先週末から、実家にとんぼ返りしてました。
金曜の夜から日曜の夜までの2泊ですが。

本州に住んでいる兄家族が、金曜の夜から火曜の昼間で来ていたので、
会いに。

埼玉在住でで、スキーをしに行くのにも2時間かけて群馬県まで行くそうです。


6歳の男の子と、2歳の女の子を連れて。
金曜の夜は少し一緒に遊びました。
夜は皆さっさと寝てしまい、6歳年上の兄とお酒を飲みながら少し話をしました。
兄弟の中では一番話しやすいです。


翌日、午前中に兄家族は、母と、祖母のいる老人ホームへ行きました。
私も行きたかったけど、父が行かないので、母に、父の相手を頼まれて(;´Д`)
しかし私もさほど父の相手は遠慮したかったので、
実家の前で兄家族を喜ばせたくてちょっと作業を。



旭川は、珍しく雪があまり降っておらず、
雪質も乾燥してさらさら。
本当は雪ダルマを作りたかったのですが、
雪同士がくっついてくれないので断念。

かわりに、バケツに詰めた圧雪を玄関の前に並べてみました。
実家の庭には松の木があるので、雪はね用のスコップでぶっ叩いて落とした松ぼっくりを飾ってみたり。




ふむ。

しかし消化不良。
やっぱり雪ダルマを作りたい。

うーんと考えていると、父がおもむろに出てきて、
数日前に積もった雪を除雪した際に積み上げていた小さな雪山から、
雪の塊を持ってきてくれました。





大きいのと小さいの。
すっごく固いです、がちがちです。
7割凍ってるようなもんです。

玄関の風除室にあった、庭仕事用のクワを拝借し、がりがり削ることにしました。
1時間以上かかりました。




目は、ペットボトルのふたをマジックで黒く塗りつぶしたもの。
父がどこかで見かけた雪ダルマがそれだったそうでで、そそくさと用意してくれました。

鼻は松ぼっくりです。
雪に穴をあけて、水でシャーベット状にした雪を使って無理やりくっつけました。
ボタンもまた然り。



斜めから見るとこう。

素材である雪の塊がやや板状だったので、
横から見ると平べったいです。

がりがりと丸みを作る作業は、右腕を筋肉痛にしてくれました。



お出かけから戻ってくる前に完成させることが出来ました。
皆喜んでくれたので、作った甲斐がありました。

人を喜ばせることが好きです。
あと何かを作るのも好きです。




大きさ比較。
2歳の姪に、「オラフ!!」と言われました。
ごめん、オラフの事考えてなかった・・・(笑)


この日の夜、雪がすごく降りまして、
翌朝は



こんな事になってました。
姉一家も午後から来て泊ってたので、
「うさぎちゃんの雪ダルマ、コート着てるよ!!!」
と喜んでました(;´∀`)

頭についてるのは「枯れススキ」で、
実家は線路沿いのあるのですが、線路沿いにはススキも生えてて、
前の日に2歳と6歳の子たちと雪山で滑ったりママさんダンプに載せて走り回ったりした際に、
6歳にとってあげたもの。
6歳が兄とコンビニに行く時に持ってて、手放そうとしないので、
兄がここにおいておこう、って、雪ダルマの頭につけてました(笑)






旭山動物園にも一緒に行きました。














6歳が今年小学校に入学なので、
本州の小学校は冬休みが短いから、
来年は来るの難しいかも、と兄が言っていました。

今回、一緒にたくさん遊べて楽しかったです。



新年明けて三が日も過ぎてしまいましたが、

あけましておめでとうございます。
ほそぼそと生きているうさぎもどきです。

昨年下旬に、私生活でショックなことがありまして、
ブログを書ける状態でもなく、
と言うかブログを書くことへの意欲がなく、
ツイッター、IG、フェイスブックでちまちましていました。

ある程度気持ちが落ち着いてきたので、
久しぶりに更新してみようかな、と。






スマホにしてから3年以上経ってるような気がします。
透明なシェルカバーを入手してからは、白いボディを生かして、
マステを貼ってみたり。

最初のイエローストライプはすごく気に入ってました。

その後、4プラマステにお着替え。

ぺたっと貼って、カバーをはめてから、
カメラや音が聞こえる部分に空いている穴に沿ってカッターで切り抜いてます。




クリスマスが近づいた11月ごろに、クリスマスバージョンへお着替え。
ファクトリーツアーで注文した太幅がいい仕事します。

※あまり重ねるとカバーがきちんとハマらなくなります。





こちらはつい先日、クリスマスもとっくに過ぎた1月3日にニューイヤーバージョンにお着替え。
新年関係ないけど。

色違いのストライプをあわせるのが面白かったです。

ミントデザインズのドールだっけ?これと4プラの星を組み合わせるのが好きすぎて、
今回も。
そしたら、黒シルエットな感じが良かったので、
黒で統一。
ごちゃごちゃしてるけど割りと気に入ってます。

当初は右下にムーミンマステを貼ってたのだけど、
何か違和感があったのでやめました。
ムーミンは股違う形で遣いたいと思います。


次にお着替えするのはいつかな?




では、ごきげんよう。

あと数時間で、今年も終わりますね。

今年の終盤は、ちょっとあってブログを書く余裕がなく、
ひっそりと過ごしていました。
マステ熱も落ち着いて、予備買いした品をお譲りにだしたり、
カード作りもお休みしています。

今後はのんびり、やってく予定です。
マステ関係で読者登録されていらっしゃる方にはつまらないものになるかもしれませんので、
ご了承ください。



みなさまには大変お世話になり、
充実した一年となりました。
ありがとうございます。

2015年、
みなさまにとって、楽しく素敵な一年になりますように。
私自身も含めて。





実家でお刺身食べながら年を越します。



Android携帯からの投稿
今年も煙突登ってます。



うさぎもどきはとりあえず生きてます。



メモも兼ねて。



札幌の文房具専門店、
大丸藤井セントラルでは、年に3回、万年筆のケアをしてもらえる、
ペンクリニックが開催される。



3月 パイロット

6月 プラチナ

9月 セーラー

各メーカーのペンドクターが、セントラルの1階で診てくれる。
その際持ち込む万年筆は、他メーカーのでも可で、
2本までは無料で診てもらえる。
3本目からは有料だったかな。



昨日、セントラルの万年筆売り場で、
色彩雫(綺麗な色のインク)の入った試し書き用の万年筆を、
熱心に見つめながら、幾つか試し書きしていたら、
売り場のおじさんが声を掛けてくださり、
色々お話を聞かせてくれました。
パイロット社の、平塚にある工場?で小学生高学年や中学生が工場見学が云々とか、
試し書きのペンが書きやすいなと思ったら、カリグラフィー仕様になってるからだとか、
まあ色々。
最終的に、今度色彩雫の小瓶タイプが出ますよーと言うお話しを聞きました。
3個セットが厳守らしいけれども、種類は自分で選べるんだって。
万年筆のインクは、使う頻度が低い人の場合、
どうしても瓶だと使いきれずに放置してしまうことがあり、
そうすると、インクの成分が、密閉していてもゆっくり蒸発していきどろどろになるので、
万年筆のペン先に負荷がかかりつまり安くなってしまうとか。
だから小瓶タイプは評判がいいとか。
また、少量ずつシェアをするのもひとつの方法だとか。

タミヤの、プラカラー用の小瓶とか、
東急ハンズの理科教材用の小さい容器とか、
おじさんが、「猛者」と揶揄したのは、目薬用の小さい容器だそうです。

そういった小さい容器に、注射器などでインクを移しいれて、
シェアするんですって。

素敵な色のインク、劣化させてしまうのはもったいないですよね。
沢山揃えている人ほど、それぞれのインクを使う頻度は低いのではないでしょうか?


ご参考までに。


私も、セーラーのジェントルインクの、グレナーデ、
最近は使ってないなぁ、もったいないなぁ・・・
と、反省中です。



したっけ。