第11回「まさかの封鎖令」
強制転移でセグラムの里へ帰還した一向は(レベルをあげながら戻りたかった)里長の家に戻った
ムスタファがクルシェの様子見に2階へ上がり待っているようにと伝えるが別に待たなくても良い(私は待たなかった)
祭壇から力を授かり竜の声を聞いたアドルに対し、何かあるなと感じたムスタファはカイロスの里も訪ねてみるべきではど勧めたので了承した。
この時、アイシャがアドルのことを凝視して気づかれたときの反応が面白い
なにはともあれ目的地目指して出発!
出来れば良かったが………
「今は封鎖してます」
カイロス峡谷に続く道を竜騎士が通してくれない
どうやら公宮に忍び込んだ賊が逃走していてしばらく封鎖だとか
「そういえば黒の傭兵(笑)が侵入してアルタゴの鷹にばれたとか言いながら逃走するムービーあったな」
あの傭兵(笑)め邪魔すんなよとぼやきつつ泣く泣くアルタゴ市に戻るのであった
お知らせ
そ ろそろ終盤のネタバレを交えつつ振り返るところがありますのであしからず
ネタバレある場合は見出しと記事の最初で伝えます
次回
「病の影」
