手芸教室コンサルタント 小須田逸子です
先日の敬老の日、についてのメルマガにお返事をいただきました。
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先生、かっこいいですね!
失礼かとは思いつつ、つい返信してしまいました。きっとかっこいい100歳になられますよ!
ところで、わたしのような若輩者(34)が年配の方向けに教室をしようとしてうまくいくのでしょうか。
この質問もコンサル代払わないとダメですかね(^_^;)
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お返事ありがとうございます。メルマガ読者さんは、コンサル料いりませんから、メルマガで質問、意見をどんどん下さいね(笑)
はい、大丈夫。もちろん年配向けの教室ができます。
自分のおばあさんと思って、ていねいに教えてあげてください。
それから、くれぐれも「おばあさん」という言葉は使わないでくださいね。ちゃんとお名前で「○○さん」と呼んでください。
それから、若い人に比べて、数倍、いや、数十倍覚えが悪いです。そしてすぐに忘れます。
あなたの仕事は、編み物を教えるというより、同じ事を笑顔で何度も何度も言うことです。
それから、あなたの仕事は、同じ事を笑顔で何度も何度も聞くことです。
おばあちゃんたちのアイドルになってくださいね!!
【編集後記】
私の目下の心配ごと一番が、実家の母の体力。思ったより衰えが早くて、実家へ移住することを考えないといけないかも・・・
読めば、あなたの教室も人気手芸教室に!!
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