venです。
この間の話です。
いつも行動が一呼吸も二呼吸も遅い8歳長男。
「お風呂に入るよ!」
そういってもYOUTUBEに夢中。
返事だけ。
そこで何の動画を見てるのかなって見てみると・・・。
どうやらドラゴンボールヒーローズというカードゲームの動画のようです。
ほう、身勝手の極意の孫悟空が4枚か~。
どれくらいダメージ与えるのかな~。
わたしも興味津々。
ミイラとりがミイラになってますね。
で、楽しみにしていたら。
ちょうど結果が出るところで。
8歳長男、電源OFF。
わたし
「え?」
そこを見なかったら今までのは何だったんだよ。
すごく腹が立ったんです。
すると8歳長男は・・・お風呂に入るかと思ったら・・・。
8歳長男
「あ、このパン食べよ~。」
ブチン![]()
やばすぎるくらい穏便なわたしがブチ切れてしまいました。
普段、優しい人間がキレるとやばいんですよね。
泣かせてしまいました。
さんざん、動画を見といて。
一番大事な結果を見ないで。
さんざんお風呂を待たせておいて今からパンを食うだと!?
いつも君のせいでわたしは寝るのが遅くなってしまってるんだよ!
わたしの切れた様子を見て妻が。
妻
「何があったの?」
理由を説明すると。
妻
「いや、全然わからん。」
・・・。
まあ、別に共感なんていらないんですよ。
というわけでもうゲームとかのオンライン機能をぶち切るぞと8歳長男に言いました。
それはいやだ、と。
当たり前ですね。
問題は時間の意識が低すぎること。
ということでこれからごはんやお風呂とか。
時間制限を作って、それを過ぎたらペナルティポイントを科すことにしました。
そのペナルティポイントが10ポイントになったらオンラインをぶち切ることで締結しました。
例えば夜ごはん。
「今、19時だから・・・19時半までに食べなさい。」
こんな感じです。
するといつもとは取り組み方が見違えるほど変わりました。
一生懸命ご飯を食べる8歳長男。
おお、これはすごい!
・・・でも約束の時間は過ぎてしまいました・・・。
とにかく遅いんだな、なんでも。
8歳長男がご飯を食べ終わるころ、6歳長女はすでに余裕で食べ終わり、食後の薬も自分で飲んでソファでごろごろ。
得意不得意、あるんですけど、極端だなあ・・・。
まあ初回のタイムオーバーは大目に見ることにしました。
そしてお手伝いとかをすることでグッドポイントをあげることにしました。
これはペナルティポイントと相殺できるポイントです。
グッドポイントがいっぱい貯まるといいことがあるということにしました。(あやふや)
こんな感じで8歳長男の時間への意識を変えたいと思っています。
完