いきなりですが、昨年宮崎県のある農家の視察に行かせていただきました。

 すごく人間身のある方で、たくさんの事をお話させていただきました。

野菜の知識、変動価格、コスト、流通、問題点などたくさんんの意見を聞き勉強になりました

帰り際に生産者様が僕にこんな事を言ったのを覚えています・・・・

「俺の野菜はどんな人がどんな料理して食べているのだろう?」

「もうすこし農家、農業が潤う商売、魅力ある仕事になればな・・・」

僕は、話を掘り下げてもう一回詳しく聞きました

農家の本音、現状が見えてきて、僕が5年前から考えてたビジネスモデルが頭をよぎり生産者の人に提案しました!

今現状、生産者の方は生産した作物を農協に出荷し農協はスーパーなどのバイヤーと契約をし、生産者の作物をおろしています。

ラッピング、梱包、たくさんのランニングコスト・・・中間マージン・・・

後継者問題、高齢化、GDP低下、など問題山住の中、政府はTPPへと歩きだしています・・・・・

でも僕は品質に良い野菜は必ず売れる!喜んでもらえる!と思っています


生産者と消費者をもっと近く、笑顔と感動でつなげる方法はないのか?もっと潤えないのか?

野菜の味は嘘をつかず、おいしい物はおいしいし、まずい物はまずい、生産プロセスが直に味にでます。

昨今、食の安全が重視されている中で本当においしいオーガニック野菜をたくさんの消費者に食べてもらいたい・・生産者と売る側も一体になり共存共栄し潤い、向上していきたい!


僕のビジネスモデル(非公開)を生産者の方と農業関連の会長様にプレゼンした所すごく関心をもっていただきました

今が動く時だと僕は確信し、前に歩きだします!アクション!行動あるのみ!

そして、あきらめず成功するまで立ち向かう・・・まだまだ勉強不足で未熟な自分ですが、来週は生産者と消費者の方にヒーリングし、アンケートをとってきます

アクション・計画・反省・改善・アクション

野菜を通じて人と人が笑顔になり、健康になる・・・・

それが僕が考えているビジョン「ベジタブル ネットワーク」


雑草


刈っても 刈っても 生えてくる


むしっても むしっても 生えてくる


何をやっても生えてくる


僕はそんな雑草がなんとなく好きだ・・・・・


僕の実家は小さな居酒屋を経営しています

母は昔から商売をやっていて弁当屋、惣菜店、小料理屋などをやっていました

母の周りにわいつも人がたくさんいて、笑顔がたえないにぎやかなお店でした

僕が小さい頃子供ながらに母にこんなことを言ったのを覚えています

「もっと儲かる商売したほうがいいよ」「儲かるのが商売だろ??」

母は「バカだねおまえは!商売は笑売じゃないとダメなんだよ!」

笑顔を売る→笑売=商売

その時はわけがわからなかったが・・

今思うと、母の周りにたくさんの人と笑みがある理由がわかります

簡単にできそうでできない大切な事だと思います・・・・

http://wrs.search.yahoo.co.jp/FOR=2zJZLrZV3ihP0oZ5__TVB3OqbKcD2PUAwx6X0oAyPl7s0nRvXDECJELvaulPAOOIRuFHSHNf2v9AFiTtryGtTiQchgJfGW9dXmIwIQOTmwq3ZCVk1HOpf3_DGuHKMZwhYaLwkDy56Y1s.d_1a3k.fxuW2l2xMtVvCX72e_5WB0pC4s8TAErgT2BJxNQu2I7x.N2a_TMH2IFpUf.5FbRvGHkC063e5bxa82bvyahlkw--/_ylt=A3xT6KWeTfNOuH4B9B2DTwx.;_ylu=X3oDMTEydm5zYTVhBHBvcwMxBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGUEdnRpZANqcDAwMDM-/SIG=127f5ush6/EXP=1324668766/**http%3A//www.koushinococoro.com/magazine/ma-31_06.htm



かつのブログ-未設定 笑顔と感動をつなぐパイプライン

俺の話をする前に一言言わせてもらうと「俺は野球がなかったら今がない」今頃刑務所の中かもしれない・・・

それとも生きていないかもしれない・・・おおげさかもしれないがそう思う

小学校の頃みんなは遊んでいた  俺はボールとバットと遊んでた 俺には夢があったプロになるという夢があった、だから泣きながらがむしゃらにバットを振り「いつかみてろ!!」と思い続けた・・・

俺は運動神経には自信があったが、勉強は(通知表)1・2・1・2・1・2体育だけ5だった・・・・

他が見えなくなるぐらい野球が好きだった!!他なんてどうでもよかった・・

ある小学生の夏の大会でひじが痛くなりひじをかばって動かしていたら親父が俺の所に来て激怒した「みんな野前で痛がるくらいなら野球やめろ!」と殴られた・・・試合は中断・・・

その時はわからなかったが、今は自分の子がそうやっても俺もそうする・・野球は一人ではできないし、みんなでやるスポーツ一人のあまったれな考えでチームワークが壊されてしまう

社会も一緒だ、俺の小学生のころは野球と親父に怒られてばっかりの毎日だった・・・

よく「俺の手のひらまめがすごいでしょ」とか練習でできた血豆やタコを自慢げにみせる奴がいるが俺はバカだと思う、ある程度の奴ならわかるが手のひら一つで練習量がわかってしまう!そんな奴に限ってマメの位置やタコの位置が情けない・・・・バットを握っている手がゆるんでいるだけのタコとかである

俺は手のひらは高校卒業するまで親父にしか見せたことがない

小学校は野球=志を親父にたたきこまれた!県大会でも俺のエラーで負けた・・悔しかった、情けなかった。

でも悔しさは力になり情けなさはやさしさに変わる 

中学はボーイズリーグに行くことにした!!硬式をなめていた・・・・・

硬式は石のように固くイレギュラーも軟式とは全然違う!点の取り方、変化球、サイン、守備範囲、カバーリング、など軟式とはかけはなれてるぐらい違う、なめていて・・・けがもしたし痛い目にもあった

でも慣れてくると楽しくなり本当の野球やってると感じた・・・

中学の時も相変わらず親父は厳しく、みんな親が送り向かいしているのに俺は雪の中30キロの道を自転車で力走した!帰りにお袋からもらったおこずかいでぼろいお店でポテトフライとおでんを買うのが唯一の楽しみだった・・・

                                                            つづく・・・

陸!約束してくれ

元野球人として・・・

1、今おまえが使っているグローブ、バット、パパが道路にライン何回引いたら帰るかな?ママが何回おまえのおにぎり握ってくれたかな??

今野球できる事に感謝して、バットやグローブ、スパイクは大事にしてくれ、周りに感謝

2、夢をもって野球をやれ!おまえだったらプロめざせ!どうせやるならトップめざせ!そうすれば本当の涙もでる、本当の自分が見える、本当の努力

3、たえろ!流されるな!今の事は来年に花が咲く 信念をもってとりくめ!必ず何か得る、苦闘ありて栄冠あり




野球道・・・は色々教えてくれる


感謝   感動   友達  先輩後輩  家族   悔しさ  喜び  悲しみ


がんばれ陸!!!ボーイズは野球の塾    目指せ野球の東大