venです。

 

 

 

 

 

・最近の8歳長男

 

 

もうすぐ小学三年生。

 

 

成長が見られますね。

 

 

周囲のことを考えたり。

 

 

お笑い番組が好きになり大笑いしたり。

 

 

ごはんも好き嫌いが少なくなってきました。

 

 

 

 

・お笑い番組で大笑い

 

 

この前、やってた漫才の番組。

 

 

インディアンスでしたっけ?

 

 

「ヤンキーやらせてもらってます。」

 

 

あのくだりで8歳長男が大笑い。

 

 

わたしも面白かったんですが、長男の大笑いにつられてさらに笑ってしまって・・・。

 

 

笑いすぎて疲れましたね。

 

 

 

 

 

・そんな長男がやらかしてしまった

 

 

学童でのできごと。

 

 

お迎えに行くと先生が来られて。

 

 

先生

「今日ね・・・おしっこもらしてしまったので・・・。」

 

 

・・・へえ。

 

 

わたしはなんといっていいかわからず。

 

 

ご迷惑をかけたのでお詫びだけしておきました。

 

 

8歳長男はあまり気にしてない様子。

 

 

 

 

 

 

 

・叱るより教えるとき

 

 

わたしは叱る気にはなりませんでした。

 

 

ただいつだったか感銘を受けたことを真似ました。

 

 

わたし

「汚したズボンとパンツ、洗濯する前に水洗いしな。」

 

 

8歳長男

「やりかたがわからんわ!」

 

 

わたし

「こうやってこうやって・・・。」

 

 

とにかく本人に後始末をさせました。

 

 

物事にもよるけど、子どもが失敗したとき。

 

 

叱るより、失敗のケアができる人間に育てなければならない、と。

 

 

そりゃ大人でも失敗なんていっぱいあります。

 

 

お酒をこぼしたり、食べ物を落としたり。

 

 

そんなとき謝罪や反省も大事だけど。

 

 

自分で乗り切る力も必要なんですね。

 

 

それが親が教えることの一つだと思いました。