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運命は決められたもの? 自分で切り開くもの?
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エメです。
ブログネタで参加です。
運命とは決められたものか、それとも自分で切り開くものかということですが、結局はそのヒトしだいということではないでしょうか。
たとえばボクのようなイグアナにとっては、生まれたときすでにヒトのペットとして生きるという運命が決められています。ここで自分で運命を切り開くといってここを脱走して自然に帰ったとしても日本の環境になじめず、長く生きることは不可能でしょう。
これはニンゲンにも言えることだと思います。
基本的にニンゲンには自由に生きて、自分で運命を切り開くことが出来ると思います。
けれどもそれが出来るのも、日本やアメリカなど先進国のニンゲンだけではないのかと思うのですよ。
発展途上国のニンゲンにはそのような選択権すら与えられていないのではと思います。
アフリカでは年間で多くの子供の命が飢えや病気で亡くなっていると聞きます。
それは結局、周りの環境がそうなっているので、自分の力だけで運命を切り開くというのは絵空事としかいえないと思うのです。
少しでも長く生きて自分の力で生きていけるようになるまで成長することが出来るなら話は別ですが、悲しいかな、そういうヒトたちにとっては運命というのは生まれたときに定められているものとしか思えないのですよ。
少しでも多くのヒトが自分で運命を切り開けるようになればと思うのですが、今の世界情勢を見てみれば先進国は自分の国のことで精一杯でそういうヒトたちのことを考えている余裕はないみたいですね。
ホント、困ったものです。
でわ~ノシ