約1ヶ月ぶりかな?…グッ!とスポーツ。見ていて落ち着く。やっぱりホームはいいね。
素敵っ
それとて。より良い番組作りを常に目指して、決して妥協を許さず試行錯誤を繰り返してきたからこその今があるわけで。
そこは、ひとりが頑張ったって成し遂げられない事で。出演者も製作者もチーム一丸となって。老若男女、スポーツ好きもそうではないひとでも興味を持って見られるような。愛される番組になるよう弛まぬ努力を重ねてきたからこそなんだと。
だから。見る側にも心地よく。いつ見ても気張らず楽しめる。息長く愛されるに違いない。そんな番組に成長してきたって事。
知ってたけど。
ずっとずっと感じ続けてきたけど。
久しぶりのレギュラー放送を見て改めて…ね。
強く深く感じた次第です。
もちろん。基本の大前提としてゲストのアスリートありきの番組ではあるから。招かれたアスリートの方の個性を大切にした番組作りが基盤だろうし。取り上げるスポーツをより良く理解して興味を持てるように、企画内容にも細心の工夫がされているのも伺える。ゲストの知られざる魅力を番組独自の視点から掘り下げるための周囲への細やかな取材を毎回手を抜かずにきちんと行なっている事から、意外な素顔を引き出す事に成功している事も。そういう番組制作側の弛まぬ努力が毎回の放送に活かされているから楽しい番組になってる事は間違いない事実で。
でも、やっぱり見ていて毎回面白くって惹き込まれるのは。マスターの力が大きいと。改めて強く感じたよ。
纏う柔らかな雰囲気。謙虚でウエルカムな佇まい。相手の目をしっかり見て話を聞き。相手の気持ちに心を寄り添わせる事ができる。かつ、必要以上に感情移入はしない心の距離感。それはきっと彼が持ってるフラットで素直な心根と。ひとの気持ちを敏感に汲み取れるセンサーを持ち合わせているからこそだと思うし。
そんな彼の距離感が、相手にとってはとても心地よい絶妙な距離なんだと思う。
そうして、スタッフが用意した企画や取材で得た情報を最大限に活かして。ゲストを絡めて魅力的に伝えているのは紛れもなく雅紀の持ってる元々の資質と、これまでコツコツと積み上げてきたスキルが最大限に発揮されているから。
だからきっと、普段見せない顔を覗かせてくれたり。ゲスト自体が番組を楽しんでいるのが伝わってくるから。見ているこちらも楽しい気持ちになるんだね。
昨日のゲストさんは「人前で話すのは苦手」だと言っていだけど。マスターもびっくりしてたけど、そう見せないよう努力もされてきたという事もあるだろうけど。やはり、マスターや児嶋さんとのトークが弾んだのは、2人の纏う空気感がゲストにとってすごく心地よいものだったからこそだと感じたよ。
マスターも。隣にコジーが居てくれる事ですごく安心してるのが伝わってくるし。2人共、互いにつっこんだりフォローし合ったり。もうすっかり阿吽の呼吸ができてる。
マナブでのサワタベとの関係性もそうだけど。自身の冠レギュラーでのこういう関係性がしっかり築けている事も、番組内容が常に安定している要因のひとつだと思う。
そしてやっぱり。
ホームでのびのびと進行してる雅紀はとてもキラキラ輝いていて。
笑顔もいつも以上に眩しくって
無邪気でチャーミングな魅力を振りまきつつ
締めるところはしっかり引き締めるMCぶりを発揮して
絶好調に輝いてる
素敵っ
来週も、なにやら面白そうな内容だね。たまに挟み込まれるスポーツそのものに焦点当てる企画も大好き。楽しみ
今日、明日と二連休の私です。遊び倒したいと思います。
今日は検察側の罪人を観てきます。初めて行く映画館。迷わず行けるかな…帰りは千葉駅周辺をプラプラして来ようと思います。仕事の時だと時間的になかなかゆっくり見て回れないのでね。
明日はお友達と遊びます。前回の台風で予定延期になってたからね。こちらもすごく楽しみです。
まずは。にのちゃんと、木村先輩の迫真の演技に魅入られてきます
では、また。