こんにちは![]()
ママ起業コンサルタントのさあやです![]()
あなたは誰かに対して
自分の期待する言葉を
かけてもらいたい
そんなことを思ったことは
ありませんか?
昔の私はいつも
誰かから
私の欲しい言葉を
貰うことを待っていました

社会人時代は
自分が仕事でつらいときに
会社の人に対して
「どうして誰も声をかけてくれないんだろう。」
「私は今こんなにつらいのに、誰も気付いてくれない」
「こんなに頑張っているのに誰も見てくれていない。」
この会社の環境ってよくないな
私、恵まれてないな
いい人間関係の職場に入っていればなぁ
と嘆き
田舎に来て一人ぼっち」
「なのにあなたはいつも帰りが遅くて。
今すごく寂しい思いしているのに察してよ」
と思い
子供を生んでからは
「私ばかりに子供のこと押しつけて。
自分はのびのびと仕事して、飲み会に行って」
「私は初めての育児でこんなに
いっぱいいっぱいで自分を犠牲にしてるのに、
どうしてもっと思いやってくれないの。」
といつもイライラして
「この人と結婚したのが間違いだったのかな」
と、本気で思っていました。
さらに
子供の幼稚園時代
歩いて通園してた我が家は、
土砂降りの雨の日に私たち親子の
横を車で通りすぎるママたちを横目に
「大丈夫?乗っていく?」
って誰か声をかけてくれないかなぁ
と、自分を心配してくれる
誰かがいないかと
いつも心で待っていました
「なんでみんな私の気持ちを分かってくれないの」
「誰か私の気持ちに気付いて」
ただ私は心の中でそう思い続けてきました。
そして
「私ってなんて孤独なんだろう」
と勝手に嘆き
悲しんできました
そんな風にずっと
言われたい言葉をくれる人を
待っていた私ですが
起業して自分と向き合い
自分が変わっていく中で
私は自ら与えることもせず
「くれくれ」
と言っているだけだったことに
初めて気付きました

どうして、私はこんなに
与えられることを待っていたのでしょうか?
それは、私自身、
与えられたことがなかったのです
昔から私は、母の愚痴をよく聞いていました
そして、いざ私が愚痴をこぼすと
「心が弱い」
「これ以上疲れさせないで」
と、突き返されてしまいました。
本当はただ、共感して慰めてほしかっただけ
「頑張っているね」
「大丈夫だよ」
って言葉が欲しかった
でも、私のそんな願いが
常に誰かに対して与えられることを
期待するようになってしまったのです
でも、いつまで待っていても
自分が理想通りの
欲しい言葉をかけてくれる人なんて
現れるはずはありませんでした
そして、待っても来ない現実をただ嘆いて
一人で孤独に浸っていたのです
今、起業をして変わった私は
欲しい言葉を知っているのは
いつだって
自分が自分に対してかけてあげればいい
欲しい時に何度だってかけてあげられる
それに加えて
大切にしたいと思う人には
まず自分が与えることで
それはいつか自分に返ってくる
ということを知りました
今からでも遅くはありません
自分の考えと行動一つで
心が満たされる人生は
つくっていくことができます![]()





