今回は、
親しいからこそ気をつけたいことについてお話ししたいと思います!
何年も付き合いがあるんだから、
この人のことは理解してる!親友だ!
っと言える人があなたにも居ますか??
腹を割って何でも話したこともあるし、
隠し事なんて互いに無いよ!
という方がいるのであれば、
それは本当に素晴らしいことです。
是非その関係を続けて欲しいと思います。
ただやはり、そんな親友と呼べるほどの関係を持つ人は、それほど多くはないでしょう。
そしてあなたと仲のいい人がいたとして、(分かりやすくAさんとしましょう。)
Aさんも、時にはあなたを信頼していても話せないこともあるでしょうし、
自分といる時と、他の人といる時では別人格のように変わるということもあるかもしれません。
ただここでお伝えしたいのが、
Aさんがあなたに隠し事をしたり、
自分といる時と、自分以外の人に見せる顔が違ったとしても、
それら全てを引っくるめてAさんなのだということです。
自分はこんなに信用しているのに、
Aさんは隠し事をするし、
自分以外の人にはあんな振る舞いをするんだ!
自分はAさんに信頼されていないんだ!
という解釈は見当違いというものです。
逆に考えてみましょう。
あなたは誰に対しての同じように振る舞い、
隠し事もせずに生きていけますか?
無理ですよね。
友達や知り合いに対して、
それぞれ異なる対応をしますよね。
そしてそれらを引っくるめて、
あなたという人を作っています。
だからこそ親しきこそ礼儀ありという精神で、
何でもかんでも自分の観点を押し付けず、
相手の立場・価値観を考えるようにすると、
変に相手へ求めたりすることも減ると思います!
長くなってしまいましたが、
今回もご覧いただきありがとうございます!