ヤメン・サーデイ ヴァイオリンリサイタルウィーンフィルのコンサートマスターヤメン・サーディさんのヴァィオリンリサイタルです。クライスラー所有だったStradivariusを使っているとの事。晩年の楽器の様で、音は暖かく柔らかい音色で、デルジェスぽい感じで、こういう音がクライスラーは好きだったんだろうかなと思いました。演奏はブラームスはらしい感じだったけど、クライスラーはかなり個性が溢れていました。アンコールのリヒャルト・シュトラウスの明日!は初めて聴いたけど綺麗な曲