おはようございます
いつかです
昨日のブログで最後としましたが
書き残しておきたい想いができたので
一記事追加しました![]()
最後サギになちゃった![]()
ごめんなさい🙏
皆様 見ましたか??
Netflixで配信されているドラマ
佐藤健さん 企画 プロデュースの
『グラスハート』
私は本当は見るつもりなかったんだよね
『茶番』だと思ってたから
綺麗な青春ドラマなんだろうと
原作を読んでないからなんとも言えないけれど
脚本には正直無理はあった。
(ちょいネタバレ)
なんで 船に閉じ込められて
鍵かけられたけど
最初はなかった外付け鍵で しかも
あんな形状なものは本来なら使用しない
南京錠かけてたけど よく見たら
かかってないの 通さなきゃダメなところ
通してないから😅
ヨットで3人でなぜ助けに来る??
志尊淳君 ヨット運転してるし🤣
ツアー中の設定だけど
埼玉の会場だったら ホテルには泊まらず
自宅から現場に行きますよ
川越だったし。。。。
でもこのドラマが陳腐にならなかったのは
本当に作品の完成度が高かったから
出演している役者が 骨太揃い
主演俳優何人いるの??
佐藤健さんもキャスティングする時に
アジアのスターを集めました。
と言ってたほど🤣
このプロデュース力は佐藤健さんだったから
実現できたんだと思う
そして 中心にある音楽
劇中バンド「TENBLANK」の楽曲は、
野田洋次郎(RADWIMPS)
川上洋平([Alexandros])
清竜人、Yaffle 太志(Aqua Timez)
Taka(ONE OK ROCK)
Jamil Kazmi、CJ Baran、飛内将大
といった豪華アーティストが
提供しています。
そして 佐藤健さん 歌唱力すご✨✨✨
こんなに歌える人だったの??
1年間ボイトレに励んだようですが
(他のメンバーもそれぞれ楽器を習得)
ちょいと RADWIMPS野田さんの
歌い方だなーって感じるんだけど
これは彼が役者だからだと思う
やっぱり真似るというか
その役(歌手)を演じるにあたって
たくさんの人の楽曲を聴き
そして掴もうとしてきたのだと思う
すごく細かいディティールまでも
ちゃんと再現している
すごい能力だなと改めて感心した
(国宝の時の感動と似たものがある)
このドラマを勧めてくれたのが
音大時代の友人なんだけど
こんな ちょいと小馬鹿にした会話から
始まったんだけど 2人ともがっつり
ハマってるんだよね😂
でもそれは 見たタイミングが
それぞれに刺さるタイミングだったから。
彼女は 先月 手術で喉に挿管をしたので
術後声が出ませんでした。
そして私も 現在声が出なくなりました。
声が出ないという期間をお互いが経験し
そして『音』というものに
真剣に向き合っていくがテーマのこのドラマ
上部だけを見ていたら かっこいい😎
感動✨✨✨ ちょっとセリフが痒い
なんてとこも 盛りだくさんなんだけど
その陳腐そうに聴こえるセリフ
でも本当はわかる人にはわかるセリフなんだよな。。
経験あるよねっていう音楽ネタが
ちゃんと詰め込まれてるんですよ
だからこそ 『音』を出せなくなった
私たち2人は完全にドラマの中に取り込まれて
一緒に苦しんでる
久しぶりに 2人で 楽曲について
演奏について 音楽についてと
思う存分音楽談義をして(LINEでの会話だけど)
すっごく幸せな時間だった
最終回の YOUさんのセリフが
もうこのドラマの核心を一言に表してるんだけど
『音楽ってさ 突き詰めると
上手い下手じゃないのね。
音楽って自分の中で何が起きているかを
見つけていくことなの
とことん自分と向き合って、全部曝け出して
初めて誰かの心を揺らせるの』
よくこんな台詞出てきたよね。。。
すごすぎる
それぞれの役者さんが いろんな感情に
ぶつかって『音』を探していくのだけど
その時の感情で『音』が変わっていく
だからこそ プロデューサーである
佐藤健は その『音』を求めて
自分にもそし他人にも追求して
自分の頭のある世界観を表現しようと
もがき苦しむのです。
ウォールトディズニーさんもそうだった。
彼は ディズニーランドが完成した時には
もうこの世には居なかった。
でも この世界を初めて見たのは
ウォールトディズニーさんの頭の中だった
と彼のスタッフがインタビューの時に
語ったそうです。
そう プロデュース業をする人って
頭の中に先に世界が見えるのです。
それを 現実の世界に綿密に再現する作業は
とてつもなく 孤独 (でも楽しい)
自分の世界が素晴らしいって自信 確信を
持っているだけに絶対に譲れない妥協したくない
数ミリでもズレたら世界観が変わる
そう だけど 周りには理解されにくく
『そこまで こだわらなくても。。。』
と言われてしまう
でも そんな『音』出したくない
そんな『音』なら出さない。
その苦しみの繰り返し。。。
でも それが世間に受け入れられるのは
ほんの一握り
そして 自分を信じ続けられる
強さを保ち続けることに限界を感じる
(ここは藤木直人さんが役で表現してくれていた)
私は 音楽の世界を通して
この本質を理解したけれど
きっと別の世界でも同じことがあると思う
でもね やっぱり自分の願い(想い)は
諦めたくないよね。
そんな人に届いてほしいドラマでした。
長くなったけれど
許されるならもっとコアな
音楽のネタも入れたいけど
(コード進行が この原作の時代の進行だよねとか?)
ここにて本当に終わり
自由に表現できるこのブログがあって
本当に良かったな。
最後にこの記事は自分の名前で
書きたかったから
最後まで読んでくださり
本当にありがとうございました![]()

