Qさんの授乳真っ最中の私。

備忘録も兼ねて、授乳心得をアップします。


赤ちゃんがお母さんのお乳を飲むって、

よくよく考えると、すごいことだと思いませんか?


自分の体から何十ccと体液が出ていく。

それを赤ちゃんが飲む。ひたすら飲む。


お産と授乳

ー産んで育てるー

女性に与えられた最も動物的で、かつ神秘的な役割の一つだと思うのです。


お産の時って、はっきり言って本能のままよね。。

理性を保てって言われてもほぼ無理。


では授乳の時ってどうだろうか。。。

長く続く授乳道、その時間が当たり前になりすぎて、ダレダレになっていないだろうか・・・


はい、私、なってたと思います。

おっぱいの量、足りてるかな?それが9割以上の心配事で、残り1割が質とか、乳頭の傷とか、、、


ある本を読んで、ハッとしたのですよ。

こんな大切なことをないがしろにしてた、と。


その本には、授乳がとても大切な行為だとは書かれていましたが、

どのようにすべきかは、残念ながら書かれていませんでした。


だから、私なりの授乳心得を書きます!

(野口整体の先生に教えて頂いたことも含まれてます)


・授乳の前に、「おっぱいを飲もうね。いいですか?」

・左右交代する時も、声をかける。

・誰にも邪魔されない二人きりの空間で。

・赤ちゃんを見つめて。目から愛の光線が出ているイメージを持って。

・授乳中はしゃべりかけない。気の交信をしていると信じて。

・授乳後は、「飲んでくれてありがとう!」


今のところはこんな感じかな?

また追加情報あれば更新します。


みなさんも、幸せな授乳タイムを!

きっと、体の栄養になるのはもちろん、その他の大切なことも伝わるよ^^


ちびたん、Qさん(第三子の愛称よ!よろしく~)が生まれて、末っ子じゃなくなりました。


Qさんとは歳が結構離れてるし、

超積極的(あるホテルのイベントで、「一緒に踊りませんか~」と舞台から声がかかった時、シーンとしてお客さん誰も手を挙げなかったのに、3歳のちびたん、言われた瞬間に挙手してました (;^_^A)、

天真爛漫、図太い子(笑)で、

あまり赤ちゃん返りは心配してなかったのですが、

イヤイヤとんでもない。


そのストレスたるや、ものすごく大きかったようです。

どうして分かったか?

それはちびたんの体調不良です。


ちびたんはもともとアレルギー体質で、軽度のアトピー、軽度のぜんそく症状があります。

季節の変わり目、花粉症の季節には、これらが少し悪化したりします。

今回は、風邪をひいたのが引き金となって、

・アトピーがひどく悪化

・ひどいぜんそくの発作(救急に2回飛び込みました)

・頭の先から足のつま先までのひどい蕁麻疹

が発症しました。


そこで私がどうしたかを、みなさんと共有したいと思います。

→勝手に過去形にしてるけど、今も毎日悩みながらとっても苦労してます・・・


①体の不調を楽にしつつ(対処療法)、不調を出し切らせる(抑圧しない)

 1.アトピーは「イトオテルミー」でかゆみを緩和(後述)

 2.全身蕁麻疹は、蒸しタオルでかゆみを緩和

  ※蕁麻疹は、赤みがあって熱を持っている蕁麻疹がかゆいようです。赤みが引いた蕁麻疹はかゆがらない。かゆがるところに熱めの蒸しタオルを当てて、ぬるくなるまで置いておく。ぬるくなったらまた熱い蒸しタオルと交換する。これを繰り返すと、赤み、熱が引いてかゆみが取れました。ちびたんもとっても気持ちがよかったみたいで、掻くのをピタッとやめてじっとしてました。水蒸気の蒸発と共に熱を取ってくれるからかな、と思ってます。このやり方は野口整体の整体師さんに緊急でTELして教えてもらったよ!

 3.ぜんそくは、ホクナリンテープを一時的に貼り、様子を見て、必要な場合は吸入(病院にて)

   ステロイドは使わず。

 4.レメディを取る

②ちびたんに甘えて自分の言動が乱暴であったことを反省

 今思えば、ちびたんを過信して、ほんと乱暴だったと思う。。

 私の今世の課題は「バランスを取る」なのですが、ほんと、兄弟間のバランスが取れてませんでした。

 ※今世の課題については、また機会があればアップします

③ちびたんの心を癒せることを、自分なりに探り実行

 1.輸気(前回記事にしてる、じっと手のひらをあてる野口整体の療法)

 2.目をじっと合わせる
 3.丁寧に心を込めて接する

 4.毎日30秒間ギューしようね、と約束して実行する

①、③については、スキオの力も2回借りました。

いつも、スキオには(というか、スキオと、スキオをかけてくださるホメオパスさん)には、本当に助けられています。スキオについては、機会があれば改めてアップしたいと思います。


かゆみって、ほんと辛い症状だと思う。

今回痛切に感じたのは、かゆみに対して、掻く、さする、薬を塗る、以外の対処もできる自分で、本当に良かった、ということ。

薬で抑圧せずに皮膚症状を出し切り、今は蕁麻疹は全くでなくなり、アトピー痕も綺麗になってきており、夫が「薬を塗らなくても、こんなに綺麗になるんだね。人間の力ってすごいんだね。」と素直に驚いてくれてます 笑

 子供たちに言われるがまま、というかむしろご褒美と称して私の居ないところでガンガンジュースとかお菓子を与えていたこの人、いつの間にやらお水ばっかり買うように 笑


イトオテルミーについては、説明しにくいんで、コチラ ご覧くださいませ。

今資格取得に向けてがんばっているところ。

イトオテルミーには、出産後更に助けられてます。


色々効能はありますが、出産後は特に、

・乳頭の傷(これって、他に良い方法ないでしょ?赤ちゃんの口に入るから、薬イヤだし。)

・乳汁分泌の促進

・あせも治癒

・かゆみ緩和

のために、私にかけたり、子供にかけたりしてます。


病院に行って薬を飲む以外の対処の方法を複数知っているって、ほんと心強いもんです。

安心、安全に、すぐ対処してあげれるって、親も子供もうれしい!!



ちびたんの体の不調はおさまってきたけど、

3人兄弟に慣れるのにはもうちょっと時間が必要かな。

あと2か月くらいかけて、ゆっくりゆっくり、お姉ちゃんになろうねニコニコ

ママもしっかり3人のママになるからね!


TAMMY事件については、また書きたいと思いまーす。

ほんと、笑えないくらい色々起こってまーす!日々修行ナリショック!

またまた、すっかりご無沙汰してしまいました。。。
でも今日からは頑張る(予定)。だって、ここで情報発信するために、マイPCも買ったし!

まずはご報告です。
もうすごく前ですが、無事第三子を出産しました~
切迫早産に苦しんだことが嘘のように、しっかり正期産に入っての出産でした。
 とはいえ、私の予想より早く陣痛が来て超焦ったっす。陣痛きてから入院準備とベビーベッドレンタルしました。ベビーベッドレンタルは、もう生まれるから、すぐ持ってこーい!みたいな 笑

今日のテーマは、「子供が育つために必要な3つのこと」。
私、いろんなプロフェッショナルのみなさんに出会って、助けていただいてますが、
出産前に素晴らしい方にまた一人お会いすることができたのです。
野口整体を基盤とした施術を行う整体師さんです。

整体といっても、ボキボキグリグリ、マッサージをやるんじゃないのよ。
体を整える、というもっと広い意味での整体です。
ご興味ある方は調べてみてね!
 あー、この辺が雑でいかん。。。がしかし、一番言いたいことに言及するために、お許しを・・・
野口整体がよく分かる本がコチラ↓
 


その整体師さんに、家族全員(ベビーも含む)が定期的&緊急的にお世話になっているのですが、
その方にとても大切なことを教えてもらいました。

『子供は、食事、睡眠、気の3つが必要。この中でも一番大切なのが”気”』

野口整体では”気”と言われていますが、私の解釈は”愛情”です。
なので、みなさんに伝わりやすいように、勝手に”愛の気”と言い換えさせてもらいます。

では”愛の気”はどうやって与えるのか。
整体師さんのアドバイスや、書籍、ブログ等の情報源、私自身の気づきからたどり着いたやり方はコチラ↓

◆息をゆっくり吐きながら、子供の「首の後」ろと「お腹」に手のひらをあてる
 大人でも超気持ちいいよ。この間はこれをされて、うちの夫、寝ちゃってました 笑
◆子供のみぞおちとお腹に息を吹き込む
◆心を込めて見つめる
◆丁寧に触れる

特に下二つ。こんな当たり前のことなのに、その効果の大きさに毎日驚いてます。
上の子達も落ち着いてきたよ。

最近とても大切にしていることがあります。
それは、どんな瞬間にも、どんなことにも、心を込めて丁寧にすること。
どうせ同じ時間を過ごすなら、一つ一つに心を込めて丁寧にした方が、
私も幸せな気持ちになるし、相手があることならその相手も気持ちがいい!

せっかく話すなら、心を込めて見つめながら話す。
せっかく抱きしめるなら、心を込めて丁寧に抱きしめる。
ゲップをさせるなら、機械的にさするのではなくて、丁寧に心を込めて撫でる。
授乳中に、心を込めてじっと見つめる。赤ちゃんも見つめ返してくれます^^
寝かせつけの時、心を込めて見つめながら抱っこして歌う。

こんなことをしている時、当たり前の行動なのにどれほどその瞬間が愛しいことか。
相手を愛しく感じるか。

マザーテレサの言葉があります。
『大切なのは、どれだけたくさんのことや偉大なことをしたかではなく、どれだけ心をこめたかです。』


ぜひみなさんもご一緒に。
愛しさあふれる子育て&日常生活を送りましょ!
愛しいという感情は、幸せそのものだよラブラブ!