ITエンジニアのための転職情報のブログ

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同僚が先日東京ディズニーシーに行って来たそうです。
ちょうど台風上陸のあの日。。。。
平日+台風ということもあり、ガラガラ。
各アトラクションの待ち時間は5?15分程度で、
園内では雨に降られることもなく快適だったそうです。
羨ましい限りです。

という事で、本日はライトにTDRのお話し。


●TDRにミッキーは一人

これは有名な話ですね。全世界レベルでは保証されていないらしいですが、
少なくとも日本のTDRにはミッキーは一人だけです。
パレードに出ている間は他の場所にミッキーは現れません。

TDR内は網の目のように地下道が張り巡らされており、
ミッキーはそこを通ってあちこちに現れます。
(夢を壊しますが、もちろんミッキーのぬいぐるみを着た人は複数おり、
入れ替わりでパークに出たり、別の場所に行ったりするのです)

ちなみに、例えばミラコスタで結婚式でミッキーが登場、という時には
パーク内にはミッキーはいなくなります。
従ってミッキーを呼ぶのは非常に貴重。10分10万ちょい、です。
前職で、部門解散式をミラコスタで行い、その際ミッキー&ミニーを
呼んでましたが、まるでバブルのような金遣いだなぁ、と思ったのは後の話。


●魔法の力も法律には勝てず

夢と魔法の国、東京ディズニーリゾート。
しかし、法律にはさすがに勝てないようです。

TDR内を巡るモノレール、ディズニーリゾートライン。
こちら、きっちりとお金を取られます。商売っ気がある?いえいえ。
本当は無料にしたかったそうです。

鉄道事業法により、途中駅のある路線には運賃を設定しなければならない、
という定めがあるのです。
このため国交省はディズニーリゾートラインの運賃無料を認可せず、
今のような運用になったわけです。
ちなみに東京ディズニーランド内のウエスタンリバー鉄道も同様の理由により、
運賃設定を回避するためにこちらは敢えて途中駅を設けず、乗降が同じ場所、
ということになっています。

他には、TDR内で最も高い建物、TDS内にあるタワー・オブ・テラー。
この高さは59mだそうですが、こちらにも法的な規制が影響しています。
60m以上になると、航空法により昼間障害標識の設置が義務づけられます。
昼間障害標識というのは、要するに飛行機等が建物を視認しやすいように
つけるチカチカ点滅するライトみたいなものですね。

夢の国の建物にチカチカ点滅するアレがついているのも何だか夢がないね、
ということで、59mというギリギリの高さにし、回避したのです。

夢と魔法の国を作るのも大変なものですね。


●シンデレラ城で結婚式を挙げられる

これは裏話じゃないですね。
2012年9月から「ディズニー・ロイヤルドリーム・ウエディング」という
プログラムがスタートします。
TDL内のシンデレラ城にて結婚式を挙げられるというもの。
http://www.disneyweddings.jp/japanese/tdh/index.html

是非招待されたいものですが、50名で750万…。

誰が招いてくれることやら。祝儀も大変そうですが。



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