1年ぶりくらいに小説を買いまして、
夕べはがっつり読みふけってしまいました。
上田早夕里の、
「ショコラティエの勲章」
というやつで、ぼんやり書店の棚を眺めていたところ、タイトルに惹かれて手に取りました。
単純にチョコが食べたかっただけだと思います(笑)
- ショコラティエの勲章 (ハルキ文庫)/上田 早夕里

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和菓子のお店に勤める女性が主人公なところは、和菓子のアンに通じるところがありますが、
どちらかと言うと、和菓子屋さんの2軒隣にあるチョコのお店のシェフの印象が強いお話でした。
すごい面白かったです。
文章がカジュアルじゃないところも読みやすくて。
記憶に新しい最近読んだ本は、
湊かなえの「少女」、
坂木司の「和菓子のアン」くらいなんだけど、
どちらも文章がフランクで、ライトノベルに近いなぁという印象で、
主人公の少女(10代後半)の口調そのものみたいな文章が、
今まで読んだ事のない印象だったので、ちょっと新鮮でしたが。
(そういう意味だと赤川次郎も主人公によっては若干フランクでカジュアルですね)
まあ何が言いたいかと言うと、小説の文体にも色々種類があるんだなぁと。
「少女」も「和菓子のアン」も面白かったですけど。
で、「ショコラティエの勲章」ですが、
内容は上にも書きましたが、面白かったです。
最終的にね、チョコレートのケーキを食べたくなるね。
胃袋を刺激するお話って好きです。
そして大好物のミステリー。
人が死なないミステリーが好きですね。
いや死んじゃうミステリーも大好きなんですが(語弊がある)
最初のシェフは体格のいい人のイメージだったんだけど(そういう説明だったし)、
途中で突然、福山雅治に変換されました(理系、という説明が出た瞬間にガリレオとかぶったので)。
とりあえず、これからチョコのケーキを買ってこようかと。
夕べは、購入後に地下鉄移動時とかに読んでて、
帰宅後も読みふけってて、気付いたら2時に近かったです。
食事もとらずに一気に読んじゃう癖は昔からなんですが…
おなかペコペコ。
というわけで前振り長いけど、ほぼ日です。
三日分~

9月15日
週明け、2回目の4プラ!
やっぱさー
財布の紐が緩むよね、イベントって。
ガチャは、初日は15回やって当たり0だったけど、
この日は6回やって1個出たようです。

9月16日
東北schoolのマステが届いて大興奮!!
函館マステのお使いしてくれた友人の分まで添えてくださって、
おかげさまで先日は友人とシェア祭りでキャッキャウフフしてました(笑)
あ、つなげ方微妙に間違えたかな、こけしちゃん・・・

9月17日
下のは前日の続きですね。
どかっと貼っちゃったので(;^ω^)
17日は3回目の4プラ参戦(笑)
ガチャは4回やってあたりなし。
私コレね、4プラ参戦の終盤で気づいたんだけど、
ガチャマステ用の袋を持っていくのがベストですね。
だってカプセル要らないじゃない?
4プラではガチャは会場からやや離れた場所にあって、
うさぎもどきが行った時はそんなに混んでなかったので、
まわして出てきたカプセルは台の隅っこにおいてさ、
終わってからまとめて開封してカプセルは戻してたのね。
で、取り出したミニマステをさ、まあ買い物後なら紙袋に入れられるけど、
前だと手持ちのバックやポケットにINでしょ?
糸くずとかごみついちゃうじゃーん!!
と言うことで終盤は小さめのジップケース持っていって、そこに入れてからバックにINしました。
なんだったら大き目のジップケースも持参がいいよね。
購入した限定マステとか、そのまま紙袋に入れてくれちゃうから、なんか、
大人になってから冬道以外で転んだことは無いけど、
素転んだり、自転車のカゴに入れてて段差でボーンってはねたりした時に中身ぶちまけないように、
紙袋に入れてもらう時に出して、ジップケースに入れてから紙袋に入れたいよね。
まあ会計後に自分でやってもいいけど。
気づくのがイベント終わってからってなぁ・・・(笑)
それがうさぎもどきクオリティです(地味に残念な人)
(´・ω・`)ノ{シタッケ!
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