頭痛いのはなおったんで三題話をのせてくお
今回のはまだ書き始めだから全然稚拙です
生暖かい目で見てくれるとうれしす(。・д・。)
題はなくなりそうな煙草 栗 喫茶店です
イライラしてくる
さっき買ったはずの煙草がもう数本しか残っていない
別に誰かを待っていてそいつが遅れてきてるなどではない
逆にもう会ってきた後だ
その時喫茶店で彼女に言われた一言が意外にも自分に答えてるらしい…
「別れよう」
たったそれだけ
そういって彼女は店を出て行った
少ししてから自分も外にでると冷たい風が身に沁みた
「なんだよそれ…」
それしか出てこない
付き合って1年経ちそうな頃に言ってくるのがまた辛い
そう考えながら上を見上げると栗がもう実をつけていた
去年も同じ道を付き合いたての彼女と歩いていた
栗を拾う彼女が騒いでいるのを笑いながら見ていたのを覚えてる
やっぱりだめだ
たしかに最近疎遠になってきていた
だけど彼女と別れたいとはどうしても思えない
なくなった煙草の箱を握りつぶし決意する
もう一度告白しにいこう
またこの道を一緒に笑って歩けるように
寒い冬をまた彼女と越せるように
今すぐ「好き」って伝えに行こう
きっと僕らはまだやり直せる
そいえば最近煙草やめれなくなってるんだよな…(*´Д`)y-=з
