気の利かない薬剤師さんの話
平成12年8月
お股と大切な先端が痒くて医者に
泌尿器科の開業医を選んで受診
入口で○○さーん、いかがしましたかぁ?を恐れていたが
受付より記入用紙を渡されての問診準備
ほっ!と、あの~~、あそこの先端がかゆくて
お股も痒いんです、
えっ!あそこって、沈沈のことですか?
待合の患者さんたち ジローッ!なんてならないかと
心配していました、
何事もなくドクター、
湿疹ですね、それにこちらは伸び縮みのするところ、傷になりやすい
以外とデリケートです、粘膜ですから!
はぁ~い!で終了、
安心して隣の調剤薬局に、
ホッとして待っていると、
大きな声で薬剤師さん?メガネの若い女性が
僕を呼び、こちらの白いキャップのお薬はおまたに、
青いキャップのお薬はペ○スにお付け下さいね!
は、はい!油断していた僕はあわてた 、
まるで悪い病気持ちのようだ。印象が悪い
しかもおまたならともかく明るく大きな声で
ペ○スだ!
4 ~5人の待ちの方、隣はベビーカーの若いお母さん、
逃げるようにして薬局を出ました。
最初で最後の泌尿器科訪問の話でした
ついでに、せっかく作った干し柿、次女が好きだからと、みんなに食べてもらうつもりが網をしていても虫が防ぎきれずダメ
コバエが飛んできて卵を産み、虫がわき不潔なので花の肥料にと
初めての干し柿100コ以上全てを捨てました、
まだ寒くなく早すぎたこと、中途半端は結果も中途半端です。
手間暇かけ、お休みにしっかりとやったつもりが失敗でした、
何事も初めからうまくいかないものですね
一心太助手
