりあえず授乳時間以外は寝ていたい…という感じでしたチーン



流れ星2~3日はお腹の創部痛が1番辛かった笑い泣き
午後になって徐々に痛み止めが切れてきて、お腹の痛みが強く出てきました
もちろん腰上げなんて少しもできないし、自分で横を向くことも少しも動けませんでした


痛み止めは手術が終わったあと、アセリオ1000mgの点滴を落としてもらい、その後は6時間おきに追加で使えると言われたけど、すでに2時間半位で痛い…えーん



日中は家族が居たりして話をしたりしていたのでなんとか気が紛れたので、追加で痛み止め使ってもらわなくても大丈夫でしたが、問題は夜。
20時頃、また6時間おきのアセリオを使ってもらったのですが、23時頃には痛みがピークに…
こんなんじゃもちろん寝られない…



本当はロピオンなどアセリオよりも強い痛み止めを使ってもらいたかったのでお願いしたところ、一応既往に喘息があるので使えないと言われてしまった…笑い泣き
今までも痛いとき使ったことあるし、喘息も出なかったから使いたい、と明日の朝になったら先生に言おう、とこのとき決めました…



この日は、ソセゴン+アタラックスPの筋肉注射を、23時頃に打ってもらってその後30分位で薬が効いてきたのかスーっと眠気が襲ってきて、次の授乳まで爆睡しました。




わたしが読んでいたブロガーさんは、帝王切開になったあとにフェンタニルなど使っているようだったのに、わたしはアセリオだけなんて…お腹切ってるのにひどすぎるゲローと内心思いました。




普段がん看護をしている身としては、術後の疼痛コントロール不良で離床が遅れることや、それによる副作用、痛みは我慢せずに伝えてどんどん痛み止めを使って痛みを取って、動きましょう!といつも指導していました。そして必ず術後の疼痛コントロールは必ずオピオイド(フェンタニルなど)とNSAIDs(ロキソニンなど)を併用していたので、いやいやアセトアミノフェンだけなんて馬鹿いうなよ!という感じでした…



既往に喘息がある人の帝王切開の疼痛コントロールってアセトアミノフェンが主流なのか?!
ちょっと、畑が違うのでわからない…
と思いながらこの日はベット上安静で動けずに終わりました







思い出しながら後追いで書いている出産レポです。
吐き産で体力がなくなる中、陣痛は進まず。
ベビーは元気ですが母体の体力が無くなり、帝王切開にすることに決め…





いよいよついに手術室へ向かうことに…ショボーン
車椅子だったかな、ストレッチャーだったかな、で手術室へ



やっと色々楽になれる〜!
そしてなんと言ってもベビーに会える照れラブラブ



という気持ちであまり不安はなく、手術室に入りました
手術室に入ってからは、下半身麻酔のために一旦背中に局所麻酔をチクッとして、そこから麻酔を入れてもらい、少し足が暖かくなってきたなと思ったらだんだん腰から下の感覚が鈍くなってきました


 
触ってるのはわかるけど、冷たいとか痛いとかは感じない…初めての感覚で不思議でしたキョロキョロ



そのまま、じゃぁ切るね〜と先生に言われて、5分位でベビーの



『ほんぎゃぁ!ほんぎゃぁ!』



という元気な産声が聞こえてきました〜!



わたし…やっと生まれた〜照れと安心してウルウル。お願い涙。
ベビーは羊水など吸引されて、身体が綺麗にされてから看護師さんがわたしの顔の近くまで見せに来てくれて、やっと対面照れラブラブ


しわしわの赤い顔をしていて、でも最近エコーで見たときの顔と一緒だ!と思いました笑
この子がさっきまで自分のお腹の中で動いていたんだ…と思うと無事に生まれてきてくれてありがとう、最後まで元気いっぱいで頑張ったねという気持ちで、本当に幸せな気分になりました 


特に心拍が低下したとかではない帝王切開だったので、ベビーをわたしの顔の近くに顔をくっつけてもらい、なんちゃってカンガルーケア照れ
とはいっても本当にちょっとだけ。



その後、『産婦人科に先に戻って体重と身長測ってますね〜!』と助産師さんに言われて、ベビーは一旦先に退出。



わたしはお腹の傷を閉じてもらい、(これが結構引っ張る感じか強くて途中で痛くならないかとても不安でした)終了しましたショボーン



その日はベット上安静ということでストレッチャーからベッドに移してもらい、部屋へ戻りました



部屋に戻ると、すぐに夫と母が来てくれ、しばらくしてベビーがコットに乗せられてやってきました青いバスタオルに包まれて、すやすや〜気持ちよさそうに寝ているベビーを看護師さんがわたしのベットの隣に寝かせてくれて、一緒に添い寝しましたラブまだ術後で全然動けなかったけど、生まれたばっかりの赤ちゃんの匂い、忘れられません照れピンクハート




このあと、麻酔がだんだんと切れてきたわたしは術後の創部痛と戦いながらの授乳に悪戦苦闘することになるのですが、出産レポはこれで終了です(^^)また生まれてからのことは後追いで書いていきたいと思います



帝王切開にするかしないか、私の場合は選択できたのですが、経膣分娩で産めなかったことに関して、後悔はないです…ショボーン
それは関わってくれた助産師さんの言葉かけだったり、先生の説明だったり、夫の言葉や母のサポート、全てがあったからだと思います。
すべての人に感謝ですショボーン



いま思えば(書いてるのは1m11dです)やっぱり術後の痛みとは戦いでした!でもそれは時間薬で良くなってくるし、あの陣痛に比べたら全然我慢できます…!









 



6時頃の内診の結果を聞いて、帝王切開にししたい…とほぼほぼ心に決めたわたし
夫に相談したところ、わたしがそうしたいなら賛成だよ…と言ってくれた



 助産師さん「子宮口はいい感じだけど、まだ時間かかりそうだし、このままだと出てこないから、もし自然で産みたければ今日も促進剤使わないとだね、赤ちゃんは元気だから、すぐに帝王切開しなきゃいけないっていう感じじゃないし、先生に相談してみないとだけど今日は手術の日じゃないから、もしかしたらすぐに手術してもらえない可能性もある、夕方になっちゃうかも(こんなに痛いのに夕方まで待てと?!チーン)



ちょっと赤ちゃんが後頭部じゃなくて少し前頭部から出てきそうになってて、それでつっかえてる可能性があるね。先生の判断にもよるけど、破水させてお産を進めるっていう方法もあるかもしれない、促進剤使っても、出てこないときは出てこないかもしれない。あとは家族と話し合って全員が納得できる方法にしてね」と。



8時頃、昨日の夕方家に帰っていた母が、また戻ってくる


母「どう?何センチ開いた?7cm?あらー、まだかかるわね。もうちょっとなんだから、頑張って下から産んだら?おにぎり買ってきたよ?食べる?ウィダーインゼリーは?」



わたし「もう…無理………チーンっていうか気持ち悪くてそんなの食べられないってずっと言ってるよね?!ゲロー



というやり取りがあったあと、すぐに先生の朝の回診が。先生には助産師さんのほうから、わたしが帝王切開にしたいと言っていることが伝わっていたので、


先生「赤ちゃんは元気なので、このまま自然に生まれるのを待ってもいいし、ただ自然に待ってても生まれないので、促進剤は使わないといけないです。促進剤使っても今日生まれるという保証ははないです。赤ちゃんが大きいので、時間はかかると思います。お母さんの体力が限界なら、帝王切開にしてもいいですよ。わたしたちはどちらを選択されても大丈夫ですし、サポートしていきます。



ただ、家族の中でお母さんと旦那さんと本人の意思が一緒じゃないといけないので、よく話し合ってまた結果を教えてください。手術になってもいいように、必要な検査を追加しておきますね。」



と言って、一旦部屋を退出される。
ここで家族会議を数分。



わたし→もう心折れてるので、帝王切開にしたい
夫→私が決めたならそれに賛成
母→頑張って自然で産んでほしい。できれば今日日中促進剤使っても出てこなかったら帝王切開にしたら…という感じ



という感じだったのですが、わたしが無理無理チーン言っていたので、結局母も折れてくれました。

 

わたしは、最初から絶対に自然分娩がいい!という強い思いなかったし(なんなら無痛とかでもよかった)、こんなに痛い思いをしたんだから、もう早く楽になりたい…腹を切るんだから、もちろん術後の痛みはあるだろうけど、まぁそれはそれで鎮痛剤使えるだろうし、なんとかなるだろうと(この終わりが見えない痛みに耐えるよりはマシ)、あと、早くベビーに会いたいという気持ちでした。



 
ベビーは相変わらずずっとポコポコ動いていて、お産のときに胎動が少なくなるなんて嘘だ…ってくらい最後まで元気いっぱいでした




家族会議の結果、帝王切開にすることを決め、先生に伝えると、「そしたらいつまでも苦しいのは辛いでしょうから、麻酔の先生の準備ができ次第施術できるようにしましょう!」と先生が言ってくれ、同意書の説明がされました。
今回わたしは骨盤とベビーの頭のサイズが合っていないという理由での手術になりました。


手術が決まったら、その後は早かったです
あれよあれよという間にポータブルレントゲンの人が来てレントゲンを撮り、看護師さんが必要な採血をしてくれて、APTTの検査かな?耳たぶで血液の凝固の検査をしました
麻酔科の先生(かなりの福島訛りのおじいちゃん)が来て、アレルギーなどないか聞かれました
看護師さんが弾性ストッキングを履かせてくれ、陰部の剃毛をされ、術前の点滴に切り替わり、尿道カテーテルを入れられました  



尿カテ初めて入れられたけど、かなり違和感と入れたあとの違和感がありますね…  



いつも自分が見ている術前術後の流れを自分がされ、流れはだいたいわかっているだけにとても気持ちは冷静にされるがままでした真顔




レポ③へ続く