It's Key Blog -18ページ目

むかついてます!

今日は、パパのお友達のKちゃんが昨夜会社の飲みで、ネットカフェで一晩過ごし、そのままうちに来てモーニングを食べに行こうってことになった。

モーニングなんか行くことがないからウキウキ音譜
ピトンに行きたかったのに駐車場がいっぱいで待たずにルナへ。
モーニングなので500円台で食べれるかと思ってたのに意外と高いし、イッツもいるので量を優先させようと一番高いルナモーニングを注文。

気づいた時には、時すでに遅し汗
量より質のメニューでしたがっかり

まぁ、それは、仕方ないのでおいしくいただきましたよ。
お高級そうなウィンナーと生ソーセージがついていた。
別に朝からいただくメニューではなかったと思う…
むらかみベーカリーのパンは、さすが!味のしっかりはっきりした美味しさ。
パンとコーヒーだけでも十分おいしかった。

家に帰るとイッツは、ずーっと外でKちゃんに遊んでもらっていた。
Kちゃんも時間があると言うのでお言葉に甘える。

お昼は、軽くパスタで済ませようと考えていたんだけど、みんなお腹が空かなくてKちゃんは、3時頃帰ってしまい、私たちも、本屋に出かけることに。
イッツは、家に入るなりコタツに潜り込んでウトウトねむぃ・・おねんねするー!
1時間くらい寝たところで、無理やり起こして出かけた。
割とすんなり起きてくれて本屋でもいい子に自分の好きな本のところに行って楽しんでいた。

ところがその後、パパがレジへ向かうと一つの本を持って離さない。
「パパ、帰っちゃうよ。早く行こう。」
って言っても、「これピーする(買う)」とその本を離さない。
ずいぶん説得する全く動じず、頑として本を買うと言って聞かない。
大きい本屋なのでパパもレジからいったん出口で待ち、その後私たちが来ないもんだから一番奥の絵本コーナーに戻ってきた。
「行くよ。」と言っても「買わないよ。」と言っても「だめ!!いや!!」の一点張り。
昨日もこの手をくらい、甘やかしてケーキ食べさせちゃったからなぁ…
学習しちゃったかなぁ…
なんて思いながら、説得を繰り返す。
「次、お買い物行くよ。もうママ行くからね。」と言っても、イッツは、ギャーギャー泣きながら、じだんだを踏み、本をどこまでも持って付いてくる。

「本持ってきちゃだめよ。ママが返してきてあげる。」と言うと、「いっくんかえす。」と言うくせに全く持って行く気配なし。
困ったなぁ…こんなの初めてだよ…とほほとほほ(ナミダがぽろり)と思っていると…

ブチッと切れたイライラパパが、「もうパパが返してくる!」と強引に本を取り上げ、元に戻した後、スタスタと食品売り場の方に歩き出したもんだから、イッツは、がなり声で激しく泣き、パパの足にすがりつく。

あぁ、やっちゃった。
気長に説得できればいいんだけど、これが人間。

抱っこされても「い゛だい゛!!い゛だい゛!!ママい゛ぐっ!!」と泣き叫び、まるで虐待されているかのごとく。

通りがかる人みんなが一斉に振り返る。
なんだか悪いことをしているかのような嫌な気分汗
チンピラが「何見てんだよっ!」っていちゃもんつけるのってこんな心境?

そこでさっさと帰ればいいのに、不慣れな私たちは、一番端っこの本屋から隣の店舗の端っこの食品売り場まで、泣き叫ぶイッツを抱えてダッシュ!!
はたまた泣いてすごい勢いで追いかけてくるイッツより先にダッシュ!!!

ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…
とフェイドアウトする子どもの雄たけびを聞いたなら、イッツかも。

これでどうにか食品売り場まで辿り着くことができ、その間もずーっと「いっくんかえすー!!!赤ちゃん」と泣きわめき、暴れるイッツ。

顔は平生を装い、心はイライライライラムカ

返しに行こうにもまた端っこまで戻るのも疲れたガーン
てか、人の目に。
こうなったらどうやっても泣き喚いて落ち着くまで時間がかかるのだろう。
昼寝も十分でなかったし、遊び疲れてるし、Kちゃんも優しいのでわがままが過ぎてしまったのだろう。
じっくり付き合えない親でごめんねごめん

肉売り場の前まで行き、「もー!!うるさいっ!!やめなさいっ!!!」と半切れの私。
ベビーカーを押している女性がイッツと私の顔を見ながら、ニヤニヤ。
なぜか、ニヤニヤ。

その顔が「あらあら大変そうね(笑)」って感じで、すっごく鼻に付くうすら笑いに見えたので、一気に頭に来たDASH!ボカン!!パンチ!
いや、殴ってないですよ。

思わず、ガン見して「笑いすぎじゃない?」って。
言っちゃった!言っちゃった!
そのままその女性は、ベビーカー押して去って行ったけど。

だって、こっちは困ってるのに何で笑う?
そりゃ、切れたのは大人げないけどさぁ。
その子もいずれ、こんな日が来るかも知れないのだよ。
いや、来ないかもしれないけど…(笑)
笑われたら、絶対いい気しないから。

世の、子どもが泣いて「すみません、すみません。」って腰の低いお母さんてすごいなぁと思っちゃう。
いつも子どもに困って、まわりに迷惑かけてるような気がしてるのかなぁ?

買い物での駄々こねは、初めてだから、「わっ!!これかっ!うちの子もついにこの時が来たなっ。」と思う反面、対応に困り、まわり人の目が気になったショック!

騒々しいから振り返ったり、視線を向けるだけで大して何も思ってはないと思うけど、さすがにあからさまに笑われるとカチンとくる。

私も、これからも泣いてる子、親への見方には、気をつけよう。
あまり好奇なまなざしは向けないように。
あらあらって絶対笑わないように。
あんまりひどく大声でバシバシ子どもを叩いてる親は、ついつい見ちゃうけど…
こわっガーンって。
みんなそれぞれがんばって子育てしてるんだもんね。

あのねぇσ(^◇^;)

母と私とイッツ3人でちょっとお出かけしたのに、Cafeのケーキのショーケースの前で
「イッツ、これぱえる~(食べる)!!」
と苺モンブランに夢中になって、大騒ぎ。
じだんだを踏んでぐずる始末。

いつもは、応じないけど、母が「今日は、喉がよく渇く。」と言っていたのでお店に入ることに。
いやしい私は、ついついケーキセットを注文出費
母とシェアしながら食べた。


て、言うか、Cafeに来る格好じゃないね。
ジャージに裸足にべべちゃんこ。
全身イエロー(爆)

でもおいしそうにがっついていた。
最近のイッツの食欲には、さらに驚かされている。

いつの間にか背も伸びて大きくなっていくんだろうね。
冬の間、風ひとつ引かず過ごせて、病院に行くこともなく、検診もないし、ずいぶん身長を測ってないけど、体重は、14~15kgくらいかな?
今度は、3歳児検診だ。
どれくらい大きくなってるか楽しみ音譜

この後、お店の中を駆けずり回って、床を転げ周り、全身真っ黒でホコリまみれになったイッツでした(。>0<。)
やめてよね~むぅぅぅ

夜の散歩

夕暮れ時も過ぎた頃、風もまだ少し暖かいので近くの土手をお散歩。
鴨の親子を発見。
座り込んで眺めるイッツ。
地べたにすぐ座ったり寝転がったりするイッツ。
おかげで外に出かけると手も顔も服も全部真っ黒うう



日中は、半袖で過ごせそうなくらい暖かい。
日が落ちると少し肌寒いけど、この背筋がしゃんとするようなすがすがしい空気も好き。
しばらく、橋の上を走る車や電車、新幹線を眺めながら川風に黄昏る親子。


ウーたんも元気にお散歩できるようになった。
元気と言っても走る回ることはないのでイッツにも散歩できる。
「こっちよー。おいでー。」と紐を引っ張って。

イッツがなかなか来ないと後ろを振り返って気にする素振りを見せるウーたん。
いいコンビ。

こうやってずっと散歩できたらいいね。

お花見

天気がいいので、お昼にちょっくら弁当をこしらえて、お花見sakura03をしようということになった。
今週末がちょうどいい頃かと思ったけど、すでにお出かけの予定が入っていたので本日決行!
週末は、天気がくずれると聞いたけど、なんだかもちそう。
天気がよければ、電車でお出かけしちゃうんだ。


ちょうどよい淡いピンクの桜が映える雲ひとつない真っ青な空!
さわやかぁ~Good
きれ~いうっとり・・・
去年は、ひらひら雪のように花びらが舞って、桜の花のじゅうたんの頃来たんだよね。
あの頃も幻想的できれいだわ。
スローモーションで時が流れてる感じ。
桜は、最後までキレイなまま散っていくからここまで万人の心を魅了するんだろう。


さぁ、まずは腹ごしらえ腹ごしらえ。
(あ、ちなみに母も一緒。)
作っているそばから待ちきれずにつまみ食いをたくさんしてくれたイッツ。
ここでは、あまり食べず、イッツのお弁当は、そのまま夜に持ち越し。
大事そうに取っておいて、きれぃに残さず食べてくれた音譜
お弁当を外で食べるの久しぶり。
気持ちはいいし、おいしかったうまい




ご飯の後は、いっぱい遊んじゃお~ぅ!

イッツと同級生になる3歳の男の子にえらく気に入られて、「こっち来てー。こっち見てー。写真撮ってー。」とラブコールされまくり。
イッツをほっぽらかして相手をしてあげる訳にも行かず…
その子のおばぁちゃんが「あぁ、ばぁちゃんが行ってあげる。ばぁちゃんが見てあげる。」と気を利かせて私が何もしなくていいようにしてくれたけど(笑)
写真は、ばっちり撮ってあげたよ。
さすが、自分から撮って~って言う子は、写真映りが違う( ´艸`)
ここには、アップしませんけど…(^o^;)

イッツは、放っておいたら公園の外に一人で出て行ってしまうまだまだKYな自由人ですから汗
車も通るし、気が気ではない。

3歳の子のおばぁちゃんが、「今が一番、目が離せんね。でももうちょっとだね。」と声をかけてくれた。
あぁ、あぁ、あとちょっとだと願いたい。

あ、あとびっくりしたんだけど、イッツより小さい女の子がえらく聞きわけがいいので、「女の子はいいなぁ。おとなしくて、かわいくて…」と思ってたら、後でおしゃべりな母に聞いたら4歳だって!!
あんなに小さいのに?!ってびっくりです。
かわいかったなぁもえ

あぁ~、今年もお花見ができたので、とりあえず満足満足ラブラブ

桜を見た

姉の子たちが明日から保育所に入所する。
託児所が3月末までだったので、1、2日は、母が看ている。

昼過ぎにうちに遊びに来て、隣の子と外でキャーキャー言いながら遊んだ。
姉の子は、生後6ヶ月から託児所で外遊びをあまり知らない。

お隣の下の子と誕生日が1週間くらい違うだけなのに、お隣の子は、お姉ちゃんもいて幼稚園に通っているからか、ものすごくしっかりしていて、活発で英語もしゃべったりしている。
この差は、なんじゃ?ってほど体も大きい。

今日は、鬼ごっこをしたけど、リリは、初め、タッチされただけでビービー泣泣き出した。
おいおい汗
イッツは、必ず鬼を追いかけてすぐタッチされるし…ガクリ
変わりに私が鬼になってやるんだけど、疲れたぁ~はぁ。。。

ルールを知らないって大変あせる
イッツには、まだルールなんて理解できないだろうし、2歳になりたてのトシは、こけてケガをするといけないので、マイペースに遊ばせておりました。

リリは、ばぁちゃんと組んで、みんなハァハァ言いながら走り回った。

でもなかなか楽しかった音譜

姉が働いている都合で保育所に入所するけど、リリはもうすぐ5歳だからできれば幼稚園に行った方が小学校に上がるのもスムーズなんだろうなぁ。
まぁ、セレブなお隣さんと比べても仕方のないこと。

母の体験談だが、託児所の延長の保育所に行かせた子ども(姉、私、弟)より幼稚園に行かせた妹の方が教育やしつけ、行事、いろんな面でよかったと言っている。
「もう今は、小学校に上がる前に字も書けないとついていけなくなってるみたいよ。」と今から脅されている。

鬼ごっこを切り上げて、お買い物へ。
そうでもしないといつまで続くことやら…

道中、桜c.blossoms*の咲いた公園があって、車で素通りだったけど、イッツと「あっ!桜が咲いてる!きれーねぇ。」って言いながら。

お昼に母が買って来たパンとコロッケで簡単に済ませていたので5時くらいに晩御飯(?)。
食べた直後にまた食パンを持ってくるイッツ。
どんだけ~。

気を紛らわすために「夜桜でも見に行くか?」って言ったら、「うん!いっこー!」っていく気満々。
夜桜って言ってもねぇ。
どこに行けばいいの?
近所の公園じゃぁ、真っ暗で見えないし。
一番いいのは、千光寺とか福山城とか…かな?
ライトアップされてるし。

でも調べたら、まだ5分咲きだってダウン

そっこー「またにしよ。」

今日は、20時に無理やり寝かせたけど、ベッドに行く間際まで「さくらみにいく。」とか「カレーたべる。」とか言ってました(笑)

22時に起きてきて、サンドイッチ作ったけど、起きる気配なし。
明日の朝までぐっすり寝ておくれ。

心配なのが、週末の雨。
あ、干拓のお花見大丈夫でしょうか?
行けないけど。

週末までにイッツとお弁当持ってお花見行きたいなぁ。