1ヶ月が経って、

人と話す機会がたくさんあったから、

語彙力が低いなりに、少し話せるレパートリーが増えた。

 

レパートリーというのは、

現在形、過去形、過去完了形、未来形、みたいな。

 

最近覚えてから乱用しているのは

 

"I should have (done)~"

〜すべきだった

 

というもの。

あの時こう言ってやればよかった。

先に伝えておけばよかった。

など、意外と使えると便利。

 

これを覚えたのは、ルームメイトがアニメが好きと分かった時に

彼女が私に"I should have told you."と連呼したから。

 

こういう時に使えるのね、と盗ませてもらった。

 

高校の時は、現在完了と過去完了の違いなどが苦手で、

意味不明のまま大学受験まで行ったけど、

実際に生活しながら使っていると、

今これは過去形じゃなくて現在完了だな、と分かるようになってきた。

 

あとは、OKやReally?の多発対策で、

"gotcha" "I get it" "I see what you mean" "oh yeah?"

などもみんなの会話から盗んだ。

 

Really?の多発対策としてアメリカにきてすぐ習得した技は

"Do you?" "Did you?" "Are you?" "Is it?"

など、相手が言ったことに対して、疑問形だけで返す技。

2語だけで聞いてる感、会話に参加してる感が増すから、使える。

 

考えてみたら結構使ってるなと思うのは

程度を表す時の "that"

I couldn't enjoy it that much.

(そんなに楽しめなかった。)

 

肯定か否定かしかレパートリーがないと、誤解を招きかねないから、

that muchは使える。

 

I am not that hungry.

(そんなにおなかすいてない。)

 

こんなふうにも言える。

 

簡単だけど、表現の幅が広がるので便利。

発音が難しい単語はとっつきにくいけど、

他の場所で使う単語なら言いやすいよね。

 

私はliterallyとかwantとwon't の違いとか

通じるかな?と不安になるものは避けて暮らしてる。

今のところは。

 

アメリカに来て驚いたのは、

みんな時々小学生みたいな質問をすること。

日本でもあると思うけど、

英語が苦手かつ好きなものが特にない私にとっては

結構あわわわわとなる事案だった。

好きな色は?

好きな曲は?

好きな季節は?

好きな歌手は?

好きな女優は?

好きな匂いは?

 

ベーシックすぎるけど、好きな色とかちゃんと考えとこーと思った。