*東日本大震災*
この度の地震・津波・火災等で
お亡くなりになられた方、
ご親族をなくされた方に、
深くお悔やみ申し上げるとともに
ご冥福をお祈りいたします。
連日の報道に
日々哀しみや現実の残酷さに
心が痛くなります。
どうしてこんなことになったのか・・・
そう思わずにはいられません。
私の友人も
仙台市若林区にて
被災しました。
連日仕事の対応に追われながらも
友人の安否が確認できるまでは
不安と悲しみでいっぱいで
どこにともなく
心当たりや可能性のあるところへ
電話やメールをし続けていました。
ただ生きていてくれれば
それだけでいいと思いました。
幸いにも友人は無事で
避難所にて生活していることを
確認することが出来ました。
しかし
不安や悲しみが
なくなったわけでは
ありませんでした。
普通に生活できているにも拘らず
続く余震や
悲しいニュースに
涙が出てきます。
どうして?
とまた思ってしまいます。
ただ
そう思いながら
立ち止ってもいられません。
より困っている方
悲しんでいる方
苦しんでいる方が
限りなくたくさんいます。
そして
たくさんの悲しみ苦しみの上に
民族をも超えた
たくさんの温かい手が
差し伸べられています。
幸せだけがある場所など
存在しないのかもしれません。
悲しみの中にこそ
感じることの出来る温かさや
些細なことのありがたさ。
文明の発達した時代ですが
人間にしか出来ない
人間だからこそ出来る
援助こそが
今必要なのではないでしょうか。
これは私一個人の思いで
どなたかのお気に
触れてしまうようでしたら
申し訳ないのですが
誰を責める事も出来ない
この天災の中で
たくさんの方の
様々な思いを受け止めながら
私自身が今自分に出来ることを
精一杯していくことが
大切なのではないかと思います。
ひとりでは無力感を感じることも
多い日々ですが
それぞれがそれぞれの場所で
思いをひとつに
自分に出来ることをすることで
ひとりでも多くの人の
命や心の支えとなりますように
そう祈りながら
前を向いて
頑張りたいと思います。
最後に
まだ広範囲に及び
余震や地震が続いておりますが
皆様のご無事をお祈り申し上げるとともに
この現代がまだ多くの人々が
温かさややさしさをもって
支えあって共存できる世界であることを
願っています。
2011.03.16.kanata
お亡くなりになられた方、
ご親族をなくされた方に、
深くお悔やみ申し上げるとともに
ご冥福をお祈りいたします。
連日の報道に
日々哀しみや現実の残酷さに
心が痛くなります。
どうしてこんなことになったのか・・・
そう思わずにはいられません。
私の友人も
仙台市若林区にて
被災しました。
連日仕事の対応に追われながらも
友人の安否が確認できるまでは
不安と悲しみでいっぱいで
どこにともなく
心当たりや可能性のあるところへ
電話やメールをし続けていました。
ただ生きていてくれれば
それだけでいいと思いました。
幸いにも友人は無事で
避難所にて生活していることを
確認することが出来ました。
しかし
不安や悲しみが
なくなったわけでは
ありませんでした。
普通に生活できているにも拘らず
続く余震や
悲しいニュースに
涙が出てきます。
どうして?
とまた思ってしまいます。
ただ
そう思いながら
立ち止ってもいられません。
より困っている方
悲しんでいる方
苦しんでいる方が
限りなくたくさんいます。
そして
たくさんの悲しみ苦しみの上に
民族をも超えた
たくさんの温かい手が
差し伸べられています。
幸せだけがある場所など
存在しないのかもしれません。
悲しみの中にこそ
感じることの出来る温かさや
些細なことのありがたさ。
文明の発達した時代ですが
人間にしか出来ない
人間だからこそ出来る
援助こそが
今必要なのではないでしょうか。
これは私一個人の思いで
どなたかのお気に
触れてしまうようでしたら
申し訳ないのですが
誰を責める事も出来ない
この天災の中で
たくさんの方の
様々な思いを受け止めながら
私自身が今自分に出来ることを
精一杯していくことが
大切なのではないかと思います。
ひとりでは無力感を感じることも
多い日々ですが
それぞれがそれぞれの場所で
思いをひとつに
自分に出来ることをすることで
ひとりでも多くの人の
命や心の支えとなりますように
そう祈りながら
前を向いて
頑張りたいと思います。
最後に
まだ広範囲に及び
余震や地震が続いておりますが
皆様のご無事をお祈り申し上げるとともに
この現代がまだ多くの人々が
温かさややさしさをもって
支えあって共存できる世界であることを
願っています。
2011.03.16.kanata








