去年の8月から樹に仲間入りした新入りなのに最年長の年女Nです
初めてなのでとりあえずざっと自己紹介させて下さい
私は札幌市内の看護学校を卒業後3年間消化器外科病棟に勤務、その後は一旦地元に戻り脳神経外科で約6年、その後結婚し札幌に舞い戻り約15年S区にある中規模の病院の内科外来に勤務しておりました
そんな私が何故訪問看護に転職したのか何故樹に入職したのか
元々前の職場の上司に不満タラタラで何か嫌な事がある度に「転職しようかな」と頭によぎる日々を過ごしては居たんですけど、何せ15年も働いてると仕事内容ほぼ覚えちゃってるし仲間は良い人多いしでそれなりに居心地は良いその環境から何も分からない新しい環境に飛び出す勇気がなかなか出なかったんですよね
でも子供達より早く出勤して子供達より遅く帰る日々にふと「これで良いのか」と考える時間が増えて来ていた事も事実
自分の出勤時間に合わせて子供達を起こし支度が遅いと「間に合わないから早くして」と怒ってばかりの朝帰ってきたら帰って来たで子供や夫相手に仕事の愚痴が止まらず
そんなこんなを娘と同じクラスだったHさんに度々愚痴ってた訳なんですけど、ある時に「Nさんもし今の職場辞めたくなったら声かけてください。いつでもウエルカムですよ」と言ってもらい(本当出会いって大事だな)自分の職場環境悪かったら誘えないと思ったので悪い環境では絶対ないんだなと。色々と話を聞くと凄く魅力的だけども「人工呼吸器の取り扱い私でも大丈夫かな」の不安もやっぱり拭えない
そこで悔しいけれど私より人工呼吸器の取り扱いに慣れている夫(決して医者じゃないデス)に相談してみると「昔と違って今の呼吸器は取り扱いしやすくなってるからお前でも大丈夫だと思うよ。とりあえずやってみたら」と言う返事丁度いろんな事が重なり前の職場辞める決意が固まったので思い切ってアラフィフで新天地に飛び込むことにした訳です
入職してからの3ヶ月は先輩方が同行してくれ人工呼吸器の取り扱いも一から丁寧に教えてくれたので今は一人で回路交換も出来る様に
そして子育ての方でも朝子供達を送り出してからの出勤時間になり前よりは怒らずに(笑)「いってらっしゃい」と笑顔で送り出し子供達にも「ママ前の時みたいに師長とかの文句言わなくなって仕事変わって本当良かったね」と言われる毎日子供達の精神衛生上も転職して良かったなぁと日々実感しております
Hさんには足を向けて寝られませんね
以上が私の樹入職までの経緯でした。
ってな事で初めてのブログはやや真面目な話となってしまいました次回ってきた時にはもっと面白い事書けるようになっていたいと思いつつ今回はこれにておしまいとさせていただきます