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自分の中では、凄く成り行きで調べ始めたけど…

他人から見たら、分からないから。

よく勘違いされるけど、自分の中では自然な流れなんですよね。

 

 

 

まず、最初のキッカケが広島の原爆資料館に小学生の高学年の時に

、家族旅行で父親に連れて行かれた事から始ります。

 

そこで、70年経っても草すら生えないとか…

まぁ、小学生にとっては衝撃的で。

 

その晩は、原爆資料館近くの宿に泊まったので、「こんな所にいても、大丈夫なのか?」と、

不安で、なかなか眠れなかったです。

 

それから、自分が原爆を怖いから調べる日々が始まりました。

 

その時に、小学校の図書室みたいなこと所で置いてある本で、たまたま「チェルノブイリ原発事故」を知ったのが、原発について知った、一番初めのキッカケです。

 

その時は、「ヨウ素を飲めば大丈夫なんだ」って、

すごく、簡単に思っていました。

 

 

 

本格的に、原発について調べたのが、たまたま中学校の宿題で、

近くの市立図書館に、調べ物をする為に友達と行った時の事です。

 

その時に、たまたま放射線や原発についての本が沢山あったのを見て、

読みたい衝動を抑えきれずに、それから、そこに置いてある本を読み漁る日々が始まりました。

 

 

基本的に、この分野を今も調べているのは、単純に自分が怖いからです。

調べる程に、たまに脚がすくむ程の、恐怖心から調べる事が辞められない。

ただ、それだけなんですよね。(誤解されやすいけど…)

 

そして調べているうちに、その状況の中で生きている人達から、多くのことを学ばせてもらっているからこそ、

今。

なんとか、生きられているんです。

 

 

今年も、8月6日が近づくと、その時の日々の事を思い出したり、色々な感情になります。

 

まだ調べている途中だけど、

多くの事例に、共通している事があったので、簡単に書きます。

 

まず、薬害を国が認めて補償金を支払うには、

専門家が客観的で、ハッキリしたデータが必要です。

 

それには、今まで対象となる薬を使用していない人が、

その対象となる、薬を服用する前後と服用中に、

影響が疑われる部位について専門的な検査を行い。

専門家のほぼ全てが、認める結果が必要になります。

(治験を行う時と同様)

  • もちろん、ある程度の人数の方に参加してもらう必要があります。

 

 

ただそれには、人道的な観点から、そういった事は、

行われていません。

 

 

だからこそ、多くの場合。

どんなに、大きな被害があった場合でも、

和解という、結果になってしまいます。

 

 

そして、裁判などでその薬の薬害にを、訴える土俵に上がるには、

第三者の専門家が、

私の感覚的な事で言うと、9割の方が認めるような結果が、必要になります。

 

 

そして、国とその薬害について訴えた人との、妥協点を探しながら、

行われる事が多い為。

 

どうしても、その薬害を訴えた人は、長期間する裁判やそれに必要な費用に、

対して、大変大きな負担を抱えてしまう事になります。

 

 

 

新型コロナワクチンの副作用については、

専門家が、具体的な症状の傾向があると、言えても。

ハッキリとした、症状が言えない状況です。

(一部の場所では、調べている所がありますが…)

 

現在の状況ならば、サリドマイドの様な、広く使われた薬によって起こった、

薬害が起こった歴史から考えて。

 

治験もなく、多くの人が治験同様の検査もなく、

新型コロナワクチンの薬害を見つけて行く事は、不可能に近くなります。

(その薬が原因だと、客観的にみて分かりにくい為)

 

  

その証拠に、今まで新型コロナワクチンを打って、亡くなった方の全てに、因果関係が不明とされるのは、その為だと考えられます。

 

 

 

 

あと、個人的に思う事は、こういった人体に影響を調べる専門家は、

それぞれ、お互いに同じことを調べていても、真逆の主張をする事が常なので。

(主張が違うことによって、より深く多角的に調べる事が出来る。)

 

一方の専門家の意見ばかりが、取り上げられる、現状に違和感を覚えます。

また、客観的にフラットな視点で考察されている方の意見が

、特にネット上で言えにくい状態にある事を大きな危機感を抱いてしまいます。