大分時間が経ちましたが…
ARASHI anniversary tour 5×20 TOKYO4.18
5万5千人の内のひとりとして、私もコンサートに参加してきました。
もしかしたら、これが嵐に会える最後の機会になるかも。そんな想いが頭の片隅にあった事は事実。
あの会見以来、今まで無意識に無期限だと思っていた嵐の活動に一旦とはいえ区切りが付けられると知った以上。彼らの姿を直に目にしたら、今までとは違う感情が湧いてきてしまうのかもしれない。楽しい気持ち以上に切なく寂しい気持ちに支配されたりはしないかしら。そんな想いが頭の片隅にあった事も事実。
でも。その場に行かなきゃわかんない。自分がどんな気持ちでこのコンサートを見る事になるのか。自分でもわかんない。だから、アレコレ深く考えないようにして。なるべくフラットな気持ちのまま。ありのままで彼らに会いに行こう。そんな風に思って参加したコンサートでした。
予想以上に入場待ちの列が凄すぎて、カオスな雰囲気に呑み込まれそうになりつつも、大切な会員証と免許証とスマホを握りしめ。無事にドーム内に入れた瞬間。上手く言葉が見つからないけど、この空間に入らないと決して味わえない空気を感じる事ができてる幸せな気持ちでいっぱいになって。
コンサートが始まってしまえば、いつも通り夢中になって。カッコ良すぎる5人に。可愛すぎる5人に。オモロ〜な5人に。美しい景色に。
胸が果てしなくときめき。ほっこりしまくり。愛おしさでいっぱいになり。感動に心震え。
コンサートの時、いつだって感じる感情の忙しない波に心地よく呑まれる感じ。気付けば本当にいつもと変わらない気持ちで。ただただ夢中に彼らが魅せてくれる世界に浸り。盛り上がるテンションに心踊り。美しい世界観に涙溢れ。そちこちで繰り広げられる、可愛らしいわちゃわちゃに愛おしさが爆発し。あっという間の3時間半でした。
5人は、いつも通り。見たい姿を全て魅せてくれた。そして、ファンに向ける笑顔が本当にいつもながら眩しすぎて。優しすぎて。
活動休止に関しても、ごく自然に触れていた彼らの言葉や映像に組み込まれた会見の時の様子からも。彼らが歩んできた20年という長い年月の中で。私たちが知ってる事も知らない事も。本当に数知れない彼らの歴史の中のひとつとして。今回の休止があるんだと。もちろん、5人にとっても私たちにとっても、大きな事だけど。特別な事だけど。
それをも踏まえた上で。彼らは変わらない「今を精一杯生きる」事を体現してくれたがら。
でもそれって。今回がこのツアーが特別だからとかじゃなくて。彼らにとっても私たちにとっても。毎回毎回が特別で。唯一無二で。だからこそ、ひとつひとつが大切な宝物のような時間なんだってことが、彼らのパフォーマンスから強く真っ直ぐ伝わってきたから。
本当に素敵な時間でした。
どんな時も。どんな状況でも。変わらない姿を魅せ続けるって本当に凄い事だと改めて強く感じられました。
彼らの芯のブレないプロ意識も。ファンとの間に垣根を作らないフレンドリーさも。いつだってファンに心を寄せてくれる優しさや誠実さも。時としてファンを置き去りにするほどの5人が5人を大好き過ぎる嵐愛に満ち満ちているところも。
全てが本当に変わらない事。
そんな彼らを見ているのが何より幸せだと、改めて感じさせてくれた事。
満たされました。胸いっぱい過ぎて言葉にできないほど満たされました。
そして改めて感じました。
彼らを好きになれた事は私の誇り。これからも変わらない気持ちで彼らを応援し続けたい。応援し続ける限り、きっと彼らはそれに真っ直ぐ応えてくれるって確信できたから。
ありがとう。素晴らしい夢をありがとう。
そして、20周年本当におめでとう。
出逢えて本当に良かった。
嵐は私の宝物です。
では、また。