こわくないから強いんじゃないんだ。
こわいけれど、それを越えられることが強いんだ。



子どもの見ていたアニメの映画でこんなセリフを耳にして本当にその通りだなぁと
深く頷いてしまいました。



私も、以前は私よりも幸せにみえる人達や夢を叶えたようにみえる人達


例えば
別居していた頃は夫婦再構築したブロガーさんだったり、

テレビで活躍する芸能人だったり、

スポーツ選手や芸術家、研究者



これらの人たちに対して


この人たちは才能があるから、スターになれたのだと思っていました。


いや、勿論本当に才能はあるのだと思う。


だけど、才能だけでスターになれるわけではない。



この人たちだって

怖いものは怖いだろう

不安なものは不安だろう

嫌なものは嫌だろう

辛いものは辛いだろう


逃げたいときも、やめたい時も、投げやりになるときもあるだろう。


だって、人間なんだもん。

どんなスーパースターだって私たちと同じだよ!



同じように怖いし

同じように不安だし

同じように悲しいし

同じように逃げたくなる。



そう、これらを感じない人間だから強いのではなく、

これらを感じても、そこを越えようとしたから強いんだ。



そうなんだろうと思った。



私も何か凄いことを成し遂げた訳ではないけれど、少なからずブログでは、再構築した側の立場でお伝えする事も多く、

そんな時、これから再構築へ向かっていけたらという方や、夫婦関係が苦しいという方から

「さつきさんだからできた」
「さつきさんの旦那さんがそういう人だったからできた」のではないか?

と言われることもあります。


しかし、私自身が何者でもないことを一番よく知っています。


おそらく、みなさんと同じように悩み、苦しみ、泣き、試行錯誤しらがら、それでも上手くいかなくて、もがき、苦しみ、それはそれは、誰にもお見せできないような姿の私がいました。


再構築したという前提があると、なかなかリアルに感じられないかもしれませんが、私もただその恐ろしいものを越えようと、不器用ながらも当たって砕けて、迷い、彷徨い、途方に暮れながらも、ここまできただけなんですよね。



そうそう、

結局憧れのあの人も、今ここにいる私も同じなんだよね。


あの人がこわくないわけじゃない

あの人が強いわけじゃない

あの人が才能があるわけじゃない

あの人が天才なわけじゃない


普通ではこわくて越えられないような壁を越えてみようと、こわいながらも越えた。

そしてその先に道が続いていた、知らない世界が広がっていた。

そんな違いなんじゃないのかなと思う^ ^



こわいことって最初はみーんなこわいはず。

私だけじゃないんだよ。

さびしいのはみんなさびしいんだよ。



そう、強いって思ってるあの人だって、不安なんだよ。


みんな同じだよ♡



そんな風に思うんだな~。