はぁ……( ๑´࿀`๑)=3
第7話の放送が、終わってしまいました。泣いても笑っても。残すはあと1話。最終話を待つのみとなってしまいました〜(T ^ T)
その言葉と表情に、胸が締め付けられるように苦しくなっちゃった。
第7話の放送が、終わってしまいました。泣いても笑っても。残すはあと1話。最終話を待つのみとなってしまいました〜(T ^ T)
もう。毎週、コオ先生に会えなくなっちゃうよ。もう。毎週、セクハラにタジタジしまくったり、不機嫌丸出しの達也さんに会えなくなっちゃうよ。もう。シッポと飼い主さんの幸せを何より大切に診療するコオ先生に会えなくなっちゃうよ。もう。凛とした術着姿で手際よく丁寧な手術でシッポを助ける、頼れる獣医師コオ先生に会えなくなっちゃうよ。もう。恋心を抱きつつ、なかなか切り出せないコオ先生に会えなくなっちゃうよ。
可愛いダイキチに会えなくなっちゃうよ(T^T)
ここまでの毎回を通して。神楽坂という独特の文化が根付いた街で生まれ育ったコオ先生が。自らの複雑な生い立ちをもプラスの人格形成としてオトナになり。1度外に出て戻ったからこそ、より強く街のため。ひとのため。シッポのため。自分が出来る最大限の事をして貢献したいって日々奮闘している。
生まれ育った家に出入りする、姦しい女子2人と連む母親には、常にやり込められつつも。いざという時、凛として頼もしい存在になる。
チャックが開いたまんまだったり。寝癖付けてたり。シャツを後ろ前に着てたり。そんな庇護欲そそられる。間の抜けた一面も併せ持ち。
シッポのある動物を相手にしすぎて。恋に奥手で弱気だけれど。やっと気付いた自分の気持ちに正直に向き合おうとしている姿が愛おしくてたまらなくて。
名倉が悪酔いしながらコオ先生に絡んだ場面で。
「僕だって。好きなひとと一緒になりたい」
その言葉と表情に、胸が締め付けられるように苦しくなっちゃった。
好きと自覚した相手には。7年も行方不明になって尚。その帰りを待ち続けているご主人と。ご主人が残していった息子が居て。
1人で無理してでも頑張り続けているトキワさんを手助けしてあげたい。支えになってあげたい。ずっと一緒に居て欲しい。
きっかけは大地くんのSOSだけど。楽しそうに2人でご飯を作るコオ先生。毎日、甲斐甲斐しく買い物してはトキワさんと大地くんのために夕飯作りにやってくるコオ先生。
そりゃ、そんなんされたら誰だって惚れちゃう
「いつでも呼んでください」なんて言われたら。勘違いしちゃうよ
自分の本心を伝えようとして。加瀬先生の写真が目に入って言い淀むコオ先生。次にコオ先生が来る前に、写真を仕舞ったトキワさんも。コオ先生の想いを受け止めようとしてたからよね。
トキワさんから見て。ボーっとしたところもあり。お人好しすぎるところもあり。優柔不断でもあり。
だけど。真摯で。自分の信念を決して曲げる事ない強さを持ってて。ひとや動物の気持ちに誰より繊細に寄り添う事ができて。強がりで通してきた自分の不安感を拭ってくれるようなことばをかけてくれて。
そんなひとだから。大切なご主人が居ても、揺れる想い。恋心。なんか切なくなるほど伝わってきて。
自分の想いを押し通す事なく。たくさん話しませんか?と問いかけたコオ先生。加瀬先生の事も教えて欲しいって。全てを知って、その上で自分が彼女を丸ごと受け止めて守りたいって思ったんだね。
なんて懐の深いひとなんだろう。
自分の気持ちを口にしようとした途端、大地くんが泥だらけで帰ってきたり。なかなか互いの想いを確認し合えないもどかしさすらも優しい空気が流れてる。
そんな2人に急展開。
加瀬先生が見つかったのに、喜ぶ事より固まってしまったトキワさんの胸の内と。
これから先の夢を活き活きと語っていた矢先に。獣医師としての転機を迎えたコオ先生。
街がシッポと心地よく共存し合うための手助けがしたいっていうコオ先生の夢は本当に素晴らしくて。コオ先生らしくて。
でも、きっと一方では腕のいい獣医師としての一面からは海外の研究チームへの誘いも魅力的で惹かれる物があるハズ。
揺れるコオ先生が、どんな決断するのかな。
ご主人が見つかったトキワさんも。どんな決断するのかな。
予告からは「こうなるんじゃないかな」って結末も想像できるけれど。
そこへ向かっての描写と。きっと感情が忙しく動くであろうコオ先生と周りのひとたちの演技に惹き込まれる事に大いに期待して。
寂しすぎるけど。だけど待ち遠しい。早く見たい最終話。
心待ちにしたいと思います。
仕事してきます。今日はハードになりそう。だけど頑張る
では、また。